2014年7月

第4期生・ソウル女子大学留学便り~6月編・その1~ [2014年07月29日(火)]

<テスト対策はどのようなことをしましたか>
 文法に自信がなかったので、自分で例文を作って使い方を確認したり、その文法になれるまで教科書の例文を何度も書き写しました。中間テストでリーディングが100点だったので今回も100点を取れるようにテスト範囲の文章を、内容をちゃんと理解できているか意識しつつ、もう一度読みました。

<寮・ホームステイ先で楽しみは何ですか>
 毎日ではないですが、チキンやジャージャー麺をペダルしてみんなで食べることが楽しいです。韓国の出前文化はかなり発達していて、なんでも出前してくれます。本当に便利です。私たちは携帯電話がないので、ペダルしたいなと思ったときは、友達の中国人に頼んでもらって一緒に食べたりします。一緒に住んでいるからこそできることだと思います。あと2ヶ月間、たくさんペダルしたいです。

<休暇中(5月24日~6月15日)はどのように過ごしましたか>
 担任の先生の結婚式に出席ました。韓国で結婚式に出席することははじめてだったのでとてもいい経験になりました。韓国の結婚式は、ジーパンで行く人もいると聞いていましたが、そんな人一人もいませんでした。文化が変わってきているのだなと感じました。牧師さんがとても面白い方で、招待状に、先生と旦那さんが決めた夫婦の約束事が書いてあるのですが、その約束事にいちいちつっこみを入れていて、先生も旦那さんもお客さんもみんな笑っていました。日本のように厳かな雰囲気ではなく、みんなで楽しくわいわいと、という雰囲気でした。
 それから、2泊3日で済州島に行ってきました。ソウルよりも空気がきれいで街もきれいだと感じました。海がとても綺麗で、日本でいう沖縄のような雰囲気でした。すべてタクシーで移動したのですが、私たちが乗るタクシーのおじさんはみんな親切で優しい人で、済州島の人たちは、ソウルの人よりのんびりしているなと思いました。美味しいものもたくさん食べて、綺麗な景色もたくさん見て、いいリフレッシュになりました。 

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2014年度前期留学出発式 – ソウル女子大学留学 – [2014年07月25日(金)]

제가 한국에 흥미를 가지게 된 것은 제가 중학생 때였습니다. 그리고 전문학교에 들어가서 본격적으로 한국어 공부를 계속 하는 동안에 말 뿐만 아니라 한국 사회나 문화에도 흥미를 가지게 됐습니다.
점차로 “현지에서 한국과 접촉하고 싶다” “현지에서 보다 실천적인 한국어를 배우고 싶다” 라고 하는 감정이 강해져 대학교에 편입해서 유학을 결정했습니다.한국에서만 할 수 있는 경험을 많이 하고싶습니다. 한국사람 뿐만 아니라 여러 나라 사람들과 사귈 수 있는 기회가 있으니까 여기서 좋은 친구들과 많이 사귀고 싶습니다.자신과 다른 생각이나 가치관의 차이등을 소중히 하고 새로운 발견을 많이 하고 싶다고 생각하고 있습니다.귀국 할 때까지의 목표는 토픽 6급과 한글 능력 시험 2급을 취득 하는 것입니다.
검사합니다.

私が韓国に興味を持つようになったのは中学生の時でした。それから、専門学校に入って本格的に韓国語の勉強を続けていくうちに言葉だけではなく韓国の社会や文化にも興味を持つようになりました。次第に「現地で韓国に触れたい」、「現地でより実践的な韓国語を身につけたい」という想いが強くなり、大学に編入し留学を決意しました。韓国だけでできる経験をたくさんしたいです。韓国人だけではなく色々な国の人々と関わる機会があるのでそこでたくさんの友達と良い付き合いをしていきたいです。自分と違う考えや価値観の違いを大切にして、新しい発見をしていきたいです。帰国するまでの目標はトピック6級とハングル能力検定試験2級を取得することです。

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2014年度前期留学出発式 – 上海交通大学留学 – [2014年07月25日(金)]

我学了一年汉语了,从今年九月起去上海留学。将来我想从事与汉语相关联的工作为中日友好做贡献。留学期间,我不仅要学好汉语,而且还想中国的历史、文化和风俗习惯。到这个古老而又年轻的国家去看看。跟世界各国来的人们一起学习,一起聊天儿,互相帮助,还跟当地人交流。体验打太极拳、书法、用毛笔画画儿等中国传统文化。愉快,充实地度过留学生活。最终取得双学位。我相信通过两年的留学生活一定有许多收获,茁壮成长。

中国語を勉強して一年になり、今年の九月から上海に留学します。将来私は中国語に関係する仕事に就いて、日本と中国に架け橋になるような存在になりたいです。留学中は中国語をしっかりと学ぶだけでなく、中国の歴史や文化、習慣なども知りたいです。この古くもあり、新しくもある国の各地をみてみたいと思います。世界中から来た人たちと共に学び、助け合い、また現地の人々と交流することで自分の視野を広げ、太極拳や書道など現地でしか味わえないような体験にも挑戦したいです。楽しく、充実した留学生活を送り、最終的にはダブル・ディグリーを取得することが目標です。二年間の留学生活は、きっとたくさんの収穫があり、私を大きく成長させてくれることでしょう。

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2014年度前期留学出発式 – スペイン・アルカラ大学留学 – [2014年07月25日(金)]

En septiembre vamos a ir a España para aprender español y otras cosas en la Universidad de Alcalá por ocho meses. Llevo un año y medio estudiando español. En mi caso tengo interés en que hay muchos países que hablan español en el mundo. Por eso empecé a aprender este idioma.

Ahora tengo dos cosas de que deseo disfrutar en España.
Primero, querría ver patriomonios de la humanidad en toda España. Sobre todo, me gustaría visitar La Sagrada Familia en Barcelona.
Segundo, deseo conocer mucho la cultura española por la vida ordinaria con mi familia española.

Por fin, espero crecerme mucho por esta oportunidad.
Deseamos abrir una puerta del mundo del español.

私たちは、9月から約8か月間、スペインのアルカラ大学でスペイン語やその他のことを学びます。私は、スペイン語を勉強して1年半になります。私の場合、世界の多くの国でスペイン語が話されていることに興味があり、この言語を学び始めました。

いま、私にはスペインで楽しみたいことが2つあります。
第1に、私はスペイン中の世界遺産を見たいです。特に、バルセロナのサグラダ・ファミリアを訪れてみたいです。
第2に、私はスペインの家族との生活を通じて、スペイン文化を十分に知りたいと思います。

最後に、私はこの機会を通じてより成長したいと願っています。
私たちは、スペイン語圏への扉を開けたいと思います。

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2014年度前期留学出発式 – ボストン留学 – [2014年07月25日(金)]

7月23日(水)の昼休みに、英語コミュニケーション学科、国際学科合同の2014年度前期留学出発式が実施されました。

ボストンに加えアルカラ大学(スペイン)、上海交通大学、ソウル女子大学、国民大学(韓国)に留学する200名弱の学生が参加し、坂東学長の講話のあと、学生代表が英語、スペイン語、中国語、韓国語で決意表明の挨拶をしました。

佐藤

<ボストン留学者の挨拶>

 I’ll do my best as a leader so that this one year study abroad program will be a memorable learning experience.
What’s my reason for studying abroad? Well of course, I want to learn through real, live English and improve my English skills, but the most important reason is that I want to experience many new things in order to understand different cultures in different countries, and to know more about this globalizing world. Therefore, I wanted the chance to know more about different cultures.
I’m looking forward to the “Field trip” and the “Culture festival” programs because we can experience cross-cultural exchange with local people and local students through them.
I hope to be able to see Japan and other countries from different perspectives, by the time I return to Japan.
My top priority is to pick up practical English skills, and have broader knowledge and understanding towards other cultures and countries.
Over the course of this year, I will work hard to expand my language skills and intercultural understanding.

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7月20日(日)オープンキャンパス [2014年07月24日(木)]

7月20日のオープンキャンパスで、教員と学生が国際学科の教育の取り組みや「英語+1」の語学力を身に付けるための留学プログラム、入試の準備などについて紹介し、パネル展示も行いました。


ブースの様子

学科のブースには保護者42名、受験生75名が来場し、学科説明会1部には60名、2部には40名が参加しました。そのうち、島根や山梨、静岡からいらした親子もおられました。ミニ授業は25名方が体験し、国際学科の学風と外国語を学ぶ楽しさを味わってくださいました。


留学先:上海交通大学


留学先:アルカラ大学


留学先:ライプツィヒ大学


留学先:ソウル女子大学

ご参加のみなさまにとって、何かの収穫が得られた一日であったことを願っています。

フスレ 

授業紹介:「NGO活動と国際貢献」 [2014年07月15日(火)]

 「NGO活動と国際貢献」の授業では、皆、国際協力やNGOに関心がありますので、自分が関心をもつ分野で活動するNGOを選び、調べて発表します。自分自身でNGO活動の評価をすることで、実際に自分が国際協力活動をする時に、よりよい活動を見抜く力、評価する力をつけることをめざします。またお互いの意見や考え方を出し合うことで、異なる意見や考え方を知ってディスカッションすることでお互いに理解を深めていくことをねらっています。

いろいろな分野のどのNGOについて調べたいか、希望者をつのり、グループにわかれて調査します。そして、NGOの活動を評価し、その結果を発表します。発表を聞く側も、各自、そのNGO活動を評価し、どの活動がより効果があるか、などをディスカッションをします。

米倉

授業紹介:「国際協力入門」ゲストスピーカー [2014年07月15日(火)]

 「国際社会入門」の授業では、国境を越えて活動する組織や人々について学びます。より現場のことがわかるようゲストスピーカーをお招きします。

6月7日には「南アフリカ―アパルトヘイトから『虹の国』へ」というテーマで、南アフリカ共和国の民主化運動とNGOによる国際協力活動に20年以上たずさわり、ネルソン・マンデラ氏の釈放を求めて活動し、釈放後はマンデラ氏の通訳も務めたことがある津山直子氏のお話をうかがいました。アパルトヘイト時代の過酷な政策に対して子ども達も教育を受ける機会を求めて活動したことやネルソン・マンデラ氏が長い獄中生活や苦難を乗り越え、異なる民族が共に生きる虹の国というメッセージを掲げたことなどを知り、詳しく知ることができてよかったという感動の声が学生からよせられました。

6月28日には国際人権NGOのアムネスティ・インターナショナルの川上園子氏をむかえ、アムネスティの創設からこれまでの取り組みについてお話をうかがいました。基本的人権とは何か、人権はなぜ大切なのか、私たち一人一人にできることはあるのか、などについて、実際にアムネスティが行う活動の具体例やビデオもまじえながらわかりやすく語ってくださいました。

パレスチナの人々に銃を向けることはできないと兵役を拒否して投獄されるイスラエルの若者たちの話、「ストップ!児童労働キャンペーン2014」、現代も行われている拷問の話、など、学生たちは驚くと同時に、他国での人権侵害に対して、国境を越えて個人がつながり、問題を解決するために活動し、変化をもたらすことができるということに感動の声が寄せられました。

米倉

第4期生・ソウル女子大学留学便り~5月編・その2~ [2014年07月11日(金)]

<最後の学期(夏6月16日~8月22日)にのぞむ決意>
私は五月の末に語学堂を卒業し、残りの期間は大学の講義のみとなりました。授業時数はかなり減ることになりますが、大学の講義を聞くには予復習がかかすことができません。また、6月末の期末テストに向けてもかなり勉強をしないといけないと思います。ソウル女子大学での留学が良い結果で終わるように頑張ります。
また、語学堂の授業が無い期間を利用して、自分に足りないと思う分野の韓国語の勉強や、新しく受験しようと考えている検定に向けての準備も進めたいです。
それ以外にも、韓国で行きたい場所に行く良い機会にもなると思うので、色々なところに行って文化体験などをしたいです。

<寮・ホームステイ先で心がけていることは何ですか>
私は韓国留学に来るまで、寮で生活したことがありませんでした。寮にはたくさんの友達が暮らしていて、違う国の人たちと交流を持つ良い場にもなります。その為私は、寮に住んでいる外国人の友人達と積極的に交流をもつようにしています。
また、共同生活をしていると文化の違いを感じることもありますが、それを否定するのではなく異文化として受け入れるようにこころがけています。

<あなたの今月の大イベントは何ですか>
日本とほぼ同じ時期に連休がありました。連休中の子供の日には語学堂のクラスの友人達と漢江でピクニックをしました。本来こどもの日のイベントが予定されていたのですがセウォル号の事故の為、今年は中止となっていました。
また、この時期に街中を歩いていると釈迦誕生日にちなんだ提灯をたくさん見ることが出来ます。仁寺洞の近くのお寺では提灯のお祭りも開催されていて、とても綺麗でした。お寺の様子は日本と違う部分もおおく、見学するとおもしろいです。

台湾政治大学との遠隔授業を「中国社会研究」で実施 [2014年07月09日(水)]

6月16、30日と7月7日、グローバル人材育成プロジェクトの一環として、台湾政治大学との遠隔授業を「中国社会研究(中国の国家と民族)」で実施しました。

テレビ会議システムを利用した遠隔授業では、台湾政治大学教授趙竹成先生、藍美華先生、高雅寧が中国語で講義をし、本学科の先生が補足、解説しました。中国という多民族国家がどのように形成されたかを考察し、地域文化のあり方を捉え直すことから、民族と国家の関係を探りました。

フスレ