朝日新聞社見学会【学生レポート】 [2016年11月07日(月)]

英コミ3年のマユです。

 

 

11/5(土)、大学朝日人の会見学会に参加しました。

「新聞という社会を見る窓」(教育総合本部ディレクターの方のお言葉)を読む意義や製作過程を知る、貴重な機会となりました。

 

 

最初に朝日新聞社の説明や、新聞の役割、読み方の講演を聞きました。

その後社内見学をし、印刷工程や、各部署、編集室を見て回りました。

政治や文化、くらし、スポーツなど多くの部署があり、新聞には多様なトピックが盛り込まれているのだとその魅力に改めて気付かされました。

 

 

見学後は論説委員の方と編集センター次長の講演がありました。

新聞記事作成に携わっている方々が、正確、有益かつ読者に分かりやすい情報を発信するために、常に試行錯誤を重ねていることが伝わってきました。

 

 

「人」が作成している以上、事実に対する視点や記事の取捨選択、記事の重要度などに主観は含まれていると私は考えています。

主観への批判的態度を持つことばかりに気が取られていましたが、今回「人」に触れたお陰で、考えに考えを重ねて生み出された言葉や記事の配置から意図を汲み取り、記者や編集者の方々と対話する姿勢で読んでいこうと思いました。

 

 

新聞が自分と世界を繋げるものであること、使命感を持って情報を提供してくれている人々がいることを知り、新聞の魅力に気付くことの出来た1日でした。

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