日枝神社の山王祭りに行きました! [2016年08月03日(水)]

こんにちは、一年の渡邊です!
遅くなってしまいましたが今回は、6月10日と11日に行われた日枝神社の山王祭りに行きました!

ここで、日枝神社の説明を少し・・・
日枝神社祭神(主として祭られている神)は大山昨神(おおやまくいのかみ)で、それ以外に祭られている神である相殿神(あいどのしん)は、国常立神(くにのつねたちのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこ)、いざなみの尊をお祀りしていています。
社殿は本殿・幣殿・拝殿が連結された権現造で、江戸時代初期建築の一代表とされています。
国宝に指定されていたが、第二次世界大戦の戦火で焼失してしまい、現社殿は昭和33年再建されているものです!
社殿の前方には桜田門があり、周りには国会議事堂や首相官邸などの日本政治の心臓部が多く存在しており、ビル群に囲まれています!
1 2
こんな感じです!すごいですね~!
そして大きな鳥居が出迎えて、その後ろには青々とした木々が立っています!
広い階段の横には、エスカレーターも通っているのですが、階段を利用するのは外国人観光客が多く、エスカレーターを利用するのは日本人が多いらしいです!
3 4
立派な門がお出迎えしてくれます!

気になるご利益ですが・・・ご利益は厄除、商売繁盛、社運隆昌、女性に嬉しい縁結び、安産等です!
日枝神社では神様の使いは『猿』と言われており、神猿像が安置されています。
神殿の左側には夫猿、右側には子猿を抱いた妻猿の夫婦の神猿様がお祀りされています!
そして猿は音読みすると『エン』と呼べることから、縁と通じていることからとても縁起がよく縁結びの神様として有名です!
また、猿は子への愛情が強いという性質からを持っているので、夫婦円満や安産、子宝のご利益が期待できるそうです!!
5 6
これが夫婦猿です!

長くなりましたが、次は山王祭りです!
山王祭りは、江戸時代から続くお祭りで、江戸三大祭りの一つに数えられています!
また、京都祇園祭と大阪天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭なんです!
山王祭には御幸祭と稚児行列があります。
10日は御幸祭で、神社のまわりを巡行します!
7 8
9 10
※写真は去年のです

私は平日であったため、神輿が神社に戻ってきたところしかみることができませんでした。
しかし、賑やかな太鼓の音共にやってくる神輿の装飾のすばらしさは、圧巻でした。
11日は稚児行列でした。
稚児行列は子供の健やかなる成長を願い、可愛らしい稚児の装束に身を包み、茅の輪をくぐりお練りに参加し、身も心も清々しく御祓いを受け、神様の恵みをうけるというものです。
境内で子供たちが、家族と一緒に歩き、祈祷や御祓いをしている姿は、とても微笑ましく癒されました!
11

今回見に行って、2日とも大変多くの人が訪れていました。
老若男女様々な方に愛されているお祭りなのだと実感しました。
興味があるかたは、一度訪れてはいかがでしょうか。
2.26事件の史跡、国会議事堂、皇居などと近くにいろいろあるので、それらを回るときに一緒に回ってみるのも、おもしろいかもしれないです!!