女性文化研究賞・奨励賞

第7回昭和女子大学女性文化研究賞・昭和女子大学女性文化研究奨励賞 受賞者発表 [2015年05月01日(金)]

第7回(2014年)「昭和女子大学女性文化研究賞」(坂東眞理子基金)並びに「昭和女子大学女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)は、下記の通り決定いたしました。

昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)20C

河上 婦志子 氏 (神奈川大学名誉教授)
『二十世紀の女性教師』 御茶の水書房


 

 

昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)Time

中山 節子 氏 (千葉大学教育学部准教授)
『時間貧困からの脱却にむけたタイムユースリテラシー教育
 -ESCAP地域の人間開発新戦略』 (大空社


学内選考委員  
昭和女子大学理事長・学長・女性文化研究所所長 坂東眞理子(選考委員長)
昭和女子大学女性文化研究所副所長 掛川 典子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 森 ます美(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 岸田 依子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 志摩 園子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 粕谷美砂子(奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員 伊藤   純(奨励賞)
学外選考委員  
早稲田大学大学院法務研究科教授 浅倉むつ子
内閣府男女共同参画局長 武川 恵子


なお、贈呈式および研究賞受賞者による記念講演は2015年5月19日(火)17:00~18:00
昭和女子大学学園本部館3階大会議室にて開催いたします。
記念講演は河上婦志子氏による「『20世紀の女性教師』の周辺」です。

どなたでも参加できます。お気軽にお申込みください。
申し込み期間を5月18日まで延長いたします。席がある限り当日参加も受付いたします。

問合せ・贈呈式参加申し込み先:昭和女子大学女性文化研究所
TEL 03-3411-5096(土日祝を除く9時~17時)
E-mail jobunken@swu.ac.jp
メールの場合:件名を「贈呈式申し込み」とし、本文にお名前・ ご所属・ご連絡先等をご記入の上、お申し込みください。

【告知】第7回昭和女子大学女性文化研究賞候補作公募 [2014年10月31日(金)]

第7回(2014年)昭和女子大学女性文化研究賞候補作を公募します。➡女性文化研究奨励賞はこちらをご覧ください。


【対象作品】
男女共同参画社会形成の推進、あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究で2014年1月1日から12月31日までに出版された日本語で著された単行本。

【応募資格】
年齢・性別・国籍不問。

【受付期間】
2014年12月1日~2015年1月31日(必着)

【贈賞件数・副賞】
1件・30万円

【応募方法】
自薦または他薦
下記にある実施要項をお読みになり、応募用紙にてご応募ください。

【選考方法】
実施要項に基づき選考委員会にて審査します。

【発   表】
2015年5月1日
このページにて発表します。個別のご連絡は受賞者のみとさせていただきます。

第7回研究賞実施要項 第7回応募用紙(自薦) 第7回応募用紙(他薦)

【応募・お問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

【告知】第7回昭和女子大学女性文化研究奨励賞候補作公募 [2014年10月31日(金)]

第7回(2014年)昭和女子大学女性文化研究奨励賞の候補作を公募します。➡女性文化研究賞はこちらをご覧ください。


【対象作品】
男女共同参画社会形成の推進、あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究で2014年1月1日から12月31日までに出版された日本語で著された単行本・論文。

【応募資格】若手の昭和女子大学関係者(卒業生を含む)に限る。性別・国籍は不問

【受付期間】
2014年12月1日~2015年1月31日(必着)

【贈賞件数・副賞】
1件・10万円

【応募方法】
自薦または他薦
下記にある実施要項をお読みになり、応募用紙にてご応募ください。

【選考方法】
実施要項に基づき選考委員会にて審査します。

【発   表】
2015年5月1日
このページにて発表します。個別のご連絡は受賞者のみとさせていただきます。

第7回実施要項 第7回研究奨励賞応募用紙(自薦) 第7回研究奨励賞応募用紙(他薦)

【応募・お問い合わせ先】
昭和女子大学女性文化研究所 「女性文化研究賞」選考委員会
東京都世田谷区太子堂1-7-57
電話03-3411-5096  FAX 03-3411-5284
E-Mail jobunken@swu.ac.jp

第6回女性文化研究賞・女性文化研究奨励賞贈呈式 [2014年06月09日(月)]

5月27日 昭和女子大学女性文化研究賞・昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)の贈呈式を開催しました。

式は坂東選考委員長のあいさつの後、森ます美選考委員による女性文化研究賞の選考報告と掛川典子選考委員による女性文化研究奨励賞の選考報告が行われました。

選考報告はこちらからご覧いただけます⇒ 女性文化研究賞選考報告 女性文化研究奨励賞選考報告

左から坂東選考委員長・森ます美選考委員・ 掛川典子選考委員

第6回の「昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)」は大沢真理東京大学社会科学研究所教授に、「昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)」は本学卒業生の吉原令子日本大学商学部准教授に、それぞれ坂東選考委員長から副賞とともに贈呈されました。

研究賞 大沢真理氏            研究奨励賞 吉原令子氏

賞の贈呈の後は、女性文化研究賞受賞者大沢真理氏による受賞作を中心とした講演「生活保障のガバナンス-ジェンダーとお金の流れで読み解く」が行われました。

受賞者と選考委員で記念写真を撮影し、終了後祝賀会に移りました。

祝賀会では受賞者あいさつに加え、受賞作出版社や関係者方からお祝いのおことばをいただきました。また、研究奨励賞受賞者の吉原氏のもとには在学当時のことを知る先生方が多数お祝いに駆けつけてくださいました。

贈呈式、祝賀会ともに多くの方にご出席いただき、和やかななかすべてを終了しました。

次回第7回は2014年に刊行された図書を対象とし、2014年12月1日~2015年1月31日まで公募を受け付ける予定です。
自薦・他薦ともに受け付けます。お心当たりの著書をご存じの方は推薦にご協力をお願いいたします。

第6回「女性文化研究賞」・「女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)発表 [2014年05月01日(木)]

第6回(2013年)「昭和女子大学女性文化研究賞」(坂東眞理子基金)並びに「昭和女子大学女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)は、下記の通り決定いたしました。

昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)

大沢 真理 (東京大学社会科学研究所教授)
『生活保障のガバナンス:ジェンダーとお金の流れで読み解く』
(有斐閣)


昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)

吉原 令子 (日本大学商学部准教授)
『アメリカの第二波フェミニズム:一九六〇年代から現在まで』
(ドメス出版)


学内選考委員
昭和女子大学理事長・学長・女性文化研究所所長 坂東眞理子(選考委員長)
昭和女子大学女性文化研究所副所長        掛川 典子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員    森 ます美(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員    岸田 依子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所運営委員    志摩 園子(研究賞・奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所所員        伊藤  純(奨励賞)
昭和女子大学女性文化研究所所員        粕谷美砂子(奨励賞)
学外選考委員
早稲田大学大学院法務研究科教授             浅倉むつ子
内閣府男女共同参画局長                          佐村 知子

なお、贈呈式および研究賞受賞者による記念講演は2014年5月27日(火)17:00~18:00
昭和女子大学学園本部館3階大会議室にて開催いたします。
どなたでも参加できます。

問合せ・贈呈式参加申し込み先:昭和女子大学女性文化研究所
TEL 03-3411-5096(土日祝を除く9時~17時)
E-mail jobunken@swu.ac.jp
メールの場合:件名を「贈呈式申し込み」とし、本文にお名前・ ご所属・ご連絡先等をご記入の上、お申し込みください。

第6回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)公募 [2013年11月06日(水)]

第6回(2013年) 女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募

男女共同参画社会形成の推進あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とします。
2013年に出版された単行本を自薦または他薦でご応募ください。

◆副      賞 30万円
◆応募受付期間 2013年12月1日~2014年1月31日
◆発      表 2014年5月1日(予定)

応募用紙はこちら⇒自薦用 他薦用
実施要項はこちら⇒実施要項

第6回昭和女子大学女性文化研究奨励賞(坂東眞理子基金)候補作公募 [2013年11月05日(火)]

第6回(2013年) 女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募

男女共同参画社会形成の推進、あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とします。
応募資格は昭和女子大学関係者(卒業生を含む)に限ります。
2013年に出版された日本語で著された単行本・論文を自薦または他薦でご応募ください。

◆副      賞 10万円
◆応募受付期間 2013年12月1日~2014年1月31日
◆発      表 2014年5月1日(予定)

実施要項・応募用紙はjobunken@swu.ac.jp(女性文化研究所)までメールでご請求ください。

第5回昭和女子大学女性文化研究奨励賞贈呈式・祝賀会 [2013年07月10日(水)]

5月28日(火) 第5回昭和女子大学女性文化研究奨励賞の贈呈式を行いました。

今回は女性文化研究賞が該当者なしとなったため、女性文化研究奨励賞のみの贈呈でした。

研究奨励賞は昭和女子大学関係者に限って贈られる賞であることもあり、贈呈式もこれまでよりは小規模なものとなりましたが、その分、近くで研究、執筆の苦労を見てきた方々に囲まれた心温かで感動的な式となりました。


写真左から 挨拶をされる坂東選考委員長 選考報告をする掛川典子選考委員 選考報告をする森ます美選考委員
選考報告はこちらでご覧いただけます。

左から受賞者 今井美樹氏 渡邉祐子氏

最後に受賞者と選考委員で記念撮影

第5回「女性文化研究賞」・「女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)発表 [2013年05月01日(水)]

第5回「女性文化研究賞」・「女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)発表

第5回(2012年)「昭和女子大学女性文化研究賞」(坂東眞理子基金)並びに「昭和女子大学女性文化研究奨励賞」(坂東眞理子基金)は、下記の通り決定いたしました。

昭和女子大学女性文化研究賞                

   該当者なし

昭和女子大学女性文化研究奨励賞 

   今井美樹 『近代日本の民間の調理教育とジェンダー』 ドメス出版                            

   渡邉祐子 『長期勤続女性の活用に関する心理学的研究:
        
女性のリーダーシップ、マネジメント・スキルからのアプローチ』 いなほ書房

 

 学内選考委員
 昭和女子大学学長・女性文化研究所所長 坂東眞理子(選考委員長)
   昭和女子大学理事長 平尾 光司(研究賞・奨励賞)
 昭和女子大学女性文化研究所副所長 掛川 典子(研究賞・奨励賞)
 昭和女子大学女性文化研究所運営委員 森 ます美(研究賞・奨励賞)
 昭和女子大学女性文化研究所運営委員 岸田 依子(研究賞・奨励賞)
   昭和女子大学女性文化研究所運営委員 志摩 園子(研究賞・奨励賞)
 昭和女子大学女性文化研究所運営委員 伊藤  純(奨励賞)
 昭和女子大学女性文化研究所運営委員 粕谷美砂子(奨励賞) 
学外選考委員
 内閣府男女共同参画局長 佐村 知子
 早稲田大学大学院法務研究科教授 浅倉 むつ子

この件に関する問合せ先:
昭和女子大学女性文化研究所
TEL 03-3411-5096(土日祝を除く9時~17時)
E-mail jobunken@swu.ac.jp

第5回女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募 [2013年01月17日(木)]

<発表は5月1日>

第5回(2012年)女性文化研究賞(坂東眞理子基金)候補作公募

 男女共同参画社会形成の推進あるいは女性文化研究の発展に寄与する研究を対象とします。
 2012年に出版された単行本を自薦または他薦でご応募ください。

 ◆副      賞 30万円
 ◆応募受付期間 2012年12月1日~2013年1月31日
 ◆発      表 2013年5月1日(予定)

 応募用紙はこちら⇒自薦用  他薦用

 実施要項はこちらをご覧ください。