2020年5月26日理事長ブログ [2020年05月26日(火)]

やっと緊急事態宣言が解除になった。宣言は4月7日だったが、大学も附属校も3月2日から休校で、実質3カ月の休校。これから段階的に活動水準を上げていくのだろうが、少しずつこのCOVID-19の特徴をつかみ、対処を冷静に行わなければならない。強制を伴わない自粛でここまで抑え込みを達成できたというのは、いろんな理由が複合的に影響しているのだろうが、国民の協力が最も大きい。個人的には社会的距離を2メートル以上守り、手洗い、うがいを励行すればかなりの効果があると思っているが、Zoomで話す時もマスク、ジョギングの時もマスクの人も多い。長女一家も異常に警戒心が強い。この週は気温が低く、窓を開け放っていると寒いくらいだが、密閉を避けるため開放。

 5月18日(月)は雨。大学もひっそり。いろはちゃんは9歳のお誕生日。ベルギーのお友達がZoomでお祝いしてくれ、パソコンの画面でローソクを吹き消したらしい。今週でみんなベルギーに戻るので1日1日が貴重で、できるだけ好きなものを食べさせてあげる。
 5月19日(火)9時20分から大学将来構想検討委員会。学際的融合的な学科なのでいろんな可能性がありそうなのだが。続いて大学ミーティング。13時藤島アドミッション部長。オープンキャンパスや説明会ができない中で受験生にどうアピールするか。14時MS&ADの事前の打ち合わせをWebで。15時15分、福岡のラジオ番組のインタビューを電話で。
 5月20日(水)9時30分大学へ。10時からオンライン取締役会。15時30分教育会議(Zoom開催)。なかなか皆さんと会えないからか、いつもより雄弁な方が多い。いろはちゃんの大好物の焼き芋を買う。富山から取り寄せた、ますのすし。
 5月21日(木)9時大学部局長会をZoomで。続いて大学ミーティング。13時常勤役員会。決算など報告軸が多く15時15分までかかる。新聞社の取材、学長に就任した2007年にインタビューを受けた記者の方。トウモロコシをいただいてみんな大喜び。
 5月22日(金)10時植松理事、ボストンやKPIの財政状況。11時雑誌の電話取材。前にも取材された方なので、つい「人生は不条理なんだから・・・」などと本音を言ってしまう。帰りに緑道でみんなと会って買い物。ベルギーになじめるかどうか心配していた子どもたちが今は勇んで帰ろうというのは適応した証拠。22時ごろに羽田へ。空港は閑散としている。直行便は運航していないのでフランクフルト経由でわかな一人で3人の子連れ。
 5月23日(土)兵どもが夢の跡というか、野分のまたの日というか。どう片付けてよいかわからない散らかり方。13時過ぎ大学へ。パーソルホールディングスの水田社長も見えて14時から「コロナ非常時の就活」と題してZoomシンポジウム。

予定の2倍の参加者申し込みでも会場変更はなくて済む。内容も充実してよかった。わかなたちは夕方5時過ぎにはルーベンの自宅についたという。そちらも掃除が大変らしい。
 5月24日(日)晴れたので洗濯や布団干し。英毅さんは北海道の病院に行き、夕食にかぐみたち。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月25日
坂東眞理子 理事長・総長
毎日新聞朝刊 11面
コロナ禍で学生に発信したメッセージについて紹介されました。

2020年5月25日
坂東眞理子 理事長・総長
週刊東洋経済 p66-67(2頁)
グローバルレベルに挑む女子大特集に紹介され、インタビューが掲載されました。

2020年5月21日
坂東眞理子 理事長・総長
RKB毎日放送「林田スマのおかあさんにバンザイ拡大版」
通常回の「拡大版」として放送される番組は、 新型コロナウイルスの影響で大変な状況にある多くのリスナーに向けて、各界でご活躍の方にそれぞれのお母さんのエピソードを伺い、そのことが、生きてゆく知恵や勇気や癒しだったり、リスナーの心の一助にとなればと願い企画されました。坂東理事長・総長もお母さまとの思い出についてお話し、インタビューの最後にはお母さまとの思い出の一曲が流れました。
RKB毎日放送ホームページ(外部リンク)
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2020年5月19日理事長ブログ [2020年05月19日(火)]

 39県の緊急事態宣言は解除されたが東京は継続。感染者が9人、14人、5人と少ない数字が続くが、居酒屋、レストランは開いても学校は閉鎖したまま。リスクの大きいところは規制し、学校のようにリスクの低いところは開ければよいのにと思うがそれは私の価値観。校内でも会議にはZoomでしか参加しない、と用心深い人もいるので、自分の価値観を押し付けてはいけない。本来国民の協力を呼び掛けているのは、医療機関などのコロナ対応を図る時間を稼ぐためだということだったのに、まだベッドの増強、検査体制、防護服やマスクの様な機器や薬の治験が十分にすすんでいないのは残念。
 昭和女子大学のオンライン授業は、当初は5月7日までの2週間としていたが、7月末まで今学期はオンラインを継続する。教員と学生双方とも、初めは不安、戸惑いはあったが、みなさん頑張って双方向授業に取り組んでいる。附属校が小学校も中高部もしっかりオンライン教育に取り組んでいるのは、保護者からの評価が高いようだ。

 5月7日(木)9時大学部局長会。習慣は恐ろしいもので最近遅い登校になれていると9時が早く感じる。続いて大学ミーティング。13時職員面接。14時広報部と23日のオンラインシンポジウムについて。
 5月8日(金)携帯電話の機種変更でショップに行く。思った以上に時間がかかる。2010年からiphoneを使ってきたがその機能を使いこなしていない。娘が強く勧めて変えたが慣れるまで不自由。きっと教員のオンライン授業も、今までの授業で効果を上げてきた方ほど新しいスタイルに移るのは心理的にも抵抗が多いだろう。夕方になって大学に行く。
 5月9日(土)かぐみの家の庭で、みんなでピザを取ってお昼。快適で庭をもっとこうした使い方をすればよいのにと思う。オンライン授業に関するアンケート調査に希望を入れてもらう。
 5月10日(日)朝世田谷公園まで行くが、普通の日以上の人出。みなマスクをしている。歩行者天国もにぎわっている。たくさん野菜を買うが、消費量が大きく、廃棄はほとんどない。こちらの料理のレパートリーが尽きてくる。かぐみたちが母の日というので、バラの鉢植えを届けてくれる。
 5月11日(月)大学へ行き、ひっそりした中でメールなど。大学としての学習環境整備奨励金や、給付型奨学金の拡充、などについてアナウンス。13時雑誌の取材。特にコロナに対する対応ではなく、昭和女子大学の目指しているものについて聞かれる。読んでいる本の「サーバントリーダーシップ」の中に「大学教員の問題は彼らが大学や学生に対する忠誠心より、自分の研究や専門知識、名声、そしてそれを分かち合う同僚に対する忠誠心が強い」とあったが、アメリカの大学も多くの課題に直面している。
 5月12日(火)ボストンへの秋留学をどうするか、話し合い。CIEがたくさんの資料を用意。NYほどではないが、ビザの手続きなどを考えるとボストンに9月から行くのはかなり難しい。13時共生会SHOWA、14時こども園の打ち合わせ。
 5月13日(水)15時富山テレビの取材。先日のテレビ東京のメッセージを見て同じようなものをというリクエスト。16時30分リーダーズアカデミーの開会式をオンライン(Zoom)で開催。
 5月14日(木)10時40分大学ミーティング。先日の経済的支援策に署名運動した学生たちが奨学金が少ないと批判しているそうだが、批判を受けないようにするのは不可能。13時常勤役員会事前説明。決算、事業報告など。14時SIIF(社会変革推進財団)説明。15時中高部の真下校長と、16時垣上業務部長と面談。
 5月15日(金)10時アメリカのインディアナポリスの自宅にいるファウチさんと国際電話。とにかくこのこまめさには頭が下がる。時間があっても友人にろくろく電話していない自分に反省。13時30分から15時までZoomでSIIFの理事会。
 5月16日(土)一日雨。いろはちゃんと杏奈ちゃんと誕生祝に約2か月ぶりでレストランに。サラダバーはなくとりわけ、テーブルの間隔をあけ、隣とはアクリルの板が置かれ、従業員は全員マスク。人出はとても少ない。経産省の審査資料を読む。
 5月17日(日)子供たちは世田谷公園で友達とお別れ。小麦粉が売り切れて手に入らないので冷凍のパイ皮を焼く。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月15日
坂東眞理子 理事長・総長
山と渓谷6月号
「平成を登った女性たち」(隔月連載)で田部井淳子名誉理事のリーダーシップについて坂東理事長・総長のコメントが紹介されました。

2020年5月15日
坂東眞理子 理事長・総長
富山テレビ「報道ライブBBT拡大SP『コロナと富山』」
新型コロナウイルス感染拡大による地域社会の課題や、私たちの今後の暮らしがどのように変わっていくのかなど、ふるさとの皆さまへメッセージをお届けしました。
富山テレビ「報道ライブBBT」(外部リンク)

2020年5月14日
坂東眞理子 理事長・総長
読売新聞 朝刊くらし面
コロナ禍に親子で取り組む家事手伝いについて、昭和小学校の取り組みと理事長のコメントが掲載されました。

2020年5月7日
坂東眞理子 理事長・総長
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
リレーメッセージ「コロナに思う」にメッセージビデオが紹介されました。
世界的ピアニストの辻井伸行さんからの心温まるバトンを繋ぎます。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(外部リンク)
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2020年5月7日理事長ブログ [2020年05月07日(木)]

緑の風が薫るゴールデンウィークだが、コロナの感染防止のためSTAY HOMEで例年とは様変わり。都心も新幹線も閑散としているらしい。我が家は、わかなたちがベルギーから一時帰国しているので、朝、夜はにぎやか。大学まで歩いて往復するのが良い生活リズムになっている。
昭和女子大学で4月24日からオンライン授業を始めた。授業する側の教員も受ける学生もうまく対応できたか心配だったが、杞憂だったらしい。田村学生部長から対面授業とは別のメリットもあり、学生たちが真剣に授業を聞いており、教員たちも驚きとともにオンライン授業の新たな可能性を見出していると聞くとうれしくなる。学科の教員同士でそれぞれ活用の工夫を交換するなど心強いが、なかには孤立している方もおり学科により差が大きい。全体としては、助手さんたちや情報メディア課のサポートもあって全学で実施されている。一人一人の教員の努力に心から敬意。
 4月27日(月)朝日新聞の朝刊に、「コロナと学び」の欄に先日のインタビュー記事が載る。友人から見たとのメールが何通か入る。10時30分MS&ADの事前説明もオンラインで。13時農林中央金庫の事前説明。14時30分テレビ東京の短いメッセージの録画。15時新聞の電話取材。英毅さんはひざの手術で入院。確かにこの期間は時間があるから、入院や治療をするのは有意義な時間の使い方。
 4月28日(火)9時半大学に行き、10時からオンラインで取締役会議。15時から16時農林中央金庫の経営管理委員会。車で送迎していただく。
 4月29日(水)祝日だがオリンピック対応でゴールデンウィークは開講することになっていたので、大学へ。読売新聞の紙面審査会の記事が大きく掲載される。職員の方とミーティングする時間が取れたので二人面談。12時20分からZoomで現代ビジネス研究所の運営委員会。
 4月30日(木)10時40分大学ミーティング。13時面談。
 5月1日(金)眼科によってから大学へ。3人の職員と面談。直接話すと良い意見も聞ける。
 5月2日(土)、3日(日)は良い天気で在宅。
 5月4日(月)は大学へ。職員はほとんど出勤していない。それでもメールで就活シンポジウムの打ち合わせができてよかった。緊急事態宣言は5月末まで延長。感染者が少ない県の中には、パチンコ店やナイトクラブなどへの休業要請をやめるところもあるそうだ。学校は閉校し、遊興施設は開業というのはおかしい。
 5月5日(火)はこどもの日で在宅。ベルギーのインターナショナルスクールは6月1日からオンライン授業をやめ対面授業を開講するそうで、日本と大違い。わかなたちはそれに合わせてベルギーに帰るという。
 5月6日(水)11時小原学長、菊地原教学支援センター長、沼財務部長と学生への経済的支援について打ち合わせ。オンライン授業対応への必要経費、家計急変の学生などへの支援は必要だが、大学の特色は教育内容で示すべきで一律はいかがなものかと思う。13時初等部柴田校長と渡辺教頭。初等部がオンライン教育に積極的に取り組んでいるのは特筆すべき特徴で、もっと社会にアピールしたい。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月3日
坂東眞理子 理事長・総長
WEB デジタル毎日(Yahoo!ニュースにも転載)
コロナ禍における学生へのメッセージ発信に取り組む大学の一つとして紹介されました。
デジタル毎日『「困難な時こそ真価問われる」授業開始できない中、学長たちがメッセージ』(外部リンク)

2020年4月29日
坂東眞理子 理事長・総長
読売新聞朝刊7面
第24回「報道と紙面を考える」懇談会でのコメントが紹介されました。

2020年4月27日
坂東眞理子 理事長・総長
朝日新聞朝刊
特集「コロナと学び」にインタビューが掲載されました。
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2020年4月27日理事長ブログ [2020年04月27日(月)]

「この2週間が山場」という言葉を何度聞いたろうか。3月2日から学校は休校したが、そろそろ、どのような状況になったらどのように規制を緩和するのだという出口の道筋が見えないのは、戦略としてもまずいのではないか。
昭和女子大学のオンライン授業は4月24日から始まったが、中高部・初等部もオンラインの学習指導に乗り出す。それにしても休校中こそ読書すべきなのに図書館が閉館していてよいのか、就職支援はオンラインだけでよいのか、次々と5,6,7月の予定がキャンセルされる中で疑問と悩みは尽きない。

4月20日(月)は雨だが、個室にこもっているから良いだろうと歩いて出勤。ぽつぽつと打ち合わせや相談。夜、Zoomでゴードン夫妻とおしゃべり。
4月21日(火)大学ミーティングは中止。通勤の途中緑道で上杉さんご夫婦に会ってびっくり。職場は出勤者が減っている。在宅勤務と自宅待機の境界はどこか。十分に準備が整っていない中で始めたので課題は多い。
4月22日(水)13時アドミッション部長。もう来年度の募集を考えなければならないが、大学入学共通テスト実施など入試改革に加え、このコロナがどの程度影響を与えるか不透明。14時ボストン維持費について、15時30分Zoomで教育会議。自分が話しているときはみんなの顔を見る余裕がないが、ほかの方が話しているときには、いろんな人の表情が見える。
4月23日(木)9時大学部局長会。社会的距離を取るため大会議室で。研究室からZoomというのは何か不思議。在宅なら公共交通機関を利用しないというメリットがあるがキャンパスにいるのに出席しないのは変な感じ。続いて大学ミーティング。説明者の中には自宅からZoomという人もいるがスウェットスタイルはくだけすぎなど、新しいマナーが必要。13時阿部さん。14時雑誌取材もZoomで。
4月24日(金)10時から松陰神社の斎藤宮司を迎えてヒマラヤ杉伐採にあたっての神事。たくさんの方の思い出の残る木を切るのは忍びないが、安全重視。

10時45分三菱総合研究所取締役会の事前説明がオンラインで。13時過ぎボストンについて打ち合わせ。アメリカがどうなるか、状況は厳しい。
14時東邦大学医療センター 大橋病院。予約してあるのに1時間待たせてレントゲン写真を見て「順調ですね」というだけ。オンライン診療になれば良いと思う。16時歯医者。帰途、緑道で黒崎さんに会う。
4月25日(土)は素晴らしい天気。緑道で河上さん親子に出会いびっくり。元気そう。ベルギーは感染者が減り始めたので5月半ばから小中学校などが一部再開するそうだ。ベルギーではレストランや理容室・美容室は休業のまま。日本と優先順位が違うようだ。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年4月22日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
「財界」春季特大号
p70-73(4頁)
創立100周年のあゆみと、今後の展望についてインタビューが掲載されました。

2020年4月15日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
朝日新聞 夕刊 社会面
さまざまな大学の学長や大学関係者らによる「学生へ いま伝えたいこと」として昭和女子大学の坂東眞理子 理事長・総長のコメントが紹介されました。
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2020年4月14日理事長ブログ [2020年04月14日(火)]

 4月7日、政府が緊急事態宣言。その前から首都封鎖やロックダウンといった言葉が飛び交い、休校、オンラインガイダンス、オンライン授業の準備を進めていたので、新たに対応しなければならないことはないが、在宅勤務を「推奨する」でなく、7割から8割減を目指そうと目標を明確にする。それにしてもパチンコ店やゲームセンターなどの休業規制には議論があるのに、3月2日から学校があっさりと議論もなく休校になったのは、釈然としない。
NYの友人が3月12日から一歩も外に出ていないとか、オタワのマサ子さんが「高齢者専用の買い物タイム」を導入しているスーパーでの買い物をするほかは散歩だけとか、ほかの国が厳しい規制をしているのに比べれば、日本はかなり緩やか。三軒茶屋や下北沢の町は、少し減っているかわからないほどの人出。スーパーは、レジの行列の間隔は少し空いているが、ほとんど変わらぬ混み方。
 4月6日(月)郵便局に寄ってから読売新聞本社へ行き、委員会に出席。小田急線はガラガラ。天気が良いので代々木公園に途中下車して寄ったらコロナで閉園中。戸外の散歩は健康のために大事なのに、花見の宴会を禁止するためか。読売新聞社の紙面審査会は全員マスク。そのあと大学へ。花は美しく咲いているのに、学生がいなくて寂しい。花は人に見られようと咲いているわけではないが。そのあと緊急事態宣言を想定して対応を打ち合わせ。
 4月7日(火)大学部局長会も中高部の教員会議も中止。遅めに大学に行き、理事長室にこもる。13時藤島アドミッション部長が今年度の入試の総括。偏差値が上がって「お買い得」の大学ではなくなり、手強いライバルが並ぶ偏差値ゾーンに入ってきたので厳しいがここを何とか持ちこたえなければならない。19時総理の会見。
 4月8日(水)附属中学校の入学式は中止し、動画でのメッセージに切り替える。せっかく美しい天気なのに残念。時間がたっぷりあるので公共交通機関を使わないで徒歩通勤。書類整理、モノの整理をするべきだと思い、少し整理を始める。返事すべきで出していない手紙など出てきて気持ちが沈む。得意でもなく、好きでもないことをしていると益々元気がなくなる。やはり新しい本を書こう。
 4月9日(木)在学生向けの講話も中止し、後日動画での配信。常勤役員会は1週間延ばし、理事会を中止。太子堂出張所に寄ってわかなたちの一時帰国の住民登録をする。メールも減って日本全体の活動が低下している感じ。東京六大学野球連盟の顔合わせも中止。かぐみたちが夕食に来る。かぐみも今週から在宅勤務。
 4月10日(金)表参道の歯医者。公共交通機関を避け自転車で行く。風が強い。15時ごろまで大学にいて帰る。自転車屋で修理。
 4月11日(土)2週間の隔離期間を過ごしてわかなたち一家5人が下北沢にやってくる。急ににぎやかになり、食材がどんどんなくなり、時間も無くなる。
 4月12日(日)朝から食事の支度、子どもたちの相手、スーパーへの買い物などして過ごす。
 4月13日(月)朝から強い雨で寒くなる。在宅勤務というものの子供たちが騒ぎ、時間もままならないが、そのほうが集中して本を読める。食事の支度はみんなが良く食べるので張り合いがある。

2020年4月6日理事長ブログ [2020年04月06日(月)]

新型コロナウィルスの感染が日本でも次第に広まり、せっかく桜が満開若葉が輝く美しい季節なのに学園はひっそり。いったん4月からは入学式も分散縮小した形でできるかなという雰囲気だったのだが東京は特に感染者が増え、すっかり雰囲気がかわり、ロックダウンだの、首都封鎖などという言葉が飛び交い。
入学式、第1回教育会議など続々オンライン化。緊急事態宣言も秒読み。次々と会議、会合、会食がキャンセルになり、時間はたくさんあるはずなのだが、何か落ち着かず、非生産的な日が過ぎていく。
3月29日に次女の一家がベルギーから一時帰国したが、2週間の隔離でメールとスカイプでのやり取りしかできない。
 3月23日(月) 午前中は事前説明の来客2件。14時東京女子体育大学の学長はじめとした方々が東京学校支援機構の協定に。専門大学として個性的にしっかり取り組んでおられるのに感心。
 3月24日(火) デロイトトーマツの会議は電話で。メッセージはしっかり伝わるがやはり対面とは少し違う。13時から社会変革推進財団(SIIF)の理事会。主催するほうは、事務所に行かないとまずいように思っていったが効率的に運ぶ。大学に帰って事前説明を受ける。
 3月25日(水) 10時新年度職員の集いの動画収録。13時品川の日本マイクロソフトで、広い部屋で換気を良くしコロナ対策を万全に、管理職女性に講演。皆さん熱心に聞いてくださる。大学に帰ってこども園の皆さんと打ち合わせ。やっとわかなたちが一時帰国する決心をした。本人たちは不本意。
3月26日(木)10時大学の入学式挨拶の録画。例年、人見記念講堂でみんなに直接挨拶できる幸せを思う。10時40分大学ミーティング。13時30分から三菱総研の取締役会もオンライン会議。そのあと東邦大学大橋医療センターへ。顔のけがはすっかり治った。まあ全治3週間。あと肩だけ。夜の会食はキャンセル。
3月27日(金)午前9時新任者研修講義。人数を減らし、間隔を大きくとる。お昼の予定もキャンセル。16時の来客も、夜の会食もキャンセル。新しい事態に対する打ち合わせ。

3月28日(土)曇り時々晴で桜は7,8分咲き。
3月29日(日)午前中は花に雪が降り、少し積もる。鎌倉に行ってわかなたちが2週間住むマンションの用意をする。飛行機は雪で遅れることもなく午後3時半に成田に着いたらしいが、検疫所で6時間ほど待たされてからレンタカーでマンションへ。
3月30日(月)MS&ADの取締役会は書面開催になったので、銀行によってから大学へ。打ち合わせ2件。13時新年度役職者への講話録画。来客はキャンセル。14時垣上業務部長、14時45分人事など打ち合わせ。16時森ます美先生。本当に長い間一緒に仕事をしていただいたことに感謝。
3月31日(火)退職退任式、規模を縮小して出席も強制しないで行うが、長い間苦楽を共にした方々の退職に感無量。森先生、山本監事がご挨拶。午後は次々と学内の打ち合わせ。
4月1日(水)8時30分辞令交付式。出席者を絞り30分以内で終える。10時30分教育会議はZoomで。13時30分理事会。理事長に選任され決意表明。理事のうちお二人はZoomで出席。社会福祉法人の辞令交付、東京学校支援機構は新型コロナウイルス感染防止を考慮してキャンセルに。
4月2日(木)入学式の予定だったが中止。11時30分衆議院議員会館へ。午後大学で過ごす。
4月3日(金)世田谷区教育委員会学務課で一時帰国のいろはと杏奈の就学手続き。その時は分散登校だという話だったが、夜になって5月連休明けまで休校と連絡がくる。
来週のアフタースクールは短縮して継続することに。しかし4日になって世田谷区の学童保育が中止になったのでアフタースクールも4月9日から当面中止にするよう変更。午後、附属の中高部・初等部の入学式挨拶の動画撮影。中高部の職員会議の動画撮影も。
4月4日(土)は素晴らしい天気でまだ桜が残っているが緑道の人出も少ない。夕食にかぐみたち。
4月5日(日)、学生たちにメッセージを出したくなり学科長に送る。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年4月3日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
小原奈津子学長
番組名:「デイリーニュース」(世田谷・調布・狛江)
放送日時:4月3日(金)17:00-17:20
坂東眞理子理事長・総長、小原奈津子学長から新入生へのメッセージをオンライン配信したことが紹介されます。
番組ホームページ(外部サイト)
地域情報アプリ「ど・ろーかる」でもライブ配信!4月8日までアーカイブ視聴ができます。

2020年4月1日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
「楽しいわが家」4月号 全国信用金庫協会 p9-10(2頁)
連載「ホーム・ジャーナル」に縁結びについて寄稿しました。

2020年3月24日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
『Fresher’s Course 2021』 ダイヤモンド社
(2)Common Sense「社会人としての常識力」p26-29(4頁)
インタビューが掲載されました。
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2020年3月21日理事長ブログ [2020年03月23日(月)]

 春うららの陽気に恵まれて桜が五分咲きの美しい季節だが、新型コロナウイルス感染はヨーロッパ、アメリカでも深刻な状況で日本が相対的に抑え込みに成功しているように見える。
 本来3月16日(月)に大学の卒業式、20日(金)に初等部の卒業式が執り行われる週なのだが、すべて創立者記念講堂での式典は行わず、教室で卒業証書の授与。予定していた様々な団体の会議なども続々キャンセルで書面決議などに変更。
 3月16日(月)卒業式の日なので教室に行きお祝いの一つも言いたいなと思うが、逡巡。11時理事会前打ち合わせ。卒業式のお祝い弁当は例年通り支給。12時30分4月以降の大学の授業をどうするか打ち合わせ。Never waste good crisis でこれを機会にオンライン授業を実用化しなければならない。学生がPCを持たない、Wi-Fiなどの環境が整っていないという反論も出るが、これを機会に整えるべき。13時30分比嘉業務部次長と打ち合わせをした後、岡田世田谷区副区長が来校。何とか既存建物不適格を解消しないと身動きが取れない。15時銀行。16時30分歯医者で手術。1時間ほどで終わる。若奈のいるベルギーも刻々と規制が強まるようで心配。
 3月17日(火)資生堂の福祉文化財団の会合は書面決議に変更、10時スケジュール打ち合わせ。11時武藤ダイバーシティ推進機構事務局長。13時30分石原信雄さんを訪問。93歳になられるがお元気で相変わらずいろいろなお世話をしておられる。こうしたメンターに出会えた自分の幸運に感謝。16時30分パーソルHD㈱の水田社長と㈱パーソル総合研究所の方々。何かご一緒に女性キャリアの研究ができないかと思う。18時30分から国際連携本部のご苦労様会。
 18日(水)東京工業大学の上田教授を訪問。東工大も改革し、新しい教育に取り組んでおられるのは知っていたが、現場で汗をかいている上田教授のような方がおられるからこそと感動。何とか昭和女子大学とご一緒出来ないかと思う。いただいた本も魅力的。宗教、教団、教会、寺ではなく、何か大いなるものを信じている日本人のよりどころは何だろう。12時30分日経の武樋さん。13時30分フスレ教授、マイリ―サ教授。14時薬師寺の事務局長を務める原さんが来校。いろんな法事がすべてキャンセルだそう。17時30分渋谷スクランブルスクエア東棟。金尾副学長たちと一緒に新しいコワーキングスペースである「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」を見学。そのあとヒカリエで松下、打林、太田さんと会食。いつもよりは少ないがそこそこの人出。チケットを予約していたので20時40分にスクランブルスクエアの47階屋上に行く。若いカップルが多いのに驚く。渋谷の新デートスポット。
 19日(木)犯罪被害者救援基金の会議は書面審査に。9時50分から国際交流センター、ビジネスデザイン学科、英語コミュニケーション学科と打合せ。4月からのボストン留学の中止・延期を決定。11時評議員会。いつもより間隔をあけて窓を開けて感染予防。13時理事会。どちらも補正予算、来年度の事業計画書、予算書などがあり、時間が長くかかる。16時山崎総合教育センター長。16時30分教務部と学生部、4月以降の学事とウキウキクラブについて。
 20日(金)初等部の卒業式だが視聴覚教室で話し、児童は教室でそれを見る。その後に駒場から緑道へサイクリング。桜は一、二分咲き。

 21日(土)午前中に原稿を仕上げる。お昼にかぐみの隣の家が売りに出ているのを見る。15時円より子政治スクールで講演。参加者は20人程度と少ないが円さんも頑張っている。よし枝さんも来てくれた。終了後四谷経由で表参道にいき食事。
 22日(日)書類整理など。緑道の桜は5分咲きでたくさんの人出。かぐみたちが夕食に。
 

2020年3月15日理事長ブログ [2020年03月16日(月)]

 新型コロナウイルスがヨーロッパに広がり、アメリカも非常事態宣言を出し、世界的に株価が暴落している。先のことがわからない不安の中で皆手探りでやるべきことをやるしかない。
 3月9日(月)10時から女性文化研究所の運営委員会。2004年に昭和女子大学に赴任してから続けてきた女性文化研究所の所長を退任、16年間いろいろな思い出がよみがえる。とりわけ学長に就任するまではここが拠点だった。掛川特任教授、森特任教授、志摩教授、伊藤教授、粕谷准教授たちのご協力に感謝あるのみ。森特任教授も退任されるというのでお花をいただく。午後は女性文化研究賞の2次選考会。最近会合のキャンセルが多いので本を読む時間はたくさんある。社会人で私の院生で博士号を取った修了生が2月22日に亡くなったと連絡がありショック。15時TEPRO(一般財団法人東京学校支援機構)の定例ミーティング、18時半から目黒のレストランで会食。
 3月10日(火)9時半藤島アドミッション部長。3月入試の結果について。ほかの上位校と同じとはいえ受験生が昨年より減少しているのは残念。その後常勤役員会打ち合わせ、13時30分シェラトン都ホテルでの講演会がキャンセルになったので雑誌の取材を入れてもらう。16時農林中央金庫の事前説明。17時オンライン授業につかえるZoomについて情報メディア課から説明してもらう。夜の会食予定はキャンセル。
 3月11日(水)9時半児玉人事部長、10時から創立100周年記念イベントの打ち合わせ。100周年ということだとほかのテーマもありうるかもしれないとか、このテーマは手を広げすぎ、この分科会は突っ込み不足とか、いろいろ気になるがまずは担当者と意見交換ができてよかった。11時30分創立者記念講堂で卒業式の告辞を収録。大学でも式典を行わないことになったので、告辞を動画撮影してインターネットを通じて卒業生に見てもらうことになった。無観客試合のように人のいない講堂で話すのは気分が乗らないが仕方がない。13時過ぎに東邦大学医療センター大橋病院へ。レントゲンを撮って担当医と話すだけ、自然治癒を待つだけなのだが、少しずつ内出血が目立たなくなり、ほっとする。小森専任講師から頂戴したお化粧品にも感謝。
 12日(木)郵便局によってから大学へ。10時40分大学ミーティング。13時から常勤役員会。15時を過ぎる。15時30分東京工業大学の学長、副学長が来校。16時第4回の危機対策本部会議。米国ボストンの情勢が悪くなり、昭和ボストンの受け入れが課題。18時恵比寿で会食。ベルギーも学校が休校になり、子供たちは家にいることになってわかなは大変。せっかく向こうの学校に子供たちも慣れたのに、日本に帰国する日本人も多いらしい。
 13日(金)9時半農林中央金庫経営管理委員会に出席。お昼をいただいて12時半ごろ大学へ。関係学科、関係部署、昭和ボストンと相談を重ねた結果、ビジネスデザイン学科の4月からのボストン留学は来年に延期。それに伴っていろいろな対応が必要になる。保護者の方への説明もしっかり行わなければならない。15時比嘉業務部次長、16時王敏さん。自主休業は終わったがクラスレッスンはなくひっそりしている。機器を使って自主トレ。
 14日(土)桜の開花宣言はあったが朝から冷たい雨。こども園の卒園式を1クラスずつ、保護者も1家庭1人で3回行う。戸を開け放しているのでとても寒い。それでも門出を祝ってあげたいという教職員の気持ちは通じたと思う。「サヨナラ僕たちのこども園」の合唱に杏奈ちゃんを思い出す。夕食にかぐみたち。

 15日(日)昨日と打って変わって素晴らしい快晴。庭の海棠も膨らみ始めた春なのに、新型コロナウイルスで気分は重いまま。

2020年3月1日理事長ブログ [2020年03月02日(月)]

 27日夕方の安倍総理の小中高校の休校要請にびっくり。木曜日の18時半発表で、月曜日からというのは金曜日しか準備時間がない。急いで木曜日20時から臨時の危機対策本部会議で対応を協議。中高部のボストン研修旅行をどうするのか、卒業式は?成績評価は?学生生徒児童園児たちに申し訳ないが、いわば非常事態宣言。おそらく日本中の社会経済活動は大きなダメージを受けるだろうし、日本は大変らしいというので各国(特にアメリカ)から受け入れ拒否されることになるのではないか。出口の見えないパフォーマンスでなければ良いが。
 2月25日(火)MS&ADのサスティナビリティ委員会。小田急が事故で混乱。先週転んでできた傷をカバーするため眼帯にしたのだが不自由。銀行で休眠預金の解約。12時前に法テラス顧問会議。女性メンバーが増えたので気のせいか発言がしやすくなる。15時半ごろ大学に行き、次々と打ち合わせ。18時半から表参道で企業で活躍している女性たちと会食。
 26日(水)10時コロナウィルスの危機対策本部会議。BST(The British School in Tokyo)はじめ各部署の現在の情報共有を申し合わせる。学生や保護者の心情を思うと残念だが、卒業式の規模縮小はやむを得ないか。11時日本マイクロソフトの方が講演の事前打合せで来校。熱心に進めてくださる担当者は数年前三輪田学園で講演した時の保護者だそう。14時岡崎嘉平太国際奨学財団の評議員会。15時30分社会改革推進財団理事会。議論百出。18時20分まで。そのあと渋谷で男女共同参画室時代の仲間と久しぶりに会食。
 27日(木)9時30分藤島アドミッション部長。コロナもあり受験者数は昨年に及ばないか。偏差値、受験者数、学科の実力が反映して差は大きい。10時40分大学ミーティング。12時30分東京理科大学の理事の方々とTUJの方。15時植松理事長室長、16時NPO昭和打ち合わせ。早めに帰宅したとたん垣上業務部長、比嘉業務部次長から電話があり、安倍総理の要請にどう対処するか話す。明日朝保護者からの問い合わせが殺到するだろうから早めに危機対策本部会議。子ども園をどうするかはなかなか世田谷区の方針が決まらず、28日の午後開所要請がある。
 28日(金)アフタースクールも閉所。午前中はMS&ADの取締役会。お昼を失礼して帰り、13時過ぎから昨日のフォローアップの打ち合わせ。14時採用面談。14時50分人事部打ち合わせ。15時30分石間奨学金授与式。16時来客、17時NPO昭和の桜井さんと森山さん。柴田小学校長からは強く閉所を求められ、苦渋の決断で閉所。
 29日(土)朝、近所の整形外科へ。自然治癒を待つしかないらしい。今使っているものよりも少し大きいサングラスを買う。文化賞候補の女房文学論を読む。大野裕さんの本の推薦文を書く。
 3月1日(日)うららかな春の陽ざしは明るく沈丁花の香りが町に漂っているが、けがとコロナで気分は浮き立たない。夕食にかぐみたち。

理事長室前に飾ってあるひな人形

2020年2月24日理事長ブログ [2020年02月25日(火)]

 光の春というのに新型コロナウィルスの感染が広がり、その影響で2つの国際女性デー関係のイベントが中止や延期になり、私の講演もキャンセルになった。昭和女子大学や附属校の式典もどうすべきだろうか悩ましい。
 17日(月)10時法テラスの説明、11時打合せ、11時40分読売新聞の方が来校、13時女性文化研究所の研究員の発表。

もっと聞いていたかったのに13時30分までにウィメンズプラザに来いということで心を残して中座。ところが主催者は準備も整っておらず、14時の講演まで時間たっぷり。講演の後、聴衆の方たちがたくさん挨拶に来てくれて少し力をもらう。15時30分西新宿でTEPROの評議員会。活発な意見が交わされる。そのあと渋谷でハーバード大学からきているガキヤさんと1時間余り話す。バングラディシュのAWUの学生たちの学力の伸びは素晴らしいらしい。そのあと即位礼式典の大任を果たした三上さんなどと総理府時代の仲間と会食。
 18日(火)10時デロイトトーマツの方がイベントの事前説明(あとでキャンセルが決まる)。10時40分大学ミーティング、13時、14時、打ち合わせ。15時三菱みらい育成財団理事会の事前説明、16時東京理科大学の本山理事長来校、17時過ぎ帝国ホテルで日経Smart Work大賞の授賞式。20時ごろ帰宅し、ジムへ。
 19日(水)キャリア支援の方向について志摩副学長、磯野キャリア支援部長、伊藤教授。11時から取材。5人も見える。12時10分光葉博物館運営委員会。今後どうするかが課題だが、学生たちが滞在できるようにという4月の新しい試みが成功してほしい。13時から高校の同学年の人たちが集まる会だがやはり欠席。平日の昼は厳しい。13時金尾副学長、天笠准教授など。16時過ぎから東洋文庫へ。収蔵コレクション、展示、いずれも素晴らしい。館内のレストランで会食。サロンのような集まりで私のディレッタント癖は大喜び。なるほどなるほどと楽しくおしゃべり。
 20日(木)9時30分山中健康デザイン学科長、菊地原教学支援センター長、新しいプロジェクトを実現するには超えるべき課題が多い。10時40分大学ミーティング、13時理事会、来年度の人事が承認される。16時来客、18時過ぎ明治記念館で三木会のファイナル。安田さんは見えなかったが、中江さん、新實さん、井上さん、島田さんなど懐かしい方々に会う。44年続いたのだ。私ももう30年以上いろんな方にお世話になった。19時前に失礼して表参道で看護協会の方々。久常さんはいつも素晴らしい。
 21日(金)10時歯医者、11時30分三菱みらい育成財団の理事会、いろいろ議論。14時半過ぎ大学に戻る。15時MS&AD取締役会の事前説明、16時社会変革推進財団理事会の事前説明、18時過ぎに帰宅するが3連休はどこへも出かける予定もないので、女性文化研究賞候補作を呼んだり、本の書評を書いたり。羽根木公園の梅見物で転んでけがをしてしまった。