[2019年11月05日(火)]

東洋史ゼミに所属している3年土屋里恵です。
今回は、夏休みに旅行した「タイ」について紹介します!!!

タイは、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアに囲まれており、首都のバンコクをはじめアユタヤ、チェンマイ、プーケットなど多くの人気観光地があります。
東京からの飛行時間は、約6時間です。日本と時差は2時間なので時差ボケにもならず旅行を楽しむことができますよ!
そして物価がとても安いので、日本でも人気のタイ料理であるトムヤムクン、ガパオライス、カオマンガイ、そして今流行りのタピオカミルクティーも日本より安く美味しく食べることが出来ます☆

タイの言語はタイ語ですが、簡単な英語や日本語も飛び交っています。また、言葉が通じなくてもお互いに理解しようという気持ちがあれば相手の言いたいことは理解できる!と今回の旅を通じて感じることができました。「微笑みの国タイ」と呼ばれている通り、タイの人はとても優しくて良い人ばかりでした!!!
国民のおよそ95%が仏教徒であるため、タイには多くの寺院があります。
今回は、私が旅行で訪れた2つの寺院を紹介します。

まず1つ目はバンコクにある「ワットポー」です。
ワットポーは、バンコクの三大寺院の一つとしても有名です。寺院の中の大きな寝釈迦像は、とても大きく迫力があります。

 

 

2つ目は、同じくバンコクにある「ワット・パクナム」です。ワット・パクナムは、みなさんも一度はどこかで見たことあるかもしれないですね。宇宙のような天井画が有名ですが、とても静かでワットポーに比べて訪れている人は少なかったように思います。

他にも、ピンクの像が寝ている寺院やエメラルド寺院と呼ばれる寺院もあります。
今では、観光地として有名となっていますがあくまでも仏教徒であるタイ人にとっては大切な儀式をする場所でもあるため、最低限のマナーを守り楽しむことが大切です。

寺院以外にも食べ物やお土産などを一度に楽しむことが出来る市場、タイのコスメなどが売っているシッピングモール、タイのスーパーマーケットにも行きました。
タイのマクドナルドには、日本にはないメニューがあったので同じお店でも国によって商品は違うので皆さんもタイを訪れたらのぞいてみると面白いかもしれないです。

 

皆さんもぜひ「微笑みの国タイ」に遊びに行ってみてください!!!