歴文教員おすすめの一冊 [2020年02月19日(水)]

春からご入学の皆様へ

新年度に向けてのこの春におすすめの一冊を歴文の先生方からセレクト頂きました。

一足早く大学生気分で興味のおもむくままに読んでみましょう!

 

・高埜利彦編『近世史講義』(ちくま新書)
・松沢裕作『生きづらい明治社会―不安と競争の時代』(岩波ジュニア新書)
・岡本隆司『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)
・池上俊一『森と山と川でたどるドイツ史』(岩波ジュニア新書)
・榊原悟『日本絵画のあそび』(岩波新書)
・小松和彦『妖怪文化入門』(角川ソフィア文庫)
・毛利和雄『高松塚古墳は守れるか―保存科学の挑戦』(NHKブックス)

 

歴史文化学科教員一同、皆さんにお目にかかる日を心待ちにしています。

牧野元紀