昭和女子大学の地元である世田谷区やトルコをフィールドに、都市社会学の視点で研究するのが人間社会学部 現代教養学科の鶴田 佳子 教授です。学生たちと一緒に、まちの中に入り込み、地域の課題を考えるさまざまな活動を実践する鶴田先生。メインの研究対象、トルコでも人・文化・歴史、そして暮らしなどとの出会いを楽しんでいると言います。 鶴田先生のもとでどんな学びができるのかを伺うとともに、紆余曲折を経て学生時代の夢を実現できているというキャリアの変遷についても教えてもらいました。