展示室を利用した博物館実習 ② [2016年07月19日(火)]

7月15日(金)は、展示室での展示作業の2日目。

各グループは、与えられた空間の中で、展示資料の「仮面」が、より活きてくる展示方法を模索しながら、作業を進めています。
例えば、壁掛けにするのか、台に置くのか。
壁には何の器具を使い、どう取り付けるのか。
置く台の種類、サイズ、角度はどうするのか。
資料にやさしく、安全に展示するにはどうするのか。
パネルやキャプションをどこに配置し、どのように付けるのか・・・など。

展示ケース内での展示作業

展示ケース内での展示作業

DSCF7640 (640x479)

パネル取付中

DSCF7641 (640x480)

パネルの取付位置検討中

DSCF7646 (640x480)

展示資料とパネルの位置を検討中

この日は、パネルやキャプションを取り付ける作業に入ったグループがいくつかありました。
パネルは、位置の調整や水平に取り付けるのが、むずかしいです。展示ケース内の場合は、グループのメンバーに外からバランスを見てもらい、声を掛け合って取り付けていきます。