今回、ご紹介する先生は、8月22日(土)に開催されるオープンキャンパスで体験授業をされる中西員茂先生です。
是非、本学に足を運んで中西先生のリアルな臨床視点が学べる体験授業「腎疾患患者における食事療法」を受けてみませんか?
学生さんに「中西先生ってどんな先生?」と聞いてみました。先生のゼミに所属する学生が、日頃の授業や研究室での様子を率直にお伝えします。
Q1 どんな先生?
頼れる現役ドクター!でも、実はすごく話しやすい先生
中西先生は、大学で教壇に立つ傍ら、なんと現役の内科医としても活躍されています。そのため、臨床分野の質問や疑問なら中西先生にお任せあれ!
「医師」と聞くと最初は少し緊張するかもしれませんが、実際にお話ししてみると非常に気さくで、どんな質問にも優しく耳を傾けてくださいます。
Q2 講義・実習での様子
資料と黒板を駆使した分かりやすい解説!中西先生だから頑張ろうと思える授業
臨床分野は専門用語も多く、「難しいな…」と苦手意識を持ってしまいがちな領域です。
しかし、中西先生の授業では配布資料だけでなく、板書を交えながら丁寧にポイントを整理して説明してくださいます。
専門的な難しさに挫けそうになっても、学生一人ひとりに寄り添ってくれる中西先生の熱意があるからこそ、「この先生と一緒に頑張りたい!」とモチベーション高く学べています。
Q3 意外な一面
授業中、急に“真顔で冗談”を言うおちゃめなところ
授業内容が難しく真剣に聞き入ってしまうあまり、うまくリアクションができない場面もあるのですが、そんな時も中西先生が場の雰囲気をパッと明るく和ませてくれます。
真面目な解説の中にクスッと笑える要素を交えてくださるおかげで、緊張感のある講義も楽しく受けることができています!
Q4 先生を動物にたとえると?
中西先生はフクロウ!
学生から返ってきた答えは「フクロウ」でした!
学生との適度な距離感を保ちつつ、いつも穏やかでマイペース。知性と優しさを兼ね備えた佇まいが、まさにフクロウのイメージに重なります。付かず離れずの心地よい距離感で、いつも温かく見守ってくれる安心感抜群の先生です!
管理栄養学科には、現役医師の中西先生をはじめ、専門的な知識と温かい優しさで学生一人ひとりに寄り添う教員が揃っています。
これから進路を考えている皆さんや保護者の方々に、本学科の「安心して学べる環境」や先生方の人柄が少しでも伝われば幸いです。
中西員茂先生の研究業績👉HPより