2026年度第2回 研修会「大学院の協働型教師養成~
9月26日、近藤彩先生・池田玲子先生による「
第一部の講演では、「協働」をキーワードに、
また、参加者の皆さまには、
桝田
第二部では、講演全体の振り返りに加え、 教員養成や教育実践の改善をテーマとしたディスカッションが行わ れました。まず、参加者の皆さまはグループに分かれ、 教員養成の過程において改善できる点や、 教育実践の改善について意見交換を行いました。その後、 各自の意見を付箋に記入し、黒板に貼り出し、 全体で共有しました。続いて、 近藤先生と池田先生が貼り出された付箋の内容を確認し、 数名の参加者に自身の意見を発表してもらいました。 このように、多様な視点や意見を共有する機会が設けられました。 近藤先生と池田先生のコメントや参加者の意見を踏まえ、 教員養成および教育実践の改善について理解を深める場となりまし た。
私たち大学院生も、このディスカッションに参加し、 教育現場において直面する課題や、 これまでに経験した協働実践について意見交換を行いました。 今回の講演およびディスカッションを通じて、 実際の教育現場に関与することは、 学習者との関わり方や指導方法の適切性を検討し、 理論的な知識と実践的な経験を結びつけるうえでも意義があると改 めて実感しました。今後も、 協働学習の機会を通じて経験を積み重ね、 教育実践への理解を深めていきたいと考えています。
リクゲイブン
私たち大学院生も、このディスカッションに参加し、
リクゲイブン