2020年7月7日理事長ブログ [2020年07月07日(火)]

東京都の感染者が連日100人を超えている。検査数が増えている、感染可能性の高い人の集団を検査しているという理由があるのだろうが、やはり気持ちはよくない。梅雨末期の豪雨が今年は「経験したことのない」激しさで、熊本でも特別警報が出て犠牲者がたくさん出ている。新型コロナウイルス感染者は多いが、日常生活は徐々に回復し、リアルな会議や訪問が増えて、日程は密になってきた。
 6月29日(月) 10時から内閣府で男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰選考委員会。久しぶりで有馬さんや鹿嶋さんに会う。鹿嶋さんは女性労働協会の会長を退任されたそうだ。早めに終わったので国立公文書館の展示を見に行く。美しい絵がたくさん。13時30分から三菱総合研究所の取締役会。そのあと大学に戻る。16時30分に牧野さん。今度浮世絵の解説の本を出版するので、その帯に推薦文をという頼み。
 6月30日(火) 10時から環境デザイン学科の新任候補者お二方と面談。エネルギーのある魅力的な方々。銀行に行ってから、14時15分NPO昭和の理事会・総会の打ち合わせ。15時一般財団法人 東京学校支援機構(TEPRO)の動画を録画。夜ジムへ。
 7月1日(水) 10時常勤役員会前の打ち合わせ。11時朝日新聞町田上席執行役員。12時15分ダイバーシティ推進機構運営委員会。13時30分デロイトのオンライン打ち合わせ。14時50分環境デザイン学科の将来構想についてヒアリング。16時30分上海交通大学の坂東フェローシップ候補者と面接。夜ジムへ。
 7月2日(木) 9時から大学部局長会。人事関係の案件は皆さん発言が長くなる。10時40分大学ミーティング。13時キャリアデザイン入門の講義の録画。14時からNPO昭和の理事会・総会。2005年に設立し、認証保育所を25人でスタートしてから15年、社会福祉法人に発展的解消ができてよかった。皆さんの協力に感謝。9月末に終了したら慰労会・感謝会を開きたいのだがコロナがどうなっているか。かぐみは今日から出勤だというので子どもたちが夕食に。
 7月3日(金) 応接室でラジオの収録。1300回記念の放送。11時からオンラインでデロイトの委員会。13時出版社のインタビューと撮影。15時30分八代副学長、今井ビジネスデザイン学科長と保育所経営のシンポジウムについて。16時保坂理事長補佐。今年の入試状況の解説。昭和女子大学はなかなか頑張っている。

 7月4日(土) お昼ジムに行く。久しぶりで体重を測ったら、特にダイエットしたわけではないが3キロほど体重が減って居て感激。夜の会食が減り、ジムに行く回数が増えたためだろう。夕食にかぐみたち。
 7月5日(日) 久しぶりに本の原稿に取り組む。喜んでもう一度体重を測ったら、0.5kg増えていた。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年7月3日
坂東眞理子 理事長・総長
『コロナに思う 34人のリレーメッセージ』(日本経済新聞出版)
今年5月にテレビ東京WBSリレーメッセージ「コロナに思う」にVTR出演した際の内容が書籍化され、メッセージが掲載されました。

2020年7月1日
坂東眞理子 理事長・総長
「楽しいわが家」7月号 全国信用金庫協会 p9-10(2頁)
連載「ホーム・ジャーナル」にオンライン授業と教育機関について寄稿しました。

2020年6月29日
坂東眞理子 理事長・総長
北國新聞 朝刊 3面
コロナを地方創生に繋げる課題について寄稿しました。

2020年6月29日
坂東眞理子 理事長・総長
日本経済新聞 朝刊10面
MS&AD柳澤会長との対談記事広告が掲載されました。
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2020年6月29日理事長ブログ [2020年06月29日(月)]

もう2020年も半分が過ぎ、日が長いさかりで7時過ぎても明るい。梅雨ではあるが雨が激しく降った後は暑い日差し。学園はアジサイ、クチナシ、タイサンボク、ヤマボウシの花が咲いている。附属校の生徒児童は分散登校から、一斉登校になるが大学生は前期いっぱいオンライン授業。オンライン授業にも長所はあるが、対面授業のメリットは何か、しっかりアピールしなければ大学の存在意義が問われる。課題提出は教員にとって負担だろうが対面になってもぜひ続けてほしい。東京都の感染者は50人前後を続けているが、重症入院者がどの程度か、亡くなった方の年齢分布はどうかというデータは報道されない。それでも少しずつリアルの会議、訪問者も増えてきた。11月開催予定の100周年記念式典をどうするか。
5月12日に藤井威さんが亡くなられたとのお悔やみ記事。男女共同参画室が誕生した時期にお世話になった素晴らしい方だった。
 6月22日(月) 9時40分人事、11時ダイバーシティ機構の打ち合わせ。13時、14時オンラインで外部会議の事前説明や評議員会。15時30分、100周年記念式典について。16時植松理事。18時30分セルリアンでゴードンさん。下北沢当たりの居酒屋は繁盛しているが、ホテルは閑散としている。
 6月23日(火) 10時40分大学ミーティング。13時30分三菱総研の事前説明、夜はジム。いつものメンバーが参加。
 6月24日(水) 国際学科の素晴らしい紹介記事が日本経済新聞に掲載。2009年にスタートした時より受験者は約2倍、偏差値が10程度上がったのは皆さんの尽力の賜物と改めて感謝。午前中、農林中央金庫の総代会。たくさんの経営委員が退任される。久保利さんや愛媛の阿部さんも。伊藤忠の小林さんや、金融庁長官だった佐藤さんなどが新任。久しぶりで昼食。大学で15時から将来構想と人事計画について検討。
 6月25日(木) 昭和女子大学のオンライン授業についての記事が読売新聞に掲載。3週間ほど前に出したニュースリリースを取り上げていただいてありがたい。午前中はMS&ADの株主総会。参加者は50人程度で、別室に控えていたせいか、私へのご指名の質問はなかった。15時30分広報部と打ち合わせ。16時30分中高部のカナダ留学について。夕食かぐみたち。
昨日は連絡が取れなかったが、マー君が風邪の症状のため学校から呼び出しがあり、PCR検査を受けたらしい。陰性だったので最後の日に登校できてよかった。
 6月26日(金) 午前中打ち合わせ2件。午後は各学科の人事計画について検討。ベルギーの学校はこれで学年の終わり。いろはは仲良しの友人がこれで帰国するというので、大泣きだったらしい。

2020年6月22日理事長ブログ [2020年06月22日(月)]

都道府県をまたぐ移動も解禁され、やっと新常態が始まった。まだ会食の声はあまりかからないが、大学への来訪者、またプライベートではジムのレッスンへの参加者が少しづつ増えている。附属校も、7月からは全面登校に移行する予定。大学も少しづつ学生たちの受け入れについて検討していかなければならない。オンライン授業を積極的に評価してくださる教員が多い。
 6月15日(月) 夏のように暑いので、歩かず自転車。雑誌取材の写真撮影のため9時15分からメイク。メイクアップアーティストのお子さんが、附属の昭和小学校に通ってくださっているそうだ。10時フリーアナウンサーの加藤綾子さんと対談。14時、10号館に新しく整備されたオンライン授業用のラボを見学。この設備を使えば、同じ授業を対面とオンラインの両方で行うことができる。教員の方々にぜひ利用してほしい。15時図書館、本を返すとまた借りてしまう。自分の興味の赴くままに世界史の私の知識が欠落しているオスマン帝国やモンゴル帝国の後継諸国の歴史、『立山曼荼羅』、原さんの『皇后考』、など不要不急の本ばかり借りる。学生の時は試験に役立つ勉強をしなければ、公務員時代は仕事に必要な文書を読まなければならないのに本をつい読んでしまった罪悪感がよみがえる。16時福住総務部長から、100周年記念品の試作品。
 6月16日(火) 10時40分大学ミーティング。13時アドミッション部長。2020年度入試は受験者が減って心配していたが、偏差値の水準が確保できたのでほっとする。国際学科は頑張った。14時BST校長。14時30分東急太田さん。渋谷の未来へのキーワードを提案する。15時30分東京都教育庁の谷さん他。17時30分に大学を出て、オンライン講演のためJ-win(特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク)へ。内永理事長とおしゃべり。質問もよく楽しかった。終了後、田中さんと矢島さんと食事。
 6月17日(水) 大手町のクラブ関東でがん研究会の評議員会。私は新任だったが知っている方が多数理事や評議員についておられる。13時教員人事に関する打ち合わせ。コロナでグローバル化がどうなるか。15時30分教育会議。Zoomで皆さんの顔を見るとほっとするが、画面に顔を見せない人がいるのは残念、夜はジム。
 6月18日(木) 9時大学部局長会。そのあと大学ミーティング。13時理事会。比較的議題が少ない。15時中高部の真下校長と宍戸先生。夜かぐみたち。
 6月19日(金) 10時、出版社の編集担当の方。私の書いたものをたくさん読んでくださっているので嬉しい。そのうえで出版の申し出。11時リエゾンセンターの在り方について。13時30分Webで取締役会の事前説明。
 6月20日(土) 午前中ジム、13時30分から現代ビジネス研究所の研究報告会。Zoomだが、久しぶりで皆さんの顔を見ると懐かしい。最後まで聞けず、裕史さんの車で蓼科に。何人かの教員の方たちからメールをいただき、嬉しい。
 6月21日(日) もう夏至。森の緑が美しく、朝早起きして自然を楽しむ。子供たちは中高生になると、わかなの子供たちのようにはお出かけを喜ばない。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年6月20日
坂東眞理子 理事長・総長
「看護」7月号
看護職の方々へのメッセージが掲載されました。

2020年6月18日
坂東眞理子 理事長・総長
映画「82年生まれ、キム・ジヨン」公式ホームページ
コメントが掲載されました。
坂東眞理子(昭和女子大学 総長・理事長)|映画『82年生まれ、キム・ジヨン』コメントを読む!
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2020年6月16日理事長ブログ [2020年06月16日(火)]

東京も梅雨入りしたが、今年は陽性の梅雨ということで晴れると暑い。徒歩通勤も少し暑くなってきた。人の少ない戸外でもまだマスクをしている人が多い。まだ注意進行という感じだが、東京アラートも解除され、オンラインだけでなくリアルな訪問も増えてきた。
 6月8日(月) 10時表参道の歯医者。地下鉄でもよいのだが、時間の余裕もあるので自転車で行く。13時30分から企業の広報誌の取材で社長と対談。
 6月9日(火) 家から農林中央金庫へ。地方の委員の方たちはZoom参加。13時30分大学に戻る。14時深見さんが来訪。15時評議員の阿部さん。植松理事、沼財務部長、児玉人事部長などと打ち合わせ。
 6月10日(水) 10時久しぶりで西新宿のTEPRO(東京学校支援機構)のオフィスに行く。新年度になって初めて行ったが、新しく採用された職員の人が多い。13時Zoomにて三菱みらい育成財団の事前説明。14時6月16日講演の事前説明。15時から英語コミュニケーション学科将来構想について。
 6月11日(木) 10時から大学ミーティング。せっかく始めたオンライン授業と対面授業のベストミックスを実現するにはどうすればよいだろう。13時常勤役員会、15時人事評定。夕食にかぐみたち。青梅が届く。
 6月12日(金) 9時30分に大学。11時東京会館で三菱みらい育成財団の理事会。大学へ帰って14時人事部と打ち合わせ、15時光葉同窓会の比護会長。
 6月13日(土)、14日(日)は終日雨。面白い本を3冊ほど読めた。つまらないとスピードが遅くなる。原稿を書いたり静かに過ごす。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年6月9日
坂東眞理子 理事長・総長
「女性自身」6月23日・30日合併号 光文社
「不安を生きる女性たちへ『明日への提言』」にインタビューが掲載されました。

2020年6月8日
坂東眞理子 理事長・総長
日本教育新聞 1面
新連載「YELLいま教師に伝えたい」に寄稿しました。

坂東眞理子 理事長・総長
WEB ソニー・ピクチャーズ映画部公式Twitter
6/12全国順次ロードショー『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』コメントが掲載されました。
ソニー・ピクチャーズ映画部公式Twitter

坂東眞理子 理事長・総長
WEB NEWSポストセブン
コロナ時代を健やかに生きるたしなみについてコメントしました。
NEWSポストセブン坂東眞理子氏「コロナ社会を生き抜くには『正しさ押しつけぬたしなみを』」(外部リンク)
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2020年6月8日理事長ブログ [2020年06月08日(月)]

緊急事態宣言が解除され少しづつNew normal新常態の生活が始まっている。教員の方々のオンライン授業は7月末まで継続していただくので出勤者は増えていないが、職員は出勤者が増えてきた。
昭和女子大学のオンライン授業のクオリティは高いと学生の保護者から聞いてうれしいが、なかなかアピールできないのがもどかしい。昭和女子大学が、Times Higher Educationが開催しているThe Asia Awardsの最終選考に残っているという嬉しいニュースも飛び込んでくる。
相変わらず新聞や雑誌の取材も、電話やオンラインの対応が多いが、直接来てくださる方も増えてきた。会合もZoomとリアルの出席が半々くらいまで回復した。
 5月26日(火)10時30分デロイトトーマツのダイバーシティ委員会。これはZoom。 13時30分から文化放送の浜美枝さんの番組の電話収録。15時TUJについて打ち合わせ。16時30分女性文化研究賞。今年は時節柄大きな会場での授賞式はせず、理事長室で関係者だけで授賞式をする。それでも受賞者の黒岩さんは喜んでくださり、差し上げてよかったと思う。そのあと8号館で受賞講演を録画。とても良い講演だった。受賞作は「EU性差別禁止法理の展開」である。EUはアメリカと異なる取り組みをしているので参考になる。終わった後おしゃべりをして19時過ぎに出る。

 5月27日(水)農林中央金庫の車で経営協議会へ。地方の委員さんたちはZoomで東京の人たちがリアルに集まる。これからこうした形が増えるのかも。13時40分助手WGの報告を聞く。実行すべきこと実行できることはすぐやらなくては。15時週刊誌の取材。16時図書館。そのあとニューオータニで少人数の会食。まだ廊下などひっそり。
 5月28日(木)大学ミーティング。早速オンライン授業に関するアンケート調査が出てくる。教員の皆さんが準備や課題対応に大幅な時間を割いている。学生の受講態度は熱心で、居眠りもなく質問も出る。課題提出も9割以上となかなか学習効果が上がっている。これは教員の方がしっかり指導してくださるからだろうし、学生はアルバイトもサークルもなく友人とも会えないので、勉強せざるを得ないこの時期の特殊要因かもしれないが、在宅学習の習慣はコロナのもたらした数少ない良い影響だ。何とかない袖を振ってこの労に報いたい。13時理事会、16時30分評議員会。皆さん、リアルの出席が多い。決算報告、事業報告などがあり長くなる。幸い財務状況が少し良くなっているのでコロナの影響を何とか吸収できるのではないかと期待するが、先行きはわからない。
 5月29日(金)10時から30%クラブのステアリングコミッティをZoomで。徐々に認知度も増しているようだ。14時30分から8号館で実践倫理とキャリアデザインのビデオ収録。20分余りだが場数を重ねても進歩しないので嫌になる。
 5月30日(土)夕食にかぐみたち一家。英毅さんが北海道から帰ってくる。
 5月31日(日)英毅さんの荷物に入れてベルギーに持って行ってもらうものを買う。夕食に好物のウナギとステーキ。
 6月1日(月)附属校はやっと分散登校が始まる。11時朝日新聞の井原さん。13時30分三菱総研取締役会。終わってから大学。英毅さんは10時に大きな重い荷物をもって羽田へ。
 6月2日(火)8時30分自宅を出て外部の対談収録。時間が伸びて大学には11時15分につき大学ミーティング。14時社会変革推進財団の事前説明。広中さんが15時30分にお見えになり、郁子さんのブロンズ像を見ていただく。その後中高部と打ち合わせ。2か月ぶりでジムに行く。消毒、アクリル板での隔離、人数制限などはあるが、やっと私にとっての日常が戻った。
 6月3日(水)常勤理事による職員ヒアリングの中間報告を聞く。予想通り、いろんな考えの職員がいる。12時15分ビジ研の運営委員会はZoomで。13時広報打ち合わせ。13時40分出版社のインタビューをZoomで。夜かぐみたちが夕食に。ジムに行って帰ったら皿を洗ってあるので感激。
 6月4日(木)9時大学部局長会。かなりリアルに出席してくださる方が増えた。そのあと大学ミーティング。13時役員会前の打ち合わせ。14時中高部からの報告。15時30分から社会変革推進財団の評議員会。続いて理事会。職員へのあいさつ。
 6月5日(金)内科によってから大学へ。13時雑誌対面取材、14時農林中央金庫事前説明。
 6月6日(土)久しぶりに高尾山に登山。人出はまあ6~7割。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年6月7日
坂東眞理子 理事長・総長
文化放送「浜美枝のいつかあなたと」に電話出演し、学生の現状や自粛生活で考えたことなどについてお話ししました。
文化放送 FM91.6/AM1134
番組名:「浜美枝のいつかあなたと」
放送日時:2019年6月7日(日)9時30分~10時00分
(再放送)2019年6月14日(日)
番組ホームページ(外部リンク)

2020年6月4日
坂東眞理子 理事長・総長
「女性セブン」6月18日号 小学館
「60過ぎてコロナに出会った私の生き方」にインタビューが掲載されました。

2020年5月28日
坂東眞理子 理事長・総長
北日本新聞
「提言withコロナ時代」にインタビューが掲載されました。
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2020年5月26日理事長ブログ [2020年05月26日(火)]

やっと緊急事態宣言が解除になった。宣言は4月7日だったが、大学も附属校も3月2日から休校で、実質3カ月の休校。これから段階的に活動水準を上げていくのだろうが、少しずつこのCOVID-19の特徴をつかみ、対処を冷静に行わなければならない。強制を伴わない自粛でここまで抑え込みを達成できたというのは、いろんな理由が複合的に影響しているのだろうが、国民の協力が最も大きい。個人的には社会的距離を2メートル以上守り、手洗い、うがいを励行すればかなりの効果があると思っているが、Zoomで話す時もマスク、ジョギングの時もマスクの人も多い。長女一家も異常に警戒心が強い。この週は気温が低く、窓を開け放っていると寒いくらいだが、密閉を避けるため開放。

 5月18日(月)は雨。大学もひっそり。いろはちゃんは9歳のお誕生日。ベルギーのお友達がZoomでお祝いしてくれ、パソコンの画面でローソクを吹き消したらしい。今週でみんなベルギーに戻るので1日1日が貴重で、できるだけ好きなものを食べさせてあげる。
 5月19日(火)9時20分から大学将来構想検討委員会。学際的融合的な学科なのでいろんな可能性がありそうなのだが。続いて大学ミーティング。13時藤島アドミッション部長。オープンキャンパスや説明会ができない中で受験生にどうアピールするか。14時MS&ADの事前の打ち合わせをWebで。15時15分、福岡のラジオ番組のインタビューを電話で。
 5月20日(水)9時30分大学へ。10時からオンライン取締役会。15時30分教育会議(Zoom開催)。なかなか皆さんと会えないからか、いつもより雄弁な方が多い。いろはちゃんの大好物の焼き芋を買う。富山から取り寄せた、ますのすし。
 5月21日(木)9時大学部局長会をZoomで。続いて大学ミーティング。13時常勤役員会。決算など報告軸が多く15時15分までかかる。新聞社の取材、学長に就任した2007年にインタビューを受けた記者の方。トウモロコシをいただいてみんな大喜び。
 5月22日(金)10時植松理事、ボストンやKPIの財政状況。11時雑誌の電話取材。前にも取材された方なので、つい「人生は不条理なんだから・・・」などと本音を言ってしまう。帰りに緑道でみんなと会って買い物。ベルギーになじめるかどうか心配していた子どもたちが今は勇んで帰ろうというのは適応した証拠。22時ごろに羽田へ。空港は閑散としている。直行便は運航していないのでフランクフルト経由でわかな一人で3人の子連れ。
 5月23日(土)兵どもが夢の跡というか、野分のまたの日というか。どう片付けてよいかわからない散らかり方。13時過ぎ大学へ。パーソルホールディングスの水田社長も見えて14時から「コロナ非常時の就活」と題してZoomシンポジウム。

予定の2倍の参加者申し込みでも会場変更はなくて済む。内容も充実してよかった。わかなたちは夕方5時過ぎにはルーベンの自宅についたという。そちらも掃除が大変らしい。
 5月24日(日)晴れたので洗濯や布団干し。英毅さんは北海道の病院に行き、夕食にかぐみたち。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月25日
坂東眞理子 理事長・総長
毎日新聞朝刊 11面
コロナ禍で学生に発信したメッセージについて紹介されました。

2020年5月25日
坂東眞理子 理事長・総長
週刊東洋経済 p66-67(2頁)
グローバルレベルに挑む女子大特集に紹介され、インタビューが掲載されました。

2020年5月21日
坂東眞理子 理事長・総長
RKB毎日放送「林田スマのおかあさんにバンザイ拡大版」
通常回の「拡大版」として放送される番組は、 新型コロナウイルスの影響で大変な状況にある多くのリスナーに向けて、各界でご活躍の方にそれぞれのお母さんのエピソードを伺い、そのことが、生きてゆく知恵や勇気や癒しだったり、リスナーの心の一助にとなればと願い企画されました。坂東理事長・総長もお母さまとの思い出についてお話し、インタビューの最後にはお母さまとの思い出の一曲が流れました。
RKB毎日放送ホームページ(外部リンク)
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2020年5月19日理事長ブログ [2020年05月19日(火)]

 39県の緊急事態宣言は解除されたが東京は継続。感染者が9人、14人、5人と少ない数字が続くが、居酒屋、レストランは開いても学校は閉鎖したまま。リスクの大きいところは規制し、学校のようにリスクの低いところは開ければよいのにと思うがそれは私の価値観。校内でも会議にはZoomでしか参加しない、と用心深い人もいるので、自分の価値観を押し付けてはいけない。本来国民の協力を呼び掛けているのは、医療機関などのコロナ対応を図る時間を稼ぐためだということだったのに、まだベッドの増強、検査体制、防護服やマスクの様な機器や薬の治験が十分にすすんでいないのは残念。
 昭和女子大学のオンライン授業は、当初は5月7日までの2週間としていたが、7月末まで今学期はオンラインを継続する。教員と学生双方とも、初めは不安、戸惑いはあったが、みなさん頑張って双方向授業に取り組んでいる。附属校が小学校も中高部もしっかりオンライン教育に取り組んでいるのは、保護者からの評価が高いようだ。

 5月7日(木)9時大学部局長会。習慣は恐ろしいもので最近遅い登校になれていると9時が早く感じる。続いて大学ミーティング。13時職員面接。14時広報部と23日のオンラインシンポジウムについて。
 5月8日(金)携帯電話の機種変更でショップに行く。思った以上に時間がかかる。2010年からiphoneを使ってきたがその機能を使いこなしていない。娘が強く勧めて変えたが慣れるまで不自由。きっと教員のオンライン授業も、今までの授業で効果を上げてきた方ほど新しいスタイルに移るのは心理的にも抵抗が多いだろう。夕方になって大学に行く。
 5月9日(土)かぐみの家の庭で、みんなでピザを取ってお昼。快適で庭をもっとこうした使い方をすればよいのにと思う。オンライン授業に関するアンケート調査に希望を入れてもらう。
 5月10日(日)朝世田谷公園まで行くが、普通の日以上の人出。みなマスクをしている。歩行者天国もにぎわっている。たくさん野菜を買うが、消費量が大きく、廃棄はほとんどない。こちらの料理のレパートリーが尽きてくる。かぐみたちが母の日というので、バラの鉢植えを届けてくれる。
 5月11日(月)大学へ行き、ひっそりした中でメールなど。大学としての学習環境整備奨励金や、給付型奨学金の拡充、などについてアナウンス。13時雑誌の取材。特にコロナに対する対応ではなく、昭和女子大学の目指しているものについて聞かれる。読んでいる本の「サーバントリーダーシップ」の中に「大学教員の問題は彼らが大学や学生に対する忠誠心より、自分の研究や専門知識、名声、そしてそれを分かち合う同僚に対する忠誠心が強い」とあったが、アメリカの大学も多くの課題に直面している。
 5月12日(火)ボストンへの秋留学をどうするか、話し合い。CIEがたくさんの資料を用意。NYほどではないが、ビザの手続きなどを考えるとボストンに9月から行くのはかなり難しい。13時共生会SHOWA、14時こども園の打ち合わせ。
 5月13日(水)15時富山テレビの取材。先日のテレビ東京のメッセージを見て同じようなものをというリクエスト。16時30分リーダーズアカデミーの開会式をオンライン(Zoom)で開催。
 5月14日(木)10時40分大学ミーティング。先日の経済的支援策に署名運動した学生たちが奨学金が少ないと批判しているそうだが、批判を受けないようにするのは不可能。13時常勤役員会事前説明。決算、事業報告など。14時SIIF(社会変革推進財団)説明。15時中高部の真下校長と、16時垣上業務部長と面談。
 5月15日(金)10時アメリカのインディアナポリスの自宅にいるファウチさんと国際電話。とにかくこのこまめさには頭が下がる。時間があっても友人にろくろく電話していない自分に反省。13時30分から15時までZoomでSIIFの理事会。
 5月16日(土)一日雨。いろはちゃんと杏奈ちゃんと誕生祝に約2か月ぶりでレストランに。サラダバーはなくとりわけ、テーブルの間隔をあけ、隣とはアクリルの板が置かれ、従業員は全員マスク。人出はとても少ない。経産省の審査資料を読む。
 5月17日(日)子供たちは世田谷公園で友達とお別れ。小麦粉が売り切れて手に入らないので冷凍のパイ皮を焼く。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月15日
坂東眞理子 理事長・総長
山と渓谷6月号
「平成を登った女性たち」(隔月連載)で田部井淳子名誉理事のリーダーシップについて坂東理事長・総長のコメントが紹介されました。

2020年5月15日
坂東眞理子 理事長・総長
富山テレビ「報道ライブBBT拡大SP『コロナと富山』」
新型コロナウイルス感染拡大による地域社会の課題や、私たちの今後の暮らしがどのように変わっていくのかなど、ふるさとの皆さまへメッセージをお届けしました。
富山テレビ「報道ライブBBT」(外部リンク)

2020年5月14日
坂東眞理子 理事長・総長
読売新聞 朝刊くらし面
コロナ禍に親子で取り組む家事手伝いについて、昭和小学校の取り組みと理事長のコメントが掲載されました。

2020年5月7日
坂東眞理子 理事長・総長
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
リレーメッセージ「コロナに思う」にメッセージビデオが紹介されました。
世界的ピアニストの辻井伸行さんからの心温まるバトンを繋ぎます。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(外部リンク)
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2020年5月7日理事長ブログ [2020年05月07日(木)]

緑の風が薫るゴールデンウィークだが、コロナの感染防止のためSTAY HOMEで例年とは様変わり。都心も新幹線も閑散としているらしい。我が家は、わかなたちがベルギーから一時帰国しているので、朝、夜はにぎやか。大学まで歩いて往復するのが良い生活リズムになっている。
昭和女子大学で4月24日からオンライン授業を始めた。授業する側の教員も受ける学生もうまく対応できたか心配だったが、杞憂だったらしい。田村学生部長から対面授業とは別のメリットもあり、学生たちが真剣に授業を聞いており、教員たちも驚きとともにオンライン授業の新たな可能性を見出していると聞くとうれしくなる。学科の教員同士でそれぞれ活用の工夫を交換するなど心強いが、なかには孤立している方もおり学科により差が大きい。全体としては、助手さんたちや情報メディア課のサポートもあって全学で実施されている。一人一人の教員の努力に心から敬意。
 4月27日(月)朝日新聞の朝刊に、「コロナと学び」の欄に先日のインタビュー記事が載る。友人から見たとのメールが何通か入る。10時30分MS&ADの事前説明もオンラインで。13時農林中央金庫の事前説明。14時30分テレビ東京の短いメッセージの録画。15時新聞の電話取材。英毅さんはひざの手術で入院。確かにこの期間は時間があるから、入院や治療をするのは有意義な時間の使い方。
 4月28日(火)9時半大学に行き、10時からオンラインで取締役会議。15時から16時農林中央金庫の経営管理委員会。車で送迎していただく。
 4月29日(水)祝日だがオリンピック対応でゴールデンウィークは開講することになっていたので、大学へ。読売新聞の紙面審査会の記事が大きく掲載される。職員の方とミーティングする時間が取れたので二人面談。12時20分からZoomで現代ビジネス研究所の運営委員会。
 4月30日(木)10時40分大学ミーティング。13時面談。
 5月1日(金)眼科によってから大学へ。3人の職員と面談。直接話すと良い意見も聞ける。
 5月2日(土)、3日(日)は良い天気で在宅。
 5月4日(月)は大学へ。職員はほとんど出勤していない。それでもメールで就活シンポジウムの打ち合わせができてよかった。緊急事態宣言は5月末まで延長。感染者が少ない県の中には、パチンコ店やナイトクラブなどへの休業要請をやめるところもあるそうだ。学校は閉校し、遊興施設は開業というのはおかしい。
 5月5日(火)はこどもの日で在宅。ベルギーのインターナショナルスクールは6月1日からオンライン授業をやめ対面授業を開講するそうで、日本と大違い。わかなたちはそれに合わせてベルギーに帰るという。
 5月6日(水)11時小原学長、菊地原教学支援センター長、沼財務部長と学生への経済的支援について打ち合わせ。オンライン授業対応への必要経費、家計急変の学生などへの支援は必要だが、大学の特色は教育内容で示すべきで一律はいかがなものかと思う。13時初等部柴田校長と渡辺教頭。初等部がオンライン教育に積極的に取り組んでいるのは特筆すべき特徴で、もっと社会にアピールしたい。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年5月3日
坂東眞理子 理事長・総長
WEB デジタル毎日(Yahoo!ニュースにも転載)
コロナ禍における学生へのメッセージ発信に取り組む大学の一つとして紹介されました。
デジタル毎日『「困難な時こそ真価問われる」授業開始できない中、学長たちがメッセージ』(外部リンク)

2020年4月29日
坂東眞理子 理事長・総長
読売新聞朝刊7面
第24回「報道と紙面を考える」懇談会でのコメントが紹介されました。

2020年4月27日
坂東眞理子 理事長・総長
朝日新聞朝刊
特集「コロナと学び」にインタビューが掲載されました。
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2020年4月27日理事長ブログ [2020年04月27日(月)]

「この2週間が山場」という言葉を何度聞いたろうか。3月2日から学校は休校したが、そろそろ、どのような状況になったらどのように規制を緩和するのだという出口の道筋が見えないのは、戦略としてもまずいのではないか。
昭和女子大学のオンライン授業は4月24日から始まったが、中高部・初等部もオンラインの学習指導に乗り出す。それにしても休校中こそ読書すべきなのに図書館が閉館していてよいのか、就職支援はオンラインだけでよいのか、次々と5,6,7月の予定がキャンセルされる中で疑問と悩みは尽きない。

4月20日(月)は雨だが、個室にこもっているから良いだろうと歩いて出勤。ぽつぽつと打ち合わせや相談。夜、Zoomでゴードン夫妻とおしゃべり。
4月21日(火)大学ミーティングは中止。通勤の途中緑道で上杉さんご夫婦に会ってびっくり。職場は出勤者が減っている。在宅勤務と自宅待機の境界はどこか。十分に準備が整っていない中で始めたので課題は多い。
4月22日(水)13時アドミッション部長。もう来年度の募集を考えなければならないが、大学入学共通テスト実施など入試改革に加え、このコロナがどの程度影響を与えるか不透明。14時ボストン維持費について、15時30分Zoomで教育会議。自分が話しているときはみんなの顔を見る余裕がないが、ほかの方が話しているときには、いろんな人の表情が見える。
4月23日(木)9時大学部局長会。社会的距離を取るため大会議室で。研究室からZoomというのは何か不思議。在宅なら公共交通機関を利用しないというメリットがあるがキャンパスにいるのに出席しないのは変な感じ。続いて大学ミーティング。説明者の中には自宅からZoomという人もいるがスウェットスタイルはくだけすぎなど、新しいマナーが必要。13時阿部さん。14時雑誌取材もZoomで。
4月24日(金)10時から松陰神社の斎藤宮司を迎えてヒマラヤ杉伐採にあたっての神事。たくさんの方の思い出の残る木を切るのは忍びないが、安全重視。

10時45分三菱総合研究所取締役会の事前説明がオンラインで。13時過ぎボストンについて打ち合わせ。アメリカがどうなるか、状況は厳しい。
14時東邦大学医療センター 大橋病院。予約してあるのに1時間待たせてレントゲン写真を見て「順調ですね」というだけ。オンライン診療になれば良いと思う。16時歯医者。帰途、緑道で黒崎さんに会う。
4月25日(土)は素晴らしい天気。緑道で河上さん親子に出会いびっくり。元気そう。ベルギーは感染者が減り始めたので5月半ばから小中学校などが一部再開するそうだ。ベルギーではレストランや理容室・美容室は休業のまま。日本と優先順位が違うようだ。

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■今週の「MARIKO ON MEDIA」■(大学ウェブサイト「ニュース」掲載情報より)
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2020年4月22日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
「財界」春季特大号
p70-73(4頁)
創立100周年のあゆみと、今後の展望についてインタビューが掲載されました。

2020年4月15日
大学 坂東眞理子 理事長・総長
朝日新聞 夕刊 社会面
さまざまな大学の学長や大学関係者らによる「学生へ いま伝えたいこと」として昭和女子大学の坂東眞理子 理事長・総長のコメントが紹介されました。
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2020年4月14日理事長ブログ [2020年04月14日(火)]

 4月7日、政府が緊急事態宣言。その前から首都封鎖やロックダウンといった言葉が飛び交い、休校、オンラインガイダンス、オンライン授業の準備を進めていたので、新たに対応しなければならないことはないが、在宅勤務を「推奨する」でなく、7割から8割減を目指そうと目標を明確にする。それにしてもパチンコ店やゲームセンターなどの休業規制には議論があるのに、3月2日から学校があっさりと議論もなく休校になったのは、釈然としない。
NYの友人が3月12日から一歩も外に出ていないとか、オタワのマサ子さんが「高齢者専用の買い物タイム」を導入しているスーパーでの買い物をするほかは散歩だけとか、ほかの国が厳しい規制をしているのに比べれば、日本はかなり緩やか。三軒茶屋や下北沢の町は、少し減っているかわからないほどの人出。スーパーは、レジの行列の間隔は少し空いているが、ほとんど変わらぬ混み方。
 4月6日(月)郵便局に寄ってから読売新聞本社へ行き、委員会に出席。小田急線はガラガラ。天気が良いので代々木公園に途中下車して寄ったらコロナで閉園中。戸外の散歩は健康のために大事なのに、花見の宴会を禁止するためか。読売新聞社の紙面審査会は全員マスク。そのあと大学へ。花は美しく咲いているのに、学生がいなくて寂しい。花は人に見られようと咲いているわけではないが。そのあと緊急事態宣言を想定して対応を打ち合わせ。
 4月7日(火)大学部局長会も中高部の教員会議も中止。遅めに大学に行き、理事長室にこもる。13時藤島アドミッション部長が今年度の入試の総括。偏差値が上がって「お買い得」の大学ではなくなり、手強いライバルが並ぶ偏差値ゾーンに入ってきたので厳しいがここを何とか持ちこたえなければならない。19時総理の会見。
 4月8日(水)附属中学校の入学式は中止し、動画でのメッセージに切り替える。せっかく美しい天気なのに残念。時間がたっぷりあるので公共交通機関を使わないで徒歩通勤。書類整理、モノの整理をするべきだと思い、少し整理を始める。返事すべきで出していない手紙など出てきて気持ちが沈む。得意でもなく、好きでもないことをしていると益々元気がなくなる。やはり新しい本を書こう。
 4月9日(木)在学生向けの講話も中止し、後日動画での配信。常勤役員会は1週間延ばし、理事会を中止。太子堂出張所に寄ってわかなたちの一時帰国の住民登録をする。メールも減って日本全体の活動が低下している感じ。東京六大学野球連盟の顔合わせも中止。かぐみたちが夕食に来る。かぐみも今週から在宅勤務。
 4月10日(金)表参道の歯医者。公共交通機関を避け自転車で行く。風が強い。15時ごろまで大学にいて帰る。自転車屋で修理。
 4月11日(土)2週間の隔離期間を過ごしてわかなたち一家5人が下北沢にやってくる。急ににぎやかになり、食材がどんどんなくなり、時間も無くなる。
 4月12日(日)朝から食事の支度、子どもたちの相手、スーパーへの買い物などして過ごす。
 4月13日(月)朝から強い雨で寒くなる。在宅勤務というものの子供たちが騒ぎ、時間もままならないが、そのほうが集中して本を読める。食事の支度はみんなが良く食べるので張り合いがある。