〈日文便り〉
皆さんこんにちは🌸
日文ブログスタッフのCYです。
今回は、近世文学のゼミ生に、
お伺いした近世文学ゼミは、
これからゼミを決める2年生の方、ゼミってなんだろう?? 「ゼミの基本を知りたい!」1・2年生の方はぜひご覧ください♪
それではさっそくスタート!
~基本編~
――ゼミの人数は何人ですか??
Aさん: 13人います!
――ゼミは他の授業と同じように週に1コマですか?1日に長時間行いますか?
Bさん: ほかの授業と同じように、週1コマです。
――ゼミは卒論を書くために行うものですか?
Aさん: 卒論のためにいろんな論文を読んだり、
――李先生からも、「ゼミでの発表は、
~ゼミを選んだきっかけ~
――近世ゼミを選んだきっかけを教えてください。
Aさん: 1年生の日本文学入門の授業で、
Bさん: もともと他の時代の文学作品が好きだったため、
~ゼミの魅力~
――ゼミのここが好き!という点を教えてください。
Aさん: 翻刻(くずし字の解読)がパズルに似ていて、
Bさん: ほかのゼミ生のレジュメを見れる点が好きです。
~ゼミでの発表のやり方~
――ゼミでの発表はどのように行いますか?
Aさん: ゼミでは、まず読みたい作品をみんなで出し合い、
発表時間は、1人30~40分程度です。発表に向けて、
~近世ゼミの特徴~
――近世ゼミならではの特徴はありますか?
Bさん: 読書報告があります。毎月、
――研究資料を読む力や、
Aさん: 司会制度があるため、学生も主体的に参加します。
ゼミの発表では学生の司会をおいて行うので、
――専門分野の知識だけでなく、
~1・2年生へのメッセージ~
――これからゼミを決める1・2年生にメッセージをお願いします!
Aさん: 発表準備について、
個人ワーク=自分のペースで準備を進められる
グループワーク=分担しながら作業を進められる
どちらにもいい点はあります。
Bさん: 言語コース、文学コースはどちらを選択するか、
Aさん: 好きな分野の授業を究めるのもよいですが、
インタビューは以上です!近世文学ゼミの特徴や学生が主体的に活動する雰囲気について知る
ご協力いただいたゼミ生さん、ありがとうございました!
(CY)