私たちの博士論文が本になりました [2016年04月02日(土)]

ご入学おめでとうございます。

生活機構学専攻の卒業生から、うれしいお便りをいただきましたので、ご紹介いたします。

生活機構学専攻で研究し、博士の学位を授与された3人の修了生の博士論文が、風間書房から出版されました。これは学長裁量研究費の出版助成を受けたものです。3人は学位取得後もそれぞれのフィールドで活躍しています。

1)昭和女子大学生活心理研究所 助教・増淵裕子 『「現代青年の「ひとりの時間」に関する発達心理学的研究』2016年 風間書房

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2) ピースマインド・イープ(株)(企業における心理支援、研修、カウンセラー養成)、大学非常勤講師(臨床心理学、産業心理学等)・瀬戸山聡子 『現代日本女性の中年期危機についての研究-危機に対するソーシャル・サポートと容姿を維持向上する努力の効果-』2016年 風間書房

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3) 吉川クリニック心理士、公立小学校スクールカウンセラー・満野史子 『大学生の友人関係における気遣いの研究:向社会的・抑制的気遣いの規定因と影響』 2015年 風間書房

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三人の卒業生の、今後の益々のご活躍をお祈りいたします。また、新入生を含めた在校生の方も、博士論文の完成を目指して頑張ってください。教職員一同応援しております。