【やられたらやりかえす!】松田先生紹介 [2020年01月12日(日)]

あけましておめでとうございます。歴史文化学科4年のYです。

私は、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトのメンバーでもあり、日本近現代史ゼミのメンバーでもあります。

以前、「戦後史史料を後世に伝えるプロジェクト」のメンバー紹介を松田先生が記事に書いてくださったので…「【やられたらやりかえす!】松田先生紹介」をしたいと思います!

松田先生を紹介する上で最も忘れてはいけないところが、松岡○造ばりに「熱い‼️」ところ!

昭和女子大学自体がとても学生の面倒見が良い大学なのですが、松田先生は特にめちゃくちゃ「熱い‼️」(笑)

歴文ブログの色々な記事を読んで頂くと分かるかと思うんですが、学生をホントによく見ていらっしゃいます!その上で、プロジェクトでもゼミでも、学生ごとの向き不向きや限度を分かった上で、個人にあった指導をしてくださいます。

たこパの最中でも熱血卒論指導!(すぐ隣ではたこ焼き食べてるのに笑 たこ焼きの煙でぼやけています)

学生それぞれをよくご覧になっているので、「そのままの自分では無理ですが」「少し頑張ったら出来て」「少しずつ成長できる」位のギリギリの難易度の課題をいつも出されるので、「できません!」ともいえず「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

さらに時として鬼かと思うほどの指導も入ります。プロジェクトの文化祭パネルの章構成は文化祭1週間前に確定をするまでに5、6回書き直しています。松田先生は妥協の「GO」を出さず、にこやかに「ダメ」とおっしゃります。しかも悔しいことに「ダメ」な理由も丁寧に説明されて、学生自身にも理解できてしまうから、またしても「やるしかない」境地に追い込まれます(笑)

学生は「もう!!何回やるんだ!」と言いつつも悔しいので頑張る、先生に出す、直され叩かれる、悔しいから頑張る…そんな繰り返しをしています。

それは卒業論文指導についても同じでした(なんとか1月8日に提出できました!)。何度も何度もチェックを受け、細かいところやニュアンスなど、どうしたら伝わるかを考え「松田のチェックは不要です!」とGOを受けてから印刷に入りました。

卒業論文を書き終えたゼミの仲間たちも「先生と面談すると読む本が増える…!!」「先生と面談したあとは必ず卒論の章構成が変わる!!」「提出直前で書かなきゃいけない章が1個増えた!!」と個人指導の思い出を語っています。

無残にも真っ赤っかにされてしまった私の卒論原稿

しかし叩かれても私たち学生が頑張れる背景には、「原稿を出したら必ず何か『次に繋がる導き』をもらえる」という信頼があるからだと思います。

そして、この信頼の影には返信の速さが!!時には、真夜中でも返信きます(笑)

松田先生紹介の二つ目がサポート力‼️

プロジェクトで議論を進める際の情報共有ツールとして、「onenote」があります。「onenote」を私たちが使うときには、既にたくさんの新聞記事や取り上げる被爆者の情報、被爆者の記事、アプリ内のフォルダ設定などが用意されていて、活動記録を共有する土台を整えてくださっていたので、後々の確認や取材を受けるときには大変活躍をしました。

プロジェクトを進める環境が整っていたのは、松田先生だったからこそだと思います!

被爆者インタビュー時の質問もキレッキレ(インタビューの仕方も見よう見まねで学べました)

そして、最後に取り上げるのが、松田先生の人当たりのよさ!

基本的に誰にでも話しかけていくスタイルの松田先生(笑)

先生のパソコンに入ってる写真は学科の学生の名前と顔が分かるように分類されていて、「あの学生は誰だ?」となったらそれで確認するそうです(笑)

授業じゃなくても本気!プロジェクト展示にやってきた歴文生にも激アツ対応

プロジェクトを頑張っていた1年生は、月曜1限の松田先生の授業「歴史学概論」を受けて、「大学最初の授業でいろいろと緊張してたのですが、松田先生の人当たりの良さで楽しく授業受けられました!笑笑 もちろんいい意味で!ですよ!」と語ってくれました~

そんな松田先生のもとで取り組んできたプロジェクトも2年目を終えようとしています。既に次に向けて動き出したところですが、来年はどんな展示になるのか、引き続き研究を進めていきたいと思います!

頑張っている学生を放置することもたまによくある

以上、「やられたらやりかえす松田先生紹介」でしたー!


(以下、松田コメント)

この記事をアップした時点で、何名かのプロジェクト学生が「仕返しに(?)松田紹介記事を書く」といっていたのですが、このほど本当に送られてきました笑 「このまま載せろ!」とのことなので、検閲なしでアップします。(松田忍)