日本語教育センターでは、学生の日本語学習を支援するため、さまざまな活動を行っています。
【活動1】附属高校との連携:日本語学習支援
大学院文学研究科日本語教育学領域の大学院生は、毎年、昭和女子大学附属高等学校において、日本語を学ぶ高校生への学習支援を行っています。今年度も5月より活動が始まりました。
海外から来日した高校生に対して、どのような日本語支援が必要なのかを考えながら、大学院生たちは日々、試行錯誤を重ねています。活動では、計画・実践・評価・振り返り・改善というPDCAサイクルを意識し、一人ひとりの学習状況に応じた支援のあり方を探っています。
【活動2】動画制作
日本語学習に関する動画制作の取り組みも始まりました。現在、大学院生たちは動画の内容や構成について話し合いながら、学習者にとって分かりやすく、役立つ教材づくりを進めています。どのような動画が完成するのか、ぜひご期待ください。
4月に開設された日本語教育センターは、こうした日本語教育に関する実践・学習支援・教材制作の活動拠点として、その役割を広げています。