昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科 福祉共創マネジメント専攻では、2026年8月1日(土)に公開講座を開催します。
今回のテーマは、
食品ロス削減に向けた企業・消費者・行政による協働・共創
~飲食店における「食べ残し持ち帰り(mottECO)」の普及に求められること~
です。
食品ロス削減は、SDGsの目標12にも掲げられている重要な課題です。
本講座では、外食産業における「食べ残し持ち帰り(mottECO)」をテーマに、企業・消費者・行政それぞれの立場から、食品ロス削減に向けた取組や課題について考えます。
外食産業、消費団体、行政など、各分野で実践に携わる方々をお迎えし、具体的な取組の紹介や意見交換を行います。
御関心のある方、どなたでもご参加いただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
▶ 公開講座チラシ(PDF)
開催概要
日時
2026年8月1日(土)13:30~15:30(予定)
開催方法
ハイフレックス形式(対面+オンライン)
対面会場
昭和女子大学 8号館6階 コスモスホール
対象
どなたでもご参加いただけます(事前申込)
※対面参加は先着80名
参加費
無料
申込期限
2026年7月25日(土)まで
■申込は、以下Googleフォームから
https://forms.gle/ngF7fwLQHgDRG4Aa7
主な登壇者
- 中上 冨之 氏
株式会社デニーズジャパン 環境カウンセラー/mottECO普及コンソーシアム代表 - 松田 秀明 氏
日本ホテル株式会社 顧問/エグゼクティブアドバイザー SDGs担当 - 郷野 智砂子 氏
一般社団法人 全国消費者団体連絡会 事務局長 - 田中 誠 氏
消費者庁 消費者教育推進課 食品ロス削減推進室長 - 古川 久美子 氏
東京都多摩市 環境部 資源循環推進課 4R推進担当主査
プログラム
- 趣旨説明
- 講演
・「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」について
・「食べ残し持ち帰り」についての地域における自治体の取組
・レストラン業界における「食べ残し持ち帰り」の取組
・ホテル業界における「食べ残し持ち帰り」の取組 - 意見交換
「食べ残し持ち帰り」の取組の普及に向けて
~協働・共創を踏まえた企業・消費者・行政の果たすべき役割 - 質疑応答 等
■お問い合わせ先
昭和女子大学 専門職大学院 福祉社会・経営研究科
福祉共創マネジメント専攻 事務担当
Mail:exam-senfuku@swu.ac.jp
昭和女子大学 専門職大学院 福祉社会・経営研究科
福祉共創マネジメント専攻 事務担当
Mail:exam-senfuku@swu.ac.jp