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小川哲男先生の最終講義(2月29日)中止のお知らせ [2020年02月25日(火)]

★小川哲男先生最終講義 中止のお知らせ

 

2020年2月29日開催予定でご案内をしておりました「小川哲男先生最終講義」につきまして、

新型コロナウィルスの感染拡大の状況を受けて、中止させていただくこととなりました。
苦渋の決断ではありますが、現状では、多数の皆様にお集まりいただき、万が一の事態が起きた場合のことを考えますと、やはり中止をすることが最善の選択かと思います。

お忙しい中日程調整をして、参加のご準備をして下さった皆様には心からお詫び申し上げます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

昭和女子大学大学院人間教育学専攻主任
石井正子

 

<お問い合わせ先>

初等教育学科 e-mail:shokyo34@swu.ac.jp

小川哲男先生 最終講義のお知らせ [2020年01月24日(金)]

2020年3月をもちまして、本学人間教育学専攻・初等教育学科 教授 小川哲男先生がご退職となります。

小川哲男先生の最終講義ならびに懇親会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。

 

<次第>

開催日時:2020年2月29日(土) 14:30~

会場:8号館5階5S04教室

「大学教師として私が歩んできた道―生活科・理科そして教員養成―」

 

講義終了後、小川先生を囲んで懇親会を行います。

会場:ROOSTER(ルースター)東京都世田谷区三軒茶屋2-15-14  ABCビル B1F

会費:7,000円(予定)(会費は当日会場受付でお支払いください)

 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

講義参加についての申し込みは不要です。

尚、懇親会につきましては(人数把握のため)、出席の回答をお願いいたします。

 

回答方法:以下のURLにアクセスし、ご回答ください。
URL:https://forms.gle/ogtYqQmr8KkrvSFBA

※回答の一時保存はできませんので、最後まで回答してください。

懇親会の出席回答期日:1月31日(金)

 

<お問い合わせ先>

初等教育学科 e-mail:shokyo34@swu.ac.jp

石巻報告 [2019年12月25日(水)]

昭和女子大学初等教育学科の教職を目指す4年生6名で地域連携型プロジェクトとして、宮城県石巻市を訪れました。やまがた『科学の花咲く』プロジェクト(山形大学)主催・東北大学理学部・大学院理学研究科共催・石巻市教育委員会等後援の「科学で東北を盛り上げ隊!@石巻」にブース出展するためです。

 

石巻市立大川小学校から学ぶ

プロジェクト前日の11月23日(土)、東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が犠牲になった石巻市大川小旧校舎をガイドの方に案内してもらいました。石巻市は鎮魂・伝承・震災遺構として大川小学校を保存することを決定しましています。

校舎の壊れ方から津波のエネルギーの大きさが分かります。鉄骨がむき出しになっているところやコンクリートが根元から折れているところがありました。特に引き波で破壊されたそうです。

学校の横には山があり、シイタケ栽培の道があって子どもたちが山に行くこともありました。津波の高さは7mでしたが、すぐそばの山に登れば助かったはずなのです。

私たちは、その山の斜面の津波到達点に立ちました。グラウンドからすぐで、走れば1分もかからない場所です。

その後、私たちはたくさんの命を救った日和山に行きました。

日和山に設置されていた看板には、缶詰工場で働いていた方が作業服のまま雪が降る中海の方を見ている写真がありました。この山には近くの小学校の子どもも登ってきたそうです。そして、缶詰工場の方も近くの小学校の子も全員無事だったのです。無事だった理由についてガイドの方は、避難訓練のことを取り上げて説明してくれました。どちらも日ごろから避難訓練を行っていたとのことです。このことは、教職を目指すものにとって考えさせられることでした。

 

「科学の花咲く」プロジェクト

11月24日(日)、山形大学、昭和女子大学の他、東北芸術工科大学、東北大学、東京学芸大学附属高等学校などから、約120人のスタッフが「こもれびの降る丘遊楽館」に集い、子どもたちを待ちうけました。

昭和女子大学初等教育学科生は、ボランティアなどを通して子どもと関わる経験を積んできました。そして、科学工作を通して科学の不思議さや面白さを感じてもらえるプログラムを開発してきました。ハスの葉っぱが水をはじく水玉の科学絵本を読み、防水加工を施したフエルト布の上で水玉を転がして遊んだ後、水時計をつくります。ただ作るだけでなく、水がどこから落ちて空気がどこからあがっていっているのか考えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

水が落ちると下の容器の空気がおされて、もう1つのストローから上がっていきます。これが泡として見えているのです。動きがあって面白いので、子どもたちは何度もひっくり返して動きを楽しみ原理に迫っていきました。

各ブースを訪れた人の数は延べ人数で2,692人で、昨年より多くの来場者があったそうです。石巻の皆さんに喜んでもらえてよかったです。

 

 

 

昭和女子大学 しらす

『やさしい森の歌』公演のご案内 [2019年11月06日(水)]

昭和女子大学、秋桜祭1日目の11月9日(土)に『やさしい森の歌』の公演をいたします。
現代教育研究所研究員である久米ナナ子先生にご指導いただき、初等教育学科の永岡ゼミ・木間ゼミ・早川ゼミの学生による子ども向けの劇です。

物語のアドバイスは早田啓子先生、小道具制作は世田谷学園美術部の皆さん、河内・鵜川先生のご協力も頂いています。
いちから作り上げた舞台装置、生演奏による劇中歌、今回のために書き下ろした脚本は必見です。
ご興味のある方はぜひいらしてください。

 

公演日:11月9日(土)
タイムスケジュール
①開場11:15 開演11:30
②開場12:45 開演13:00(貸し切り)
③開場14:15 開演14:30

会場:昭和女子大学 8号館2階2S36
※1回につき30分前後の劇です。

①と③は先着40名、②は貸し切りです。

初等教育学科のゼミ活動②―歌川光一先生― [2019年10月21日(月)]

 初等教育学科のゼミ紹介の第2弾になります!
 歌川光一先生ゼミには、4年生、3年生それぞれ8名が所属しています。小学校教員志望、一般職希望の学生がメインとなり、友だち・恋人関係などの児童・生徒文化、青少年の視点に立った教育問題について、その社会的、歴史的背景を中心に探究していきます。大学生の時期だからこそ思いつく、オリジナリティある「問題」の発見を重視しています!
 昨年度にゼミ一同でフリーキャスターの堀尾正明さんを女性教養講座の講師として推薦させていただき、先週10/16(水)に招聘に実現。講座を終えられた堀尾さんが、お忙しい中ゼミを訪問して下さり、コミュニケーションの極意についてわかりやすく伝授いただきました!
 授業、実習・ボランティア、採用試験対策、と忙しい日々を送るゼミ生たちですが、この勢いで、卒業研究にも前のめりで励んでくれることと思います。
 
・歌川光一専任講師の紹介はこちら
・歌川光一著『女子のたしなみと日本近代―音楽文化にみる「趣味」の受容』(勁草書房、2019年)書誌情報はこちら(外部リンク)

初等教育学科のゼミ活動①―石井正子先生 [2019年10月15日(火)]

 初等教育学科4年生も、そろそろ就職活動が一段落。卒業論文に本腰を入れています。初等教育学科のゼミを紹介していきます!
 石井正子先生ゼミは4年生、3年生それぞれ8名が所属しています。研究内容は様々ですが、例えば今年度は発達障害や難病のある子どもたち、そのきょうだい、担任教員の関わり方などをテーマに卒論を進めている学生がいます。
 研究の進め方小学校や幼稚園・保育園現場での観察記録や、アンケート、インタビューなどが主になっています。
ゼミ生の声
ゼミの全員の仲が良く、石井ゼミらしく和気藹々と、そして切磋琢磨しながら小学校教諭、幼稚園教諭、保育士になるべく勉強しています!(4年生 KT)
・石井正子教授の紹介はこちら
・石井正子著『障害のある子どものインクルージョンと保育システム』(福村出版、2013年)書誌情報はこちら(外部リンク)

夏休みの学生の活躍ー館山プログラム② [2019年10月03日(木)]

☆本年の館山プログラムの続報です☆

8月20日~22日(館山うきうきわくわく教室 開催)

朝の会

館山の子供たちを迎えていよいよスタートです。3日間、登校するとまず朝の会から始まります。自己紹介を兼ねてゲームをしました。

うきうき教室

異年齢で、好きな授業を選んで学びます。今年は、体育、音楽、図工でした。体育ではスポーツ大会を、音楽では音探し、図工ではフォトフレームを作りました。

わくわく教室

学年ごとの授業もあります。国語では、昔話をアレンジした劇づくり、理科はナゾのキュウリ液を使った石鹸づくり、特別活動では推理ゲーム、社会科では館山市すごろく。みんなで協力してミッションに立ち向かいます。

帰りの会

下校前は、帰りの会をします。参加者を5つの色のグループに分けて、ゲームをしました。3日間の総合点で、表彰式もしました。

8月23日

前夜のうちに片付け作業が終え、帰京する最終日になりました。短時間ですが、近くの沖ノ島へ遠足に行きました。台風が近づいており、海は荒れていましたが、自然の力強さを感じてきました。

また来年も子どもたちと学べることが楽しみです!

7月のオープンキャンパスもお待ちしております! [2019年06月25日(火)]

6月23日(日)に本年度第2回目のオープンキャンパスが行われ、本学科にも多くの高校生、保護者の方にご来場いただきました、ありがとうございました!

学科説明、学生プレゼン、体験授業、と本学科の雰囲気を知っていただく絶好の機会になります。AO入試相談も合わせて、7月21日、8月17~18日も多くの方のご来場をお待ちしております!

☆幼児教育演習室が新しくなりました!☆ [2019年06月25日(火)]

この春、8号館2階の幼児教育演習室(2L06教室)がリニューアルされ、保育室の環境構成が学びやすくなりました!オープンキャンパスのAO入試相談は同じフロアで行われますので、是非一度ご覧くださいませ。

☆東明学寮後の2年生☆ [2019年05月24日(金)]

東明学寮を終えて一か月、長いゴールデンウィークも終え、2年生の学生生活も一層充実してきます。

2年生東明学寮での小学校・幼稚園参観は、2年生で行われる学校現場体験やボランティア、そして特に幼児教育コースの学生にとっては初めての実習へと活きていきます。

世の中には「大二病」なんて言葉もありますが、座学にも現場体験にも励んで、大いに悩みながら進んで行って欲しいと思います。

☆ようこそ初等教育学科へ☆ [2019年04月14日(日)]

4月を迎え、初等教育学科では113名の新入生を迎えました。また、今年度から、幼児教育学をご専門とされている鈴木先生、助手の須山さんが教職員の仲間に加わりました!

1年生は、入学式からガイダンス、授業開始、そして学寮準備と慌ただしい日々が続いています。そんな中、今年も学科夕食会、上級生懇談会が開催されました。

先輩たちとも交流をもって、1日でも早くペースを掴み、個々の目標を明確にしていって欲しいと思います。

4年生は、各種試験準備や教育実習、就職活動が本格化して武者震いしている時期かもしれません。これまでの成果を十分に発揮できるように、落ち着いて頑張ってください。

横山先生、ありがとうございました! [2019年04月03日(水)]

去る3月29日、退職・退任式が行われました。

初等教育学科では、本年度3月末をもちまして横山文樹教授がご定年のため退職されました。

横山先生は、幼児教育学がご専門で関連論文、テキストも多数執筆されてこられました。いつもニコニコされていて学科のムードメーカーでもありました。短期大学にご着任、附属幼稚園の副園長、四大でのご校務・・・と、この約20年間の初等教育学科の歴史を築き上げて下さりました。今後も、新しい環境でお元気に研究者、実践家としてご活躍されることと思います。また教授室にも遊びにいらして下さい!

横山先生、ありがとうございました!