望秀学寮 1日目 [2011年12月22日(木)]

12月9日から12日にかけて、千葉県館山市にある望秀海浜学寮にて学寮研修が行われました。歴史文化学科3年生と1年生の全員(約200名)が3泊4日の共同生活を送るという大規模な行事です。学生の皆さんが撮影した写真を交えながら、その思い出を振り返ってみます。

12月9日。この日のプログラムは以下の通り。

  1. 世田谷キャンパスに集合、バスで出発
  2. 佐倉の歴史民俗博物館を見学
  3. 開寮式
  4. 交歓会(ドッチボール大会)

小雨のぱらつく中、世田谷キャンパスを5台のバスに分乗して出発!まずは佐倉の歴史民俗博物館を見学しました。学生のみなさんはそれぞれの興味がある展示室にちらばって、思い思いに見学なさったようでした。

【学生撮影】佐倉での元気な一年生たち。この学寮では体調を崩す人もごく少数でみなさん元気に交流を深められたようです。またこの日だけは天候に恵まれませんでしたが、あとは快晴!気持ちのいい青空の様子は明日以降の写真をお楽しみに。

そして予定より少し遅れて学寮到着。開寮式では、学科長の木下先生から「200名という大人数が協調しながらしっかりと動いていったり、または大人数を動かしていったりする練習だと思って、元気に3泊4日を過ごしましょう」というご挨拶がなされました。

夕食を頂いたのち、まずは最初のプログラム。みんなの交流を深める交歓会、恒例のドッヂボール大会です。まずは集まって交歓係のチーフからルールの説明を受けます。

200名という結構な人数を前にしながらも、テキパキと会進行をつとめる交歓係チーフの3年生。学寮では全ての人がなんらかの係につき、3年生と1年生から選出されたチーフがメインとなって、プログラムを進行させていきます。二つの学年がいろいろなところで協力し合いながら、うまく生活を送っていくところが歴文の望秀学寮の醍醐味です!!

そして、試合開始。戦いの火ぶたが切って落とされます。

投げる!投げる!!投げる!!!よける!よける!!よける!!!

もう写真もブレブレです。「痛そう><」と思われるかも知れませんが、あたっても痛くないように、とびきり柔らかいボールを用意している助手さんの姿を学寮直前に見かけました。優しいですね~。

関口先生を囲む輪、そしていつも写真を撮って下さる渡辺先生。渡辺先生は本当にたくさんの学生の名前を覚えていらっしゃいます。一年生のみなさんも「私の写真ないですか?」と渡辺先生のところへお話しに行ってみよう。学寮だけではなく、いろいろな機会に撮って下さっているかも?!元・昭和っ子の小泉先生も「歴女で何が悪い」(※)のパーカーをお召しになってご観戦。

※「歴女で何が悪い」パーカーは2010年度秋桜祭に参加した人だけが持っている超レアグッズ(非売品)

会場の雰囲気はご覧の通り

3年連続優勝をかけて燃える人、はなから逃げ腰の人、やられたらやり返す人、まぁ、いろいろですが、とりあえず下の3人はとびきり燃えさかっていました。元外野でフォーメーションを組み、チームワーク良く優勝を狙います!!

トーナメント戦形式の決勝を前にして円陣を組みます。ちなみに3年生と1年生の混合チームです。

そして・・・

試合終了!

すぐに表彰式にうつります。木下先生から賞品が手渡されます。

そして記念撮影、まずは準優勝チーム。

見事優勝を射止めたのはこのチーム。おめでとうございました~

以上、歴文望秀学寮初日の様子を学寮初参加の松田忍がお伝えいたしました。

2日目の様子もお楽しみに♪