2010年2月

韓国語スピーチコンテスト [2010年02月25日(木)]

さる2月21日の日曜日,韓国語を履修する学生4名(遠藤,高橋,田口,三中さん)が,
駐日韓国大使館韓国文化院が主催する「話してみよう韓国語 東京・大学生・一般大会」
に参加した.
第8回をかぞえるこの大会は,〈スキット部門〉と〈創作スキット部門〉からなり,
4名は前者のスキット部門に出場した.
 

総勢27組の大学生,社会人による,歌あり,踊りあり,演劇ありの,
にぎやかな催しであった.

4名は,徐珉廷先生による指導のもと,指定された台本をテープにふきこんで
第一次審査に応募し,みごと通過した.当日は韓国文化院ホールの舞台のうえで,
大勢の観客をまえに,韓国語の実力を披露した.昨年10月から学びはじめた4名が
きそう相手は,いずれも学習歴がながく,ハンデがあったにもかかわらず,
互角にわたりあっていたと(多少ヒイキ目にみて)おもう.

残念ながら受賞はのがしたものの,大会出場のため韓国語学習についやした努力は,
留学をひかえ,4月からいよいよ本格的になる勉強のはげみになるだろう.

「終了後。李先生(中央)と徐先生(右端)といい笑顔の学生4人」

最後に,徐珉廷先生,ご指導ありがとうございました.

[ 李 ]