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日文便り

  • 2026年4月8日

短歌講習会を開催しました

3月25日、歌人の古谷円さん(本学卒業生)、大森悦子さんをお招きし、短歌講習会を開催しました。 はじめに古谷さんより短歌を創作するさいの姿勢についてお話をうかがいました。短歌を詠むうえで必要なことは、5・7・5・7・7の定型の中に、「今ここにある自分 […]

  • 2026年4月4日

藺草慶子先生の句集『雪日』が第65回俳人協会賞を受賞しました!

<日文便り> 1月24日に俳人協会より俳人協会各賞の発表が行われ、本学科の非常勤講師である藺草慶子先生の句集『雪日』が第65回新人協会賞を受賞しました🎉 藺草先生は「創作B(俳句・短歌)」の授業を担当されています。 この授業では俳句とはどのようなもの […]

  • 2026年3月18日

日文学生インタビュー~書道教職課程~

<日文便り> こんにちは!日文ブログスタッフのあみです。後期のテストも終わり、春休みに突入しました!大学3年生の春休み!高校生の頃は、大学生は休みも長いし、遊び三昧かなと想像していましたが、そんなことはありませんでした(笑)。就活、アルバイト、サーク […]

  • 2026年3月12日

うふふふふ

     三月の甘納豆のうふふふふ  俳人・坪内稔典による春の一句には、つられて笑い出したくなるような愛嬌があります。ひな祭の頃には、雛あられ、菱餅、ちらし寿司など、桃の節句に相応しい華やかな色合いの食べ物が思い出されますが、この句を知ってからは「三 […]

  • 2026年3月10日

日文在校生のみなさんへ 「日本語教師の職場と大学院で日本語教育学を専攻した修了生たち」

 日文の学生のみなさん、昭和女子大学大学院で日本語教育学を専攻する人たちのことを知っていますか。みなさんの中には、すでに日本語教育を進路の一つに考えている方もいるかもしれませんが、これまで関心のなかった方もいるでしょう。そこで、今回は「日本語教師」の […]

  • 2026年3月2日

🌸合格おめでとうございます

<日文便り> 昭和女子大学日本語日本文学科に合格おめでとうございます。 これから始まる大学生活に期待を寄せる反面、少し不安な方もいらっしゃることでしょう。 4月の入学までの期間を利用して、ぜひ、日本文学や日本語に関する知識を深めておいてください。 以 […]

  • 2026年2月26日

📚日本文学研究会を開催しました

<日文便り> 2月17日(火)に日本文学研究会を開催しました。 日本文学研究会は、一年に一度、学内の日本文学・日本語学に関心のある教員によって開催されます。 今年度は古典文学と近代文学の二つの分野から2名の先生が研究発表をされました。 荻原大地先生 […]

  • 2026年2月10日

「めく」

 立春を過ぎて、春めいた日差しを感じるようになりました。と、書いて、「春めく」はいうのに「冬めく」は言わない、と思い、国立国語研究所構築の「現代日本語書き言葉均衡コーパス」で、「春・夏・秋・冬」+「めく」の用例数を見てみました。結果は、次の通りでした […]

  • 2026年1月23日

教職座談会を開催しました

<日文便り> 12月13日(土)、教職課程を学ぶ日文生全員を対象とした「教職座談会」を開催しました。 当日は先生方の自己紹介からスタートし、 その後は学年を中心としたグループに分かれ、先生をお一人ずつお迎えしての談話時間を設けました。 自己紹介では、 […]

  • 2026年1月6日

新年のご挨拶

<日文便り> 新年あけましておめでとうございます。 日文キャラクターのさくらです🐇🌸 2026年も、この日本語日本文学科「日文便り」を通して 学科に関する情報をお届けできるよう頑張ります☆彡 どうぞよろしくお願いいたします😊 本年もみなさまにとって素 […]