韓国研修旅行 part3-1 [2010年09月21日(火)]

韓国研修旅行3日目担当の松尾です。

ホテルを出発し、まずは扶余に向かうべく4時間半の長い長いバス移動!!。
バスを降りたころにはすでにお昼でした。

昼食は参鶏湯
鶏肉丸々1羽と言う少々グロテスクな見た目とは裏腹に、あっさりとした風味がとても美味しい料理でした!!\(^0^)/
鶏肉の中にはぎっしりとご飯が詰められていて食べごたえも十分でした。
 
 
 
 
 
 
 
  
昼食後、扶蘇山城を見学しました。
扶蘇山は百済の鎮山で山城内には朝鮮王朝時代の楼閣が建てられいます。

延々と続く急な山道
先生方も必死な様子でした。

山道をしばらく歩いて行くと落花岩と呼ばれる崖に辿り着きました。

そこには新羅・唐連合軍に追い詰められた百済の女官達
約3000人が身投げしたという百花亭がありました。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
崖が「落花岩」と呼ばれる理由も女官達が身投げする様子がツツジの花のように見えたことからつけられたそうです。

華々しい歴史の影にはこのような悲しい歴史も数多く存在しているのだということを感じました。
 
 
 
 

 

次に国立扶余博物館を見学

数々の百済時代の遺物が展示されていましたが、中でも特に目を引いたのが百済金銅大火炉
高さ61㎝もある香炉で、台部には龍、最上部には鳳凰が装飾されています。
装飾をよく見ると、釣りをする人や矢を射る人など当時の人々の様子も彫られていて、とても興味深いものでした。

カメラOKということで、みんな夢中で撮影!!

 

 

 

その後公州、宋山里古墳群に移動しました。

宋山里古墳群の様子は、次回お伝えします。