2014年7月

第4期生・ソウル女子大学留学便り~5月編・その1~ [2014年07月08日(火)]

<最後の学期(夏6月16日~8月22日)にのぞむ決意>
二級から始め、四級まで勉強してきました。知らない文法や単語が増え、自習をする時間もふえたため、どのように勉強したらいいのか、また、自分はどこが苦手なのか明らかになりました。
五級は一番忙しく難しい級だと聞いたため、きちんと勉強し、いままでの成績より、より良い成績取れるように努力したいです。また、私はリスニングと書きが苦手分野なので、最後の級で克服できるようにこの二点を集中的に勉強したいです。
<寮・ホームステイ先で心がけていることは何ですか>
部屋が二人部屋なので、夜遅くにドライヤーなどをしないように点呼の11:30までには、すべての事を終えるようにしています。あと洗面台など共同で使う所は、綺麗につかうよう心掛けています。

<あなたの今月の大イベントは何ですか>
子供の日は、日本の友達と行ったことが無かったカンナムに行ってきました。カンナムは有名な場所なので、韓国人はもちろん、外国人も沢山いました。

韓国では明洞も有名ですが、明洞より年齢層が高い感じがしたので、中学生や高校生より、大人向けの場所なのかなと思いました。
日本が恋しかったので、お昼と夜は日本のチェーン店でご飯を食べ、日本の機械があるカラオケにもいきました。それだけではなく、かき氷が有名なお店でイチゴのかき氷ときなこのかき氷を食べました。きなこのかき氷なんて日本にはなく、おいしいか心配でしたが、とてもおいしかったです。


釈迦誕生日ではないですが、その次の日も授業が無かったため韓国人の友達と遊びました。その韓国人の友達のお母さんが韓服のお店で働いて、いい機会だから遊びにきなよと言って下さり、韓服のお店に行ってきたのですが、今ではあまり見られない韓国の昔の家をそのままお店として使っていたので、韓国の昔の雰囲気を感じる事が出来ました。また、友達のお母さんが料理を作ってくださり、韓国の家庭の味も知る事ができました。韓国で普通の家で食べる料理を食べる事ができるなんて思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。
夜には市場に行き、お昼には人が全くいなかった市場が、とてもにぎわっていて、本来の韓国の市場の姿を見る事ができました。市場で夜ごはんを食べて、昌慶宮がライトアップされているイベントがあったので昌慶宮へ行ってきました。ライトアップされているのは、中々見ることが出来ないため、とてもいい経験になりました。この一日で、とても貴重な経験がたくさんできたと思います。

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第4期生・上海交通大学留学便り ~5月編・その2~ [2014年07月04日(金)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
この学期になって中級へと進級してから、教科書の単語の量が以前よりとても増えました。なので予習の時の日本語の意味調べも、復習や听写の準備などがとても大変になりました。でも大体口語が出来るようになってくると、あとはいかに多くの単語を知っているかなので、仕方ないことですし、その段階にまで至ったことは嬉しいことですが、やはり、単語を暗記するのはとても大変です。留学が終わろうとしている今ですら、自分の思っていることの半分も伝えられなかったり、道端や郵便局でのやり取りが、まだまだ分からないことだらけで、どれだけ進歩できているかという不安もあります。なので残りの授業の時間を大切にしたいです。

<寮・ホームステイ先で心がけていることは何ですか>
上海の寮には管理人や、洗濯をしてくれるおばさんやおじさんが毎日います。顔を合わすたびに私は挨拶をするように心がけています。おしゃべり好きな管理人のおじさんに捕まった時は、上海訛りに困りつつ、必死に聞いておしゃべりしたり、ちょっと夕飯を買いに行くのにも挨拶をして出て行くようにしたり。日本人でも上海人でもあいさつされて嫌な気持ちをする人はいないはずですから、元気な声で、ずっと挨拶を続けてきました。意識的にというわけではありませんが、無意識の習慣だったので、この良い習慣をこの留学の最後まで続けようと思います。

<あなたの今月の大イベントは何ですか>
5月の第3週に学校旅行が企画され、参加しない生徒は4連休となる日がありました。中国の連休はどこを覗いても多くの人で、その景色や場所を見るのではなく、多くの中国人を見て終わるようなものです。ですから、中国人と被らない連休はとても貴重で、この連休をどう生かそうかと考えました。そこで、日帰りではギリギリと思っていましたが、思い切って南京に行くことにしました。高速鉄道をつかうと2時間弱で上海から向かうことが出来ます。南京では中山陵、明孝陵などの世界遺産や中国の学生が修学旅行で訪れるような有名な場所に絞って日帰りお出かけを決行しました。
中山陵は孫文のお墓でとても広大な敷地、山に沿って作られています。そこに至るまで沢山の階段を登らなければならないのですが、27度の炎天下、天候に恵まれたことは嬉しいのですが、長い階段を上るには少し厳しい気温でした。しかし登り切って南京市内方向を見ると、とても景色が良く清々しい気持ちになりました。孫文が南京を見渡しているように像が立っており、多くの人が訪れていました。
そのほかの場所は平日という事もあり人が少なく、とても快適に見て回ることが出来ました。京都の様に現代の町と古代の遺産の混在する都市で、市内を見ていても面白く、上海とはまた違った雰囲気を味わうことが出来て良かったです。
一つ衝撃だったのが、とても歴史ある塔に大量の落書きがあったこと、そしてその中に「日本人と犬は入るな」と書いてあったこと。少し残念に思いましたが、上海に居る時は自分が日本人であってもそういう感情をぶつけられることが無いので、やはりこういった考えを持っていて、ここに残した人いるのだという良い体験になりました。
この日は3万歩以上、最終的には4万歩近く歩き、上海に帰った時には疲労困憊でした。ですが、多くの歴史ある遺産を見ることが出来て、とても有意義な1日となりました。

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第4期生・上海交通大学留学便り ~5月編・その1~ [2014年07月02日(水)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
今はとくに予習、復習で困っていることはありませんが、自習が重要だと思うようになりました。第一学期と比べて、先生の言っていることも理解できるようになり、自分から発言するなど、毎日の授業が濃くなっていますが、やはり単語の量が少ないのが私の欠点です。発言すればするほど、自分の発音が正しくないと自覚し、音読のある授業でわからない単語があれば前もってピンインをふっておきます。今学期は、クラスメートと交流する時間が格段に増え、アウトプットの時期ですが、やはり単語の暗記をしたり辞書を引いたり、インプットも大事だと思います。アウトプットとインプットの両立が難しいですが、帰国するまで、チャンスを無駄にせず、十二分に中国語に触れたいです。

<寮・ホームステイ先で心がけていることは何ですか>
規則正しい生活を送っていることです。次の日が休みでも、夜更かしやお昼に起きるなど、乱れた生活はせず、平日と変わらず同じ時間に寝起きています。そして必ず3食食べています。おかげで上海に来てから風邪をひいたり体調を崩したりすることもせず、毎日健康に過ごせることができました。あとは、一人部屋でも、寮では静かに過ごすことを心がけています。ドアの開け閉めの音や、部屋で騒ぐとかなり響きます。共同生活なので、相手のことも考えることが大切です。

<あなたの今月の大イベントは何ですか>
この大学で出会った、一番仲のいい友人が、期末テストを受けずに一足早く帰国します。取り残されたみたいで、すごく寂しいです。いつも優しく接してくれ、それぞれの国の文化を教えあったり、意見を言い合ったり、彼女のおかげで私の中国語能力が向上しました。それなのに、逆に私は彼女に何かしてあげたことがあったのか、などと考えると彼女の恩恵は多大なものだったということがわかります。彼女が私にしてくれたことに私も何か恩返ししたいと考えています。

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6月28日保護者懇談会 [2014年07月01日(火)]

6月28日(土)13時から3年生の保護者向けの懇談会が開かれました。
13時から14時までの第1部は大学全体の説明で、これに引き続き14時から国際学科の説明会と個別相談がおこなわれました。

国際学科の説明会では、学科長のあいさつに続き、教務部(卒業までの今後の学習に必要なことがら)・学生部(学生生活一般の説明と危険な勧誘への注意)・キャリア支援部委員(就職に向けた国際学科の支援と過去の就職実績)がそれぞれ説明を行い、その後第1期卒業生のNさんが3年次4年次の就職活動の体験談を話してくださいました。


[懇談会の様子]


[就職活動体験談の様子]

26家族、40余名が出席くださり、特に、キャリア支援部の説明と卒業生の話に興味をもって聴いて下さっていました。その後、個別面談に移り、クラスアドヴァイザーが8人の保護者の方と面談しました。

松浪