女性文化研究賞・奨励賞

第11回女性文化研究賞を贈呈しました [2019年06月05日(水)]

2019年5月28日に第11回昭和女子大学女性文化研究賞贈呈式を行いました。


第11回の受賞作

石井香江氏(同志社大学グローバル地域文化学部准教授)
『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか:技術とジェンダーの日独比較社会史』

 

坂東眞理子選考委員長のあいさつの後、森ます美選考委員から選考報告がありました。

第11回昭和女子大学女性文化研究賞選考報告

坂東眞理子選考委員長から賞状と副賞30万円が贈られました。

受賞者の石井氏による記念講演「見えないものに迫る方法:電話交換手はなぜ『女の仕事』になったのか」も行いました。

日常に埋め込まれて目には見えないが、メンバーの行動や価値観に影響を与える「職場文化」に着目した研究で、電話交換手は女性、電話技手は男性に職務分離したことや、日本のモールス文化について紹介いただきました。

 

受賞者を囲んで(選考委員)


終了後は祝賀会を行い、受賞作の出版に尽力されたミネルヴァ書房の堀川様、受賞者関係者として一橋大学名誉教授の木本喜美子様、東京外国語大学の小野寺拓也様にご祝辞をいただきました。あたたかでユーモアあるおことばに場が和み、短い時間ではありましたが、楽しい時間となりました。

第11回女性文化研究賞受賞者発表・贈呈式案内 [2019年04月26日(金)]

第11回(2018年)「女性文化研究賞・女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)は、下記の通り決定いたしました。

女性文化研究賞(坂東眞理子基金

 石井 香江 氏
(同志社大学グローバル地域文化学部准教授)

 『電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか:技術とジェンダーの日独比較社会史』
(ミネルヴァ書房)

 

女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)

該当作なし

 

学内選考委員   
昭和女子大学理事長・総長・女性文化研究所所長 坂東眞理子(選考委員長)
昭和女子大学学長 金子 朝子(研究賞)
昭和女子大学女性文化研究所副所長 掛川 典子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 森 ます美(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 志摩 園子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 粕谷美砂子(奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 伊藤  純(奨励賞)
学外選考委員  
元東京大学教授 大沢 真理(研究賞)
内閣府男女共同参画局長 池永 肇恵(研究賞)

贈呈式を開催いたします
日時:2019年5月28日(火)17:00~18:30
会場:昭和女子大学学園本部館3階大会議室

受賞者石井香江氏による講演「見えないものに迫る方法:電話交換手はなぜ「女の仕事」になったのか」も同時開催です。

終了後、記念祝賀会も予定しています(参加費無料・学生は参加できません)。学外一般のご参加も可能です。お気軽にお申込みください(事前申込制)。

お申込み先https://forms.gle/UWJwqvM5HEmSg3PGA


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お申込み締め切り:5月24日

 

この件にお問合せ先:
昭和女子大学女性文化研究所 TEL
03-3411-5096(土日祝を除く9時~17時)

E-mail jobunken@swu.ac.jp

第11回(2018)女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2018年10月31日(水)]

第11回女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。※終了しました。

第11回女性文化研究賞候補作公募のお知らせははこちら

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2018年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(博士論文を含む・翻訳不可)。

【応募資格】
性別、国籍不問。但し、昭和女子大学の関係者(卒業生を含む)に限ります。

【公募期間】
2018年12月1日~2019年1月31日

【副賞】
1件につき10万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項(研究奨励賞)2018

奨励賞応募用紙(自薦)

奨励賞応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作  受賞者  出版社
第1回 男女共同参画時代の女性農業者と家族 粕谷美砂子 ドメス出版
第2回 CSRとヒューマン・ライツ:ジェンダー,ワーク・ライフ・バランス,障害者雇用の企業文化的考察 斎藤悦子 白桃書房
第3回 高等教育における聴覚障害者の自立支援:ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性 吉田仁美 ミネルヴァ書房
第4回 該当なし
第5回 近代日本の民間の調理教育とジェンダー 今井美樹 ドメス出版
長期勤続女性の活用に関する心理学的研究:女性のリーダーシップ、マネジメント・スキルからのアプローチ 渡邉祐子 いなほ書房
第6回 アメリカの第二波フェミニズム:一九六〇年代から現在まで 吉原令子 ドメス出版
第7回 時間貧困からの脱却にむけたタイムユースリテラシー教育 中山節子 大空社
第8回 該当なし
第9回 現代日本女性の中年期危機についての研究:危機に対するソーシャル・サポートと容姿を向上する努力の成果 瀬戸山聡子 風間書房
第10回 該当なし

ご応募をお待ちしております。
卒業生の出版情報などをご存知の方はご推薦にご協力をお願いいたします。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第11回(2018)女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2018年10月31日(水)]

第11回女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第11回女性文化研究奨励賞候補作公募のお知らせはこちら

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2018年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【公募期間】
2018年12月1日~2019年1月31日

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは実施要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2018

研究賞応募用紙(自薦)

研究賞応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法性の展望 浅倉むつ子 有斐閣
第10回 働き方の男女不平等-理論と実証分析- 山口一男 日本経済新聞出版社

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第10回(2017年)昭和女子大学女性文化研究賞贈呈式・シンポジウム開催報告 [2018年07月30日(月)]

2018年6月30日 坂東眞理子基金第10回「昭和女子大学女性文化研究賞」贈呈式及び10周年を記念したシンポジウムを開催しました。

贈呈式では坂東選考委員長の挨拶と、森ます美選考委員による選考報告の後、受賞作『働き方の男女不平等』(日本経済新聞出版社)の著者である山口一男シカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学教授へ表彰状と副賞が贈られました。

左から坂東眞理子選考委員長・森ます美選考委員・賞を贈られる山口一男氏

選考報告はこちら→女性文化研究賞選考報告

 

10周年を記念したシンポジウム「職場の男女不平等をいかに越えるか」では、山口氏の基調講演に始まり、各研究分野の第一人者である3名のシンポジストの方の講演と、パネルディスカッションを行いました。

 

基調講演 山口一男氏

日本の女性の高度専門職や管理職の割合の低さ、働き方改革へのインプリケーション、ダイバーシティ経営が女性の活躍推進に効果的であることなどを説明し、特に企業が女性は育児離職するものと決めつけて統計的差別を行うことは女性の継続就業意欲を低め、予言の自己成就となるという持論を展開されました。

 

パネリスト講演

 

 

左から大沢真理東京大学大学執行役・副学長(第6回受賞者)、浅倉むつ子早稲田大学教授(第9回受賞者)、八代尚宏本学グローバルビジネス学部長

 

パネルディスカッション

坂東所長がコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、最後まで白熱した議論が交わされました。国会では働き方改革論議の最中ということもあり、来場者も約100名と関心の高さがうかがわれ、内容の濃いシンポジウムとなりました。

 

当日使用資料:職場の男女不平等をいかに越えるか(山口氏)職場の男女不平等を放置するとどうなるか(大沢氏)職場の男女不平等をいかに越えるかー法律学の観点から(浅倉氏)働き方の男女不平等―理論と実証分析(八代氏)

最後に受賞者と選考委員で記念写真を撮影し、終了後祝賀会に移りました。

祝賀会では受賞作の出版社の方をはじめ、多くの方にご参加いただき、受賞者とともに楽しいひと時を過ごしました。ここに改めて贈呈式開催にあたりご協力いただきました皆様に感謝申しあげます。

次回、第11回は2018年に刊行された図書を対象とし、2018年12月1日~2019年1月31日の間で公募を受け付ける予定です。自薦・他薦ともに受け付けます。お心当たりの著書をご存じの方は推薦にご協力をお願いいたします。

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2017年11月02日(木)]

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第10回昭和女子大学女性文化研究賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2017年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(博士論文を含む・翻訳不可)。

【応募資格】
性別、国籍不問。但し、昭和女子大学の関係者(卒業生を含む)に限ります。

【公募期間】
2017年12月1日~2018年1月31日

【副賞】
1件につき10万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項.(奨励賞)2017

奨励賞 応募用紙(自薦)  奨励賞 応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作  受賞者  出版社
第1回 男女共同参画時代の女性農業者と家族 粕谷美砂子 ドメス出版
第2回 CSRとヒューマン・ライツ:ジェンダー,ワーク・ライフ・バランス,障害者雇用の企業文化的考察 斎藤悦子 白桃書房
第3回 高等教育における聴覚障害者の自立支援:ユニバーサル・インクルーシブデザインの可能性 吉田仁美 ミネルヴァ書房
第4回 該当なし
第5回 近代日本の民間の調理教育とジェンダー 今井美樹 ドメス出版
長期勤続女性の活用に関する心理学的研究:女性のリーダーシップ、マネジメント・スキルからのアプローチ 渡邉祐子 いなほ書房
第6回 アメリカの第二波フェミニズム:一九六〇年代から現在まで 吉原令子 ドメス出版
第7回 時間貧困からの脱却にむけたタイムユースリテラシー教育 中山節子 大空社
第8回 該当なし
第9回 現代日本女性の中年期危機についての研究:危機に対するソーシャル・サポートと容姿を向上する努力の成果 瀬戸山聡子 風間書房

ご応募をお待ちしております。
卒業生の出版情報などをご存知の方はご推薦にご協力をお願いいたします。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第10回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2017年11月02日(木)]

第10回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。

第10回昭和女子大学女性文化研究奨励賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2017年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【公募期間】
2017年12月1日~2018年1月31日

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2017

研究賞 応募用紙(自薦)   研究賞 応募用紙(他薦)

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし
第9回 雇用差別禁止法性の展望 浅倉むつ子 有斐閣

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第9回昭和女子大学女性文化研究賞・同研究奨励賞 受賞者発表 [2017年05月01日(月)]

第9回(2016年)「昭和女子大学女性文化研究賞」(坂東眞理子基金)並びに「昭和女子大学女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)は、下記の通り決定いたしました。今回は特別賞を加えた合計3作品に贈呈いたします。

昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金

浅倉書影

 浅倉むつ子 氏 (早稲田大学大学院法務研究科教授)

 『雇用差別禁止法制の展望』 (有斐閣)

 


昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)

20170501120151-0001 瀬戸山聡子 氏 (明星大学心理学部非常勤講師)

 『現代日本女性の中年期危機についての研究-危機に対するソーシャル・サポートと容姿を維持向上する努力の効果-』 (風間書房)

 

昭和女子大学女性文化特別賞(坂東眞理子基金)

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 遠藤みち 氏 (税理士・全国女性税理士連盟相談役)

 『両性の平等をめぐる家族法・税・社会保障-戦後70年の軌跡を踏まえて』(日本評論社

 

 

学内選考委員   
昭和女子大学理事長・総長・女性文化研究所所長 坂東眞理子(選考委員長)
昭和女子大学学長 金子 朝子(研究賞)
昭和女子大学女性文化研究所副所長 掛川 典子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 森 ます美(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 岸田 依子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 志摩 園子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 粕谷美砂子(奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 伊藤  純(奨励賞)
学外選考委員  
東京大学社会科学研究所教授 大沢 真理(研究賞)
内閣府男女共同参画局長 武川 恵子(研究賞)

  なお、贈呈式および研究賞受賞者による記念講演は2017年5月30日(火)17:00~18:30 昭和女子大学学園本部館3階大会議室にて開催いたします。 終了後、記念祝賀会も予定しています(参加費無料・学生は参加できません)。 どなたでも参加できます。お気軽にお申込みください(事前申込制)。

お申込み先https://goo.gl/forms/oe362nwPLAnBKS023zouteisiki9

←お申込みフォームへ

お申込み締め切り:5月29日

この件にお問合せ先:
昭和女子大学女性文化研究所 TEL
03-3411-5096(土日祝を除く9時~17時)

E-mail jobunken@swu.ac.jp

第9回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募のお知らせ [2016年11月01日(火)]

第9回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)の候補作を下記の要領で公募いたします。
kenkyu

第9回昭和女子大学女性文化研究奨励賞公募はこちらをご覧ください。

【募集対象】
①男女共同参画社会形成の推進に寄与する研究
②女性文化研究の発展に寄与する研究
上記のいずれかに該当する単行本で2016年1月1日~12月31日の1年間に刊行し、日本語で書かれたもの(翻訳不可)。

【応募資格】
趣旨にあっているものであれば、著者の国籍・性別・年齢は問いません。

【副賞】
1件につき30万円

詳しくは応募要項をご覧ください。

実施要項(研究賞)2016

研究賞 応募用紙(自薦)   研究賞 応募用紙(他薦)

【応募・問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

【これまでの受賞作】

受賞作 受賞者 出版社
第1回 女性の就業と家族のゆくえ:格差社会のなかの変容 岩間暁子 東京大学出版会
第2回 憲法とジェンダー:男女共同参画と多文化共生への展望 辻村みよ子 有斐閣
第3回 『〈主婦〉の誕生:婦人雑誌と女性たちの近代 木村涼子 吉川弘文館
第4回 農村女性の社会学:地域づくりの男女共同参画 藤井和佐 昭和堂
第5回 該当なし
第6回 生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く 大沢真理 有斐閣
第7回 二十世紀の女性教師:周辺化圧力に抗して 河上婦志子 御茶の水書房
第8回 該当なし

たくさんのご応募をお待ち申し上げております。

第8回昭和女子大学女性文化研究賞・同女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)発表 [2016年04月30日(土)]

第8回昭和女子大学女性文化研究賞・同女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)発表

第8回(2015年)昭和女子大学女性文化研究賞

該当作品なし

第8回(2015年)昭和女子大学女性文化研究奨励賞

該当作品なし

 

第8回は残念ながら両賞とも該当作品なしとなりました。したがって贈呈式、講演会等は実施いたしません。

第9回の公募は2018年12月1日から2019年1月31日を予定しています。