2014年11月

第5期生・上海交通大学留学便り ~10月編・その2~ [2014年11月28日(金)]

<授業で大変なことは何ですか>
授業はだいぶ慣れきて、以前よりも積極的に授業を受けられるようになりました。
日本では文法の学習を行う際、日本語で理解するため、
その内容や用法を習得するのは困難なことではありませんでした。
しかし現在文法を学ぶ際、中国語で説明された内容を自分のものにしなければならないため、
以前よりも大変だと感じます。
写作の授業でセンテンスを作るとき、自分の語彙力のなさを実感します。
日本語で言いたいことが思いついても単語が思いつかず、
中国語に翻訳できないということがよくあります。
英語を学んだ時と同じように、やはり語彙力を高めることが重要だと思いました。
口語の授業では一人でパワーポイントを使いながら発表する機会がありました。
与えられた時間も長く、最初は不安でいっぱいでしたが、
よく準備をして臨んだため、発表はうまくいきました。
今ではそのことが自信につながっています。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
10月は誕生日を迎える友達が数人いたため、みんなでお祝いしました。
外国で身近な友達が迎えたり、
誕生日をお祝いしたりということはあまりない経験なので、
とても新鮮な気持ちになりました。
最近は近くにあるスーパーでお米などを購入して、自炊をしています。
友達と一緒に話しながら料理をするため、とても楽しいです。
生活にも慣れてきたところで、
もう一度自分の生活を見つめなおして、いい生活習慣をつくっていきたいと思います。

<国慶節は何をしましたか>
国慶節は昭和の友達やクラスメイトと遊園地に出かけたり、
買い物をしたり、上海を散策したりしました。

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[遊園地の様子]

日本のゴールデンウィークのような感じで、どこも人がたくさんいてとても驚きました。
また、一週間という長い休みだったため、遊ぶだけではなく、
今までの授業の復習や予習をしました。
有意義な時間を過ごせたと思います。
国慶節は会社や学校などが休みになり、多くの国民が休暇を楽しみます。
中国で生活をしているからこそ、経験できる休暇だったと思います。
国慶節にはどのような意味が込められているのか考えるいい機会にもなりました。

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[
街の様子
]

N.Y.

第5期生・上海交通大学留学便り ~10月編・その1~ [2014年11月26日(水)]

<授業で大変なことは何ですか>
听力はCDに録音されている問題の文章を読むスピードが
速すぎて聞き取れないことが多いから最も大変な授業だ。
そのため、授業後の復習はしなければならない。
復習の時に何度も繰り返し聞けば内容が理解できる。
しかし、授業中に問題を解く時に一回か二回聞いただけでは内容がわからない。
授業中に問題を聞き取り、理解できるようになることが目標である。
リスニングの力を上げるためには中国語に慣れることが必要なので、
授業以外にも中国語のテレビ番組やドラマ、映画などを見る時間を増やしたい。

口语の授業では、発言や話す機会が増えてきた。
グループやクラス全体で討論をする機会も増えてきた。
討論のテーマも難しく、他のクラスメートも苦労していた。
私は話し合いの時に消極的になってしまいがちになることが多いので、
積極的に発言できるようにしたい。
精读の授業では、内容がますます難しくなってきたと感じる。
文章の内容や先生の説明も難しくなってきた。
文章を読んでいて難しいと感じる大きな要因は単語を知らないことなので、
単語を覚えることを最優先にしたい。

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[上海交通大学のキャンパス]

 

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮での生活にもだいぶ慣れてきた。
部屋を自分の好きなように模様替えできるのは楽しい。
10月中に誕生日を迎えた子のうち2人の誕生会に参加した。
そのうちの一人は親が上海に来て、家族と一緒に過ごすことも。
午後に昭和女子の皆とカラオケボックスで過ごし、夜は上海料理を食べた。
皆の普段は見られないような顔を見ることができてよかった。
上海料理は普段あまり食べることができないような物も食べることができたのでとてもおいしかった。
他の子にも、それぞれサプライズを考えていたのを見てとても楽しかった。
私は留学期間中に誕生日を迎えないので、
誕生日を留学先の上海で過ごすことができて羨ましいなと思う。

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[上海料理]

<国慶節は何をしましたか>
ほとんどの日を出かけずに部屋で過ごした。
出かけても学校の近くに行くくらいだった。
最も印象に残った日は、上海交通大学の闵行キャンパスに行った日だ。
そこでは、中国人の学生と交流し、一緒にご飯を食べたり、話したりした。
そして、キャンパス内を自転車で案内してもらった。
普段勉強や生活をしている徐汇キャンパスに比べてとても広く、
キャンパス全体が1つの街みたいだと思った。
生物や科学など様々な分野の研究所や
6つある学生食堂、学生寮、図書館、湖など様々な施設があった。
中国の大学の規模の大きさを知ることができた。
中国人大学生と接する機会が少ないなか、
その日は貴重な時間を過ごすことができた。
今後も機会があれば他にも中国人の同世代の人たちと交流したい。

 T.N.

第5期生・アンジェカトリック大学留学便り~10月編~ [2014年11月19日(水)]

授業で大変なことは何ですか
特にありません。テストによってクラスが振り分けられるので、
自分のレベルに合った授業を受けられます。
万が一合っていなくても、授業開始2週間後までならクラス変更を申請できます。
また、1クラスが少人数のため、質問しやすい環境だと思います。
毎回、授業中は質問が飛び交っています。
先生も一回一回、生徒がしっかり理解しているか、ついてきているか、
確かめながら進めてくれるので安心です。
最初はついていけるか心配でしたが、全くその必要はありませんでした。

寮・ホームステイ先での生活で楽しかったことは何ですか
毎回夕食の時間が楽しいです。
ホストファミリーの方達とフランス語で会話しながら食事をしています。
会話の内容は、今日あった出来事にはじまり、あるときはフランス、そして日本について話します。


[ご飯の様子]

先ほどの項目に“授業で大変なことは何ですか。”とありましたが、
私にとっては授業よりこちらの方が難しいです。
何故なら、日本について思いもよらない質問をされるからです。
皆さんは日本の島の数をご存知ですか?
正解は6,852(1987年 海上保安庁統計)です。
私はこの質問に答えることが出来ませんでした。
ホストファミリーの方達と話していると、自分の知らない日本が見えてきて、
その度にもっと自国に関心を持つべきだなと思い知らされます。

あなたにとって今月の大イベントは何ですか
何よりフランスでの生活が始まったことです。
約1年前から計画し、ようやく念願の地に足を踏み入れることができました。
留学はそう簡単にできるものではないと思います。
金銭的にも時間的にも、それに似合った成果を必ずしもあげられるとは限らないからです。
それでも、私の留学を許してくれた両親には本当に感謝しています。
両親だけではありません。いろんな方に支えられて留学をすることが出来ました。
自分がここに来た理由を忘れず、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。


[アンジェ城]

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第1期生・アルカラ大学カルデナル・シスネロス校留学便り~10月編~ [2014年11月14日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
毎日の授業が楽しく、つまらなかった授業はありません。
先生方は本当に親切で丁寧に授業を行ってくれます。
クラスの人数が7人ととても少ないため、先生方は生徒全員の面倒をしっかりとみてくれます。
先生との距離が近く、わからないことがあればすぐその場で質問でき、
クラス全員でわからないことを理解していきます。
私は日本での授業でわからないことをその場で質問するのは苦手であったため、
こちらの授業で気兼ねなく質問できるのがとても嬉しいです。


[クラスの様子]


[第1期生]

<ホームステイ先での生活>
私は若夫婦と赤ちゃんがいる家庭でホームステイさせていただいています。
ご夫婦はとても親切で話しやすいです。
会話をしていて私が理解できなかった時は、
ゆっくり話してくださったり、言い換えたりして、私がわかるまで話してくださります。
留学初日に生まれた赤ちゃんはとても可愛らしく、
毎日成長を見守ることができるので楽しいです。
自分の部屋は静かで過ごしやすく、自習しやすい環境が整っています。


[ホームステイ先]

<新生活を振り返って>
留学当初は相手の言っていることを理解するのに時間がかかり、
とてもストレスを感じていました。
それが最近では徐々にスペイン語に慣れていき、
聞き取りがしやすくなってきたように思います。
しかし、またまだ相手の言うことを理解できないことは多いし、
言いたいことが言えずもどかしい思いをよくします。
今後は今以上に勉強に励み、家族とも積極的に会話をして、
自分のスペイン語力を高めたいと思っています。


[街の様子]


[ドン・キホーテとサンチョ・パンサの銅像]

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第1期生・国民大学校留学便り~9月編~ [2014年11月12日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
韓国語の授業です。
日本で受けていた授業とは異なり、説明もすべて韓国語なので、
最初はついていくので精いっぱいでしたが、
予習をすることで授業内容がスラスラと頭に入るようになりました。
日本人生徒は昭和女子からきた3人だけで、
あとはほとんどが中国人です。
グループワークの際は必ずほかの国の人と一緒になるので中国人の友達が増え、
その友達とは韓国語で意思疎通をしなければならないので、
日常会話で必要な単語はすぐ出るようになってきました。


[キャンパスの様子]

 <寮での生活>
寮の部屋は全員日本人の4人部屋です。
私が来る前から2人元から住んでいたので、生活感あふれる部屋です。
部屋のみんなが勉強熱心のため、
就寝時間までそれぞれの机で自主学習をしています。
たまにみんなでペダル(配達)して夕飯を食べながら交流を深めています。

寮に食堂はありますが、そこはほとんど使わず、学校の食堂を利用しています。
洗濯機と乾燥機はそれぞれ一回1000ウォン(約100円)です。

 <新生活を振り返って>
今は韓国での生活になれてきて韓国人の友達もたくさんできた反面、
留学に来て初めて今までの日本での生活がどれほど豊かだったのかを知りました。
一番最初に困ったことは、トイレットペーパーが流せないということです。
慣れるまで、神経を使いました。
水道水が飲めないこと、バスや電車が時間通りにこないこと、
信号を守らないバイクや車が多いことなど、
常に海外で生活しているということを意識しなければいけないと思いました。

また、韓国料理は辛いものが多く、食事にも苦労しました。
しかし毎日食べていると慣れてきて、
今ではある程度の辛さのものは普通に食べれるようになりました。


[学食の食事]

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第5期生・ソウル女子大学校留学便り~9月編・その2~ [2014年11月07日(金)]

<楽しかった授業は何ですか>
エアロビダンスというダンススポーツの授業がとても楽しいです。
全部韓国語で説明するので難しい部分もあるが、
体を使って説明してくれるのでわかりやすいです。
体の部位や、動きの表現など、韓国語の勉強にもなります。
リズムに合わせて体を動かす事がストレス解消にもなり、とても楽しいです。
また、それだけではなく2人一組でダンスをするため、
エアロビダンスの授業を履修している韓国人の学生たちと仲良くなれたので、
授業に行くのが楽しいです。

<寮での生活>
寮は、机、ベッド、クローゼット、冷蔵庫、エアコンがついた2人部屋で、
部屋の雰囲気もシンプルで落ち着いているので過ごしやすいです。
また、1階にはジムがあるため、食べ過ぎた日などにジムで汗を流しています。


[ジムの様子]

普段は食堂へ行って食事するのですが、
調理室もあるので利用する日もあります。
コンロがないためカップラーメンをタッパーに入れ、
電子レンジで温めて作ったり、
テイクアウトしたものを電子レンジで温めて食べたりします。
寮の各階に一つテレビがあるので、
韓国のテレビ番組を見ながら休憩したりしています。

 <新生活を振り返って>
韓国に来て一か月が経ち、
大学の授業や語学堂の授業が本格的に始まりました。
韓国に来てすぐの頃は大学の授業もなく、語学堂もなかったので、
時間に余裕があり正直少し旅行気分でした。
しかし、今は午前中に語学堂の授業を受け、
大学の授業がある日は午後まで勉強する日々です。
予習復習をしないと授業についていけないので気持ちが引き締まりました。
授業が終わると、予習復習や宿題をする時間、友達とご飯食べに行く時間があるので、
勉強しつつ、友達との楽しい時間を過ごすという充実した生活を送っています。
日本とは違った生活スタイルで、いろんな体験ができています。

この間は、韓国の大学の文化祭を体験しました。
屋台があり、食べ物を売っている点は日本と似ているのですが、
全体的に日本より盛り上がっている印象を受けました。
学生とプロによるダンスやバンド演奏などのパフォーマンスが
ステージで行われ大盛り上がりでした。
この盛り上がりが夜まで続いている点や、
ライトや演出まで本格的な点には驚きました。

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第5期生・ソウル女子大学校留学便り~9月編・その1~ [2014年11月05日(水)]

<楽しかった授業は何ですか>
私が今、一番楽しいと感じている授業は語学堂の授業です。
先週から語学堂の授業が始まりましたが、
最初はどのような感じで授業をするのかも分からず、
きちんとついていけるか不安でした。
しかし実際に授業を受けてみると先生も大変優しく丁寧な指導をしてくださり、
また私たちが分かりやすいように話すスピードも抑えてくださるので、
今のところあまり不自由なく授業が受けられています。

私たちの授業は日本人7人の他に中国人5人、サウジアラビア人1人で授業を受けているのですが、
授業内で学んだ文法を用いながら、お互いの文化のことについて質問したりなど
語学を通して様々な国の文化も学べるため、とても楽しいです。

<寮での生活>
寮での生活にもだいぶ慣れてきました。
私は韓国人の子とルームメイトになったのですが、
日々部屋で色々話すうちに今まで知らなかった韓国のことや
文化について知ることが増え、勉強になります。
優しくて、とても面白い子なので毎日楽しいです。


[寮内の様子]

食事は、韓国に来て最初の方は学食もまだ始まっていなかったので、
自分たちで用意して食べなければなりませんでした。
しかし国際生活館には火が無いため全部電子レンジかお湯を使った料理しか作れなかったので
カップラーメンや、タッパーでラーメンやカレーを作って食べていました。

そして国際生活館にはスポーツジムもあるので、
友達と時間があるときは夜によく通っていました。
色々な種類の運動器具があるので楽しく運動することが出来ます。
部屋も収納が多く、冷蔵庫がある点は大変助かります。

<新生活を振り返って>
韓国に来てもう一か月が過ぎようとしていますが、
韓国での生活は毎日新鮮なことばかりで大変楽しいです。
韓国は日本に比べ、食事代や交通費が大変安いため
授業が始まる前は友達と様々な場所(明洞や梨大や弘大など)へ行って買い物をしたり、
韓国の美味しいものをたくさん食べに行きました。


[外食した時の食事]

今は授業が始まり課題も増えたため、以前より遊ぶ時間は減ってしまいましたが、
時間が出来たときは外へ出て韓国内を観光したりご飯を食べに行ったりしています。
また、SWU Buddyの活動も始まりました。
チュソクの時は一緒にソンピョンを作って食べたり、漢江におもしろ自転車を乗りに行ったりもしました。
今後も様々な企画が用意されているので楽しみです。
授業と課題と毎日忙しいですが、
週末は遊んだりして気分をリフレッシュしながら毎日充実した日々を送っています。
10月もがんばります!!

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