館山で学びを深める!
フィールドワークと多彩な講義を通して教育の可能性を研究:1日目
2026年9月24日(木)から26日(土)までの3日間、「教育研究実践演習Ⅰ」の一環として、千葉県館山市の望秀海浜学寮にて大学院生を対象とした合宿を実施しました。
「教育研究実践演習Ⅰ」は、人間教育学専攻の教員がそれぞれの専門性を生かし、訪問先の地域や施設に関連するテーマ、最新の研究動向や知見などを紹介するオムニバス形式の授業です。
今回の合宿では、館山の豊かな自然や文化、地域に根ざした教育実践に触れるフィールドワークと、多様なテーマによる講義を組み合わせ、教育について多角的な視点から学びを深めました。
初日一つ目の授業では、理科・生活科の観点から、
沖ノ島の見どころや教材としての価値について考え、
地域の自然環境を学校教育に生かす可能性を探りました。
2つ目の授業は、UDL(学びのユニバーサルデザイン)の視点について、
翌日の小規模特認校の見学の打ち合わせ、教務ガイダンス、自由時間が続きました。
夕食は、心地よい波の音をBGMに、海の幸たっぷりのBBQ!
香ばしく焼き上がるシーフードを味わいながら、
日中の学びやフィールドワークの感想を語り合い、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。