まっことあついのう [2010年07月21日(水)]

全国津々浦々の皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
梅雨が明けたと思ったらこの暑さ、すごいですねえ。

ちなみに数年前、岐阜駅に着いて、駅から外へ出た途端頭がクラクラっとしたと思ったら、そこにあった電光掲示板には何と「40℃」とありました。
今年はまださすがに40℃は出てないようですが、この暑さ、龍馬さんもビックリでしょう。「まっことあついのう。このあつさはどうしたがぜよ」と。

龍馬のふるさと、そしてわがふるさと高知も暑いのは暑いが、暑さの質が違う。高知の暑さは、日差しの強さだ。日差しが痛いくらいに強い。だから、日差しを避けて、日陰に入れば涼しい。
ところが昨今の都会の暑さは、淀んだ空気の暑苦しさだから、日陰に入っても変わらない。

この暑さの中、大学では、前期末試験の真っ最中。学生さんにはお気の毒である。そして、われわれにはその採点が待っている、ああ。
かく言う私は、歴史文化学科、日本中世史専攻の山本博也でした。