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授業風景

  • 2021年7月22日

学校図書館の取り組みについて

<授業風景> 図書館学課程では、司書と司書教諭の二つの資格が取得できます。 司書は一般的な図書館、司書教諭は学校図書館(図書室)の業務を担います。 司書教諭は教員免許と併せて履修しなければなりません。 先日、司書教諭科目「学習指導と学校図書館」で外部 […]

  • 2021年7月16日

「日本語教育入門」TUJの日本語学習者と交流

〈授業風景〉 こんにちは!TUJの日本語学習者と交流しました! 「日本語教育入門」の授業でのオンラインでのディスカッション(1回)と、 TUJでの対面授業(2回)の報告をします。 最初はドキドキだった(!?)参加者の感想をご紹介します。 <オン […]

  • 2021年7月7日

オンラインで海外の大学と交流(1)北京郵電大学日本語学科

こんにちは!日文の植松です。 6月は日本語文法論の授業で2回、海外の日本語教育機関とオンラインで交流を行いました。 その1回目の様子をお伝えします。 6月15日(火)に、日本語文法論(80名)のクラスと、北京郵電大学日本語学科3年生(18名)のクラス […]

  • 2021年6月28日

書道実習

<授業風景> 日本語日本文学科では、国語の教員免許以外に書道の教員免許も取得できます。 教職課程を履修する多くの学生は、国語と書道の両方の取得を目指して頑張っています。 書道実習はⅠ~Ⅴまでレベル別にカリキュラムが組まれ、その他に書法や書道史の講義も […]

  • 2021年6月22日

演習

〈授業風景〉 今回は、演習、いわゆるゼミでの授業内容についてご紹介します。 私は日本語教育の中でも特に「会話データ分析」が専門で、日本語母語話者と学習者の会話、いわゆる異文化間コミュニケーションの特徴を、実際に会話を収録して分析しています。 日文の学 […]

  • 2021年2月10日

サブカルチャー論B「粟津潔 デザインになにができるか」

<授業風景> 先月は2週に渡ってサブカルチャー論B内で「サブカルチャー=民衆のカルチャー」と訳し昭和の時代、常に「民衆」に向き合ってきた唯一無二のグラフィックデザイナー粟津潔の仕事について講義を行いました。ゲスト講師に粟津潔のご子息粟津ケン氏を迎えて […]

  • 2021年2月5日

授業風景「日本語学Ⅰ(音声と音韻)」落語鑑賞

「日本語学Ⅰ(音声と音韻)」の後期授業では、アクセントやイントネーション、間(ま)などを講義しています。 1月の授業では、落語家の林家きく麿師匠を講師に招き、落語を2席と落語の所作などについて説明してもらいました。 落語家の話し方は、いろいろな工夫が […]

  • 2021年2月3日

Laura Emily Clark先生(クイーンズランド大学)特別講義

<授業風景> 村上春樹など日本現代文学の研究者であるLaura Emily Clark(ローラ・エミリー・クラク)先生を招き、「日本文学Ⅱ(近代A)  中・短編小説を読む」(12月22日)内において特別授業を行った。 クイーンズランド大学人文科学学術 […]

  • 2020年12月24日

授業風景「サブカルチャー論B」北京郵電大学日本語科の学生と交流

<授業風景> こんにちは。日文の植松です。 今年から新しく開設された「サブカルチャー論B」の授業の1コマを紹介します。 サブカルチャー論Bは、アニメ・マンガを中心とするサブカルチャーを、近代文学・古典文学・日本語学・日本語教育の4名の教員がそれぞれの […]