2009年11月

国際学科の学生より ~其の弐~ [2009年11月24日(火)]

片岡ゼミは台湾からの留学生1人をふくめた9人で構成されています。
ゼミでは、プレゼンテーションをしたり、課題図書を読んで学生同士で
ディスカッションを行ったり、皆でボランティア活動をしたり、
いろいろなことを学んでいます。

一つ例を上げると、前期ではノートの取り方を勉強しました。
大学では黒板を使う授業よりもパワーポイントを使った授業がかなり増えます。
したがって、ノートの取り方も高校の時とは違ってきます。

後期に入り、今は内田樹著『下流志向』をもとに学生同士でディスカッションしています。
たまに先生も参加して、チョークでスーツの袖を真っ白にしながら熱弁をふるうこともあります。

片岡ゼミのメンバーは今流行りの肉食女子で、揃うと話が絶えません(笑)
先生もユーモア溢れていて、生徒の事を考えてくれる、素敵な先生なので、ゼミの空気は
いつも和気あいあいとしています。

学生それぞれ専攻の語学が違うので、普段はなかなか皆会えません。
なので、ゼミの時間の時間を待ち遠しく思っている学生、多しです!

「昭和の泉にて~和やかに恋を愛でる片岡ゼミ」
「撮り直しのゼミ写真~スマイル~」
[片岡ゼミ一同]

クリスマス・ツリー!  [2009年11月18日(水)]

国際学科教授室の前にクリスマス・ツリーを飾りました

本来ならば、クリスマス・ツリーは「待降節(Advent)」(イエス・キリストの誕生を待つクリスマスまでの約4週間を指し、今年は11月29日から始まります)から飾り始め、1月6日の「公現日(Epiphany)」(東方の三博士の来訪を記念する日)まで飾っておくのが伝統ですが、待ちきれなくてつい飾ってしまいました…

でも学生たちは大喜び。先生も嬉しいかな

柏木

国際学科の学生より ~其の壱~  [2009年11月16日(月)]

 柏木ゼミです。
 私たちにとって、ゼミは家のような存在で、相談事だけでなく、
ちょっとした日常の話(食べ物、ファッション、アルバイト)なども
柏木先生に聞いてもらっていますメンバーもみんな仲が良くて、
ゼミの授業中には笑い声が絶えません
「ゼミ授業風景(一番右側が柏木先生です)」

 授業では、論理的な思考能力を養うために、
先生から出されるテーマについて調べ、ディベートやプレゼンを行い、
厳しい突っ込みを受けています。でもめげる学生はいません。
また、課外授業もあり、前期には柏木先生に浅草に連れて行っていただきました。
普段の学校生活だけでは学べないことがたくさん学べました。
(興味のある人は過去ブログをみてください)

 まだこれから受験だと言う人も、もう受験が終わったと言う人も、
今まで以上に国際学科に対する興味や意欲が湧いてもらえると嬉しいです。
 みなさん頑張って下さい!!!
 来年、国際学科の教室で会えるのを楽しみにしています。

[柏木ゼミ一同]

受験生へのメッセージ ~基礎ゼミから~ [2009年11月11日(水)]

国際学科の1年生は全員が「基礎ゼミ」に所属します
「基礎ゼミ」は国際学科の名物ともいえる授業で、
専任教員が9名から10名の学生を受けもち、
手取り足取り「大学で勉強すること」とは何かを1年間かけて教えます。
本もたくさん読み、プレゼン、レポートも毎週のようにあり、
「論理的思考」を徹底的にたたきこまれます

でも真面目な授業ばかりではありません
婚活で話が盛り上がったり、人生って何だろうと考え込んだり、キャンパスの外に出たり、
夕食を一緒に食べたり。

学生たちの国際学科における「家」ともいえる基礎ゼミを
これから何週かにわたって紹介します。
受験生の皆さんへの国際学科の学生からの応援のメッセージもありますよ

[柏 木]

人見杯英語スピーチコンテスト  [2009年11月08日(日)]

11月7日(土)に開催された第13回人見杯英語スピーチコンテストで国際学科1年生が
”Communication in Tea Ceremony”というスピーチで
 3位 International Herald Tribune 賞を獲得しました

今回の人見杯スピーチコンテストには総勢22名の応募者があり、
その中から12名が本選に進みました。昭和女子大学からは
英語コミュニケーション学科(2名)、国際学科(1名)、現代教養学科(1名)が参加、
他大学(東大、早稲田、法政、関西学院など)からの出場者と競いました。

1位は英語コミュニケーション学科3年で、5ヶ月のボストン留学プログラムを
終了して帰国した学生です。2位は東大の学生でした

「表彰式後の記念撮影」

留学前の1年生が入賞するのは本当に快挙です

[柏 木]