2/13卒業生が来訪(2025年卒)

<日文便り>
2025年に日文を卒業したおふたり(中古文学(鵜飼ゼミ))が教授室にお立ち寄りくださいました。
おふたりから後輩のみなさんに向けたメッセージをお預かりしましたのでお届けします。

・日文での授業では、必ずといっていいほど多くの文献を読むかと思います。最初慣れないうちは面倒に思うかもしれませんが、生活の中に”何かを読む”という習慣を置いておくことは、卒業してからも活かせることなのではないかと日々感じます。
実際、私は読むことに慣れ、卒業してからの方が本を読むようになりました。そのたびに世の中には自分の知らない面白い本があるな、としみじみ思います。そういったささやかな幸せを感じることが出来るのは、読むことに慣れた日文ならではの良さなのではないかと思います。
皆様も”読むこと”をぜひ楽しんで美しい日々を送ってください。N.Y.

・色々悩むことや大変なことも多いかと思いますが、案外なんとかなるものです。未来のことは未来の自分にまかせて楽しい学生生活を送ってください。
知識は趣味につながり、人間関係にもつながり、みなさんの人生をきっと豊かにしてくれます。自分の趣味関心を大切に、誇りと自信をもって育んでいってください。
皆さんの明日がより良いものになりますように、応援しています。M.N.

教授室では書棚の本に手が伸び、スッと学生時代の二人の姿に戻っているご様子がとても印象的でした。