2009年8月

多摩川花火大会ボランティア  [2009年08月31日(月)]

8月22日14時より多摩摩川花火大会のボランティアに参加してきました。
国際学科のイニシアティブで、他学科のメンバーも入れて約30名が、
暑いなか一生懸命裏方として働きました。
約26万の人波にもまれぐったりです。

でも、お弁当を食べながら特等席から見る一尺玉の花火は大迫力で、
この夏休みのよい思い出になりそうです。

来年も参加したいと考えています。
受験生のみなさんもぜひこの大迫力を味わってみませんか。

[片 岡]

基礎ゼミ 浅草ツアー [2009年08月24日(月)]

国際学科の1年生は全員「基礎ゼミ」を履修します。
国際学科の専任教員1人に9名から10名の学生がつき、「大学での勉強の仕方」をじっくりと学びます。図書館の使い方、ノートの取り方、本の読み方など基礎的なことから、論理的な考え方の訓練、論点をまとまる訓練、プレゼンテーションをする訓練などなど。

これを聞くと「難しい」という印象を受けるかもしれませんが、実際の授業は和気あいあい。全員参加の非常に活発な授業です。ある日、柏木ゼミでなぜか「下町文化」に話が及びました。その時に学生たちのほとんどが浅草に行ったことがない、ということが判明。指導教員としてすぐその問題の是正に取り組みました

その結果が浅草ツアー。期末試験も終わった7月末に浴衣の着付け講習を経て、決行しました

浴衣で勢ぞろいした学生は浅草で大人気外人観光客だけではなく、日本人の観光客からも「写真撮っていいですか?」と取り囲まれました。モデル気分でポーズ。浴衣の着付けは大変でしたが、着てきた甲斐がありました。

下駄・草履の卸問屋の「長谷川商店」におじゃましました。
店内はものすごい数の下駄・草履の台、鼻緒が別々に置いてあります。その中から自分の好きな組み合わせで「オリジナル」なものを作ってもらえます。写真はそこの若い職人さん。この下駄を買った学生の足に合わせて鼻緒を調整しています。自分の足に合わせて作ってもらった下駄の履き心地は抜群です。しかもデパートなどで買うよりもよっぽど安いんです。

浅草ツアーの締めくくりは今浅草で話題のフレンチ・レストラン「オマージュ」での夕食。まだ30代の荒井シェフの作る料理は繊細にして大胆。浅草の奥の深さを味わいました。

[柏 木]