第5期生・ソウル女子大学留学便り~10月編・その2~

<授業で大変なことは何ですか>
予習復習をしっかりすれば大変なことはありません。
授業中には辞書を使ってはいけないので、
あらかじめ調べてくる必要があります。
そのため、毎日の予習は必須です。
日本で学んでいた時と違う点は、先生が日本語が分からないことです。
よく授業である単語を説明しなければならない場面がありますが、
日本では日本語の一言通じたものが、
今は自分が知っている単語を駆使して韓国語で説明しなければなりません。
説明が下手でも先生はなんとか理解してくれます。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
2級クラスの日本の友達、中国の友達みんなでチキンを配達して食べたことです。
中国人の友達とコミュニケーションをとる手段は、韓国語しかありません。
授業中も先生によく注意されることですが、
日本語と中国語は絶対に使ってはいけません。
その時先生はいませんでしたが、みんなで韓国語だけで!と声をかけあって、
みんなが理解できるように努力しました。
中国の友達はみんな積極的に私たちとコミュニケーションをとろうとしてくれるので、
すぐにみんな仲良くなりました。
絶対にみんなで3級にあがりたいです。

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[チキンを出前した時の様子]

<開天節またはハングルの日は何をしましたか>
開天節は友達とご飯を食べに行きました。
梨泰院にも行きました。
ハングルの日はずっと寮にいたので何もしていません。
最近の休日で楽しかったのは、韓国人の友達と漢江で花火をしたことです。

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私は初めて漢江に行きましたが、夜景がとても綺麗で感動しました。
最近韓国人の友達がどんどん増えていますが、
みんな日本人に対して理解があり、私のつたない韓国語を一生懸命聞いてくれます。
また私も韓国語を使う機会が増えて、
ただ勉強しているよりも韓国語の理解が深まりました。