【鶴田ゼミ】夏の防災×地域イベント「三茶水かけ祭り2026」活動レポート

こんにちは!現代教養学科 鶴田ゼミ3年生です。
先日、7月18日(土)に開催された「三茶水かけ祭り2026」へ向けての直前準備や、当日の様子をご紹介します。
※前回のブログ記事では事前の給水施設見学についてレポートしましたので、合わせてお読みください。
【鶴田ゼミ】地域の防災を学ぶ―災害時給水ステーションを見学しました!

防災パネル制作の様子

鶴田ゼミでは毎年、防災知識やシール貼り企画などのボードを制作、展示をしています。
ゼミ生全員で協力し、6つのボードを完成させました。実際に給水ステーションに入った時に見たことや、豆知識、下馬地域の防災マップといった様々な角度からのボードを作成しました。

【事前準備の様子】
【完成したパネル展示】

給水体験コーナーと防災パネル展示

当日は給水施設や防災グッズ紹介パネルの展示と説明、シール貼り企画、○×クイズの出題と進行など、実行委員の皆さんと様々なコーナーを担当しました。シール貼り企画では給水ステーションの水を飲んでくれた方を対象にシールを貼っていただきました。大人から子どもまで多くの方に、給水ステーションの水を飲むことができることを伝えることができました。

【パネルの説明をしている様子】
【実際に水の重さを体験してもらっている様子】
【給水ステーションの水を飲んでくれた人にシールを貼ってもらっている様子】
【〇‪✕‬‪‪クイズの様子】‬‬‬

〇‪✕‬‪‪クイズでは、「給水ステーションの水は飲むことができる〇‪か‪✕‬か」といったクイズを出題し、楽しみながら防災について知ってもらうことを意識しました。‬‬‬‬‬
計5回開催し、たくさんの子供たちが集まってきてくれました。

iTSCOMという地元メディアにも当日の楽しそうな様子が取り上げられています。

ぜひご覧下さい!

最後に子供たちの楽しそうな様子をどうぞ!

記事:鶴田ゼミ3年 矢部