第1期生・アルカラ大学カルデナル・シスネロス校留学便り~11月編~ [2014年12月24日(水)]

<授業の予習・復習、自習は何をしていますか>
授業の復習はできるだけその日のうちにするよう心がけています。
その日のうちにできなかった場合は、時間のある別の日か週末にしています。
わたしは、授業内や先生の話の中で出てきた新しい単語を自分で作った単語ノートにまとめ、
それを時間のあるときに覚えています。
また、宿題をしたり、日本から持ってきた参考書を使って会話で使えそうなフレーズを覚えたりしています。

[テキストと参考書]

[テキストと参考書]

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先での生活で大変なことは何ですか>
日本人の感覚的に許可が欲しいときや何か物を頼むときは、
相手が家族であっても友達であっても
「~してもいいですか」「~してもらってもいいですか」といったような表現をしたいのですが、
この前ホストファミリーには家族なんだから
許可(pedir permiso)や依頼(pedir favores)の表現はしなくていいんだよと言われました。
それからは願望表現(querer)や命令形(imperativo)を使っています。
日本語での命令形は強い言い方なのでなんだか慣れないです。
日本語とスペイン語の間には、上手く表現出来ませんが大きい違いがあると感じました。

[ホストファミリーと]

[ホストファミリーと]


 

 

 

 

 

 

<あなたにとって11月の大イベントは何ですか>
クラスメートとトレドを観光したことです。
スペインの街並みはどこも綺麗ですが、その中でもトレドは特に綺麗でした。
トレドはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教の文化が入り混じっていて、他の都市とはまた違った雰囲気でした。

[トレドの大聖堂]

[トレドの大聖堂]

 

 

 

 

 

[クラスメートと]

[クラスメートと]

 

 

 

 

 

 

また、色々な出会いもありました。
観光客やおみやげ屋の店主と話したり、
観光案内所の人は偶然にもスペイン語の教師をしていたこともあってすごく親切にしてもらい、
とてもいい思い出となりました。

O.M.