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日文便り

  • 2026年3月12日

うふふふふ

     三月の甘納豆のうふふふふ  俳人・坪内稔典による春の一句には、つられて笑い出したくなるような愛嬌があります。ひな祭の頃には、雛あられ、菱餅、ちらし寿司など、桃の節句に相応しい華やかな色合いの食べ物が思い出されますが、この句を知ってからは「三 […]

  • 2026年3月10日

日文在校生のみなさんへ 「日本語教師の職場と大学院で日本語教育学を専攻した修了生たち」

 日文の学生のみなさん、昭和女子大学大学院で日本語教育学を専攻する人たちのことを知っていますか。みなさんの中には、すでに日本語教育を進路の一つに考えている方もいるかもしれませんが、これまで関心のなかった方もいるでしょう。そこで、今回は「日本語教師」の […]

  • 2026年3月2日

🌸合格おめでとうございます

<日文便り> 昭和女子大学日本語日本文学科に合格おめでとうございます。 これから始まる大学生活に期待を寄せる反面、少し不安な方もいらっしゃることでしょう。 4月の入学までの期間を利用して、ぜひ、日本文学や日本語に関する知識を深めておいてください。 以 […]

  • 2026年2月26日

📚日本文学研究会を開催しました

<日文便り> 2月17日(火)に日本文学研究会を開催しました。 日本文学研究会は、一年に一度、学内の日本文学・日本語学に関心のある教員によって開催されます。 今年度は古典文学と近代文学の二つの分野から2名の先生が研究発表をされました。 荻原大地先生 […]

  • 2026年2月10日

「めく」

 立春を過ぎて、春めいた日差しを感じるようになりました。と、書いて、「春めく」はいうのに「冬めく」は言わない、と思い、国立国語研究所構築の「現代日本語書き言葉均衡コーパス」で、「春・夏・秋・冬」+「めく」の用例数を見てみました。結果は、次の通りでした […]

  • 2026年1月23日

教職座談会を開催しました

<日文便り> 12月13日(土)、教職課程を学ぶ日文生全員を対象とした「教職座談会」を開催しました。 当日は先生方の自己紹介からスタートし、 その後は学年を中心としたグループに分かれ、先生をお一人ずつお迎えしての談話時間を設けました。 自己紹介では、 […]

  • 2026年1月6日

新年のご挨拶

<日文便り> 新年あけましておめでとうございます。 日文キャラクターのさくらです🐇🌸 2026年も、この日本語日本文学科「日文便り」を通して 学科に関する情報をお届けできるよう頑張ります☆彡 どうぞよろしくお願いいたします😊 本年もみなさまにとって素 […]

  • 2025年12月25日

年の瀬のご挨拶

<日文便り> みなさん、こんにちは。 日文キャラクターのさくらです! 本日(12月26日)から、大学も冬期休暇に入りました。 みなさんはどのような年末を過ごす予定ですか? 今年の「日文便り」はいかがでしたか? イベントの詳細だけではなく、新たなブログ […]

  • 2025年12月17日

卒業論文

〈日文便り〉 こんにちは、日文の山田夏樹です。 現在4年のゼミ生は、年明けの卒業論文提出に向けて、懸命に執筆しているさなかです。 論じるテーマは様々ですが、扱われる作家名、作品名を列挙すると、以下になります。 芥川龍之介「鼻」「羅生門」 太宰治「パン […]

  • 2025年12月15日

「サンタさんのおくりもの」を開催しました

<日文便り> 12月7日(日)に下馬図書館との共催イベントである「サンタさんのおくりもの」を開催しました。 当日は沢山のお子さんにいらしていただき、非常に賑わいのあるイベントとなりました。 前半はランタンづくりのワークショップを行いました。 それぞれ […]