2013年4月

「世界一大きな授業」に参加しました。 [2013年04月30日(火)]

 2013年4月27日の「国際社会入門」の授業では国際NGOの呼びかけにこたえて、「世界一大きな授業」に参加しました。これは「すべての子どもに教育を (Education for All)」を合言葉に始められたキャンペーンの一環です。世界には、紛争、貧困、教育への無理解、差別などのため、小学校に通えない子どもが6,100万人、読み書きができない大人が7億7,500万人います。「世界一大きな授業」は、こうした現状を、約100カ国で一斉に学び、考え、各国政府に教育政策の改善を働きかけるイベントです。
 学生たちは問題の原因を考え、グループごとに話し合い、望ましい解決策をまとめ、お互いに発表しました。こうして各国で考えられた提案を、このキャンペーンを主催するNGOや市民団体のネットワークが各国政府に提言していきます。

グループディスカッションの様子。お互いに意見や考え方が異なるので、なぜそう考えるのか、話し合いました。

グループごとに意見を出し合い、解決策を政府に対する政策提言としてまとめ、全体に向けて発表しました。

[米倉]

新入生・学科主催夕食会 [2013年04月10日(水)]

2013年4月3日(水)は、新入生にとって事実上、大学生活の初日です。前日に続き悪天候で日中は暴風雨でした。新入生は、午前中から教員紹介や写真撮影のスケジュールをこなし、午後には学科教務オリエンテーションやプレイスメントテストを受けるなど多忙な一日でした。学生も夕方にはすでに疲労困憊の様子でした。
夕刻には、国際学科3年生が主導して企画した夕食会が学生食堂ソフィアでありました。学長や副学長や学部長のスピーチの後に、全員で乾杯をして立食パーティが始まりました。新入生や教員とも懇談しながらおいしい料理を堪能しました。夕食会では、新入生も活力を取り戻し、リラックスした雰囲気で楽しんでいました。基礎ゼミの教員、先輩、新入生で交流することができました。


[基礎ゼミの教員、先輩、新入生の交流]


[学長の挨拶]


[各言語(英・独・仏・西・中・韓)で簡単にスピーチ]

国際学科の企画として、留学してきた3年生の先輩がそれぞれ順番に各言語(英・独・仏・西・中・韓)で簡単にスピーチして、その後、日本語で自分が選択した言語紹介・留学体験を話しました。

新入生にとって、先輩達は数年後の「自分の姿」をイメージさせるものでした。また、この企画は、語学選択の動機や留学のアドバイスなど、貴重な話を聞く機会になりました。最後に、坂東学長より挨拶があり、国際学科らしい企画を褒めていただきました。今年の夕食会は新入生にとって、先輩の言動を通じて、留学の意義を感じられる点で有意義なものでした。

[廣田]

国際学科第5期生が入学しました。 [2013年04月09日(火)]

昭和女子大では、2013年4月2日(火)に入学式が行われました。

天気は、あいにくの雨模様でしたが、桜吹雪の中、国際学科では、79名の新入生が入学しました。新入生にとって、人見記念講堂での厳粛な雰囲気の入学式は緊張感があったかもしれません。しかし、新入生も時間とともに、大学の雰囲気に慣れることでしょう。

昭和女子大は、学校行事が厳粛な環境で行われる一方で、普段の学校生活では自由に楽しく過ごすことができます。入学式後に、新入生は簡単な学科ガイダンスを受け、早速、大学生活をスタートしました。

[廣田]