企画展示「被爆者の『発見』」無事終了しました!!

みなさん、こんにちは!「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト―被団協関連文書―」です。

昭和女子大学秋桜祭(2019年11月9日、10日)において、私たちの企画展「被爆者の『発見』」を開催いたしました。

研究を進めるにあたり、ご協力下さいました「ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会」(協働団体)の皆さま、聞き取り調査に応じて下さった被爆者や運動関係者の皆様、そのほか、お世話になった教職員のみなさまに心より感謝申し上げます。

企画展はたいへん盛況であり、2日間あわせて497名もの方にご来場いただきました。そもそもが重いテーマであり、また文字パネル中心の展示構成であり、どれだけの方に見て頂けるか心配だったのですが、蓋を開けてみれば終始たくさんの方が展示をご覧になっていらっしゃいました。

私たちは27枚のパネルを製作したのですが、20~30分以上かけてじっくり読み込んで下さる方が大変多く、プロジェクトメンバー一同、本当に感激しました!!

特に、今回が大学生活における初めての展示になる1年生は「文字だけであっても、しっかり研究して中身がある文章を書けば、見て頂けるのだ」と自信をもつことができました。

当日展示したパネル内容全てをお見せすることは出来ないのですが、今回の企画の「まとめ」となるパネルをご紹介します(クリックで拡大します)。

1日目の最後にはプロジェクトメンバーとお世話になっている皆さまとで集合写真!

お越し頂いた皆さま、様々な形でご感想をお伝え下さった皆さま、本当にありがとうございました!