2014年12月

第5期生・ソウル女子大学留学便り~10月編・その2~ [2014年12月05日(金)]

<授業で大変なことは何ですか>
予習復習をしっかりすれば大変なことはありません。
授業中には辞書を使ってはいけないので、
あらかじめ調べてくる必要があります。
そのため、毎日の予習は必須です。
日本で学んでいた時と違う点は、先生が日本語が分からないことです。
よく授業である単語を説明しなければならない場面がありますが、
日本では日本語の一言通じたものが、
今は自分が知っている単語を駆使して韓国語で説明しなければなりません。
説明が下手でも先生はなんとか理解してくれます。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
2級クラスの日本の友達、中国の友達みんなでチキンを配達して食べたことです。
中国人の友達とコミュニケーションをとる手段は、韓国語しかありません。
授業中も先生によく注意されることですが、
日本語と中国語は絶対に使ってはいけません。
その時先生はいませんでしたが、みんなで韓国語だけで!と声をかけあって、
みんなが理解できるように努力しました。
中国の友達はみんな積極的に私たちとコミュニケーションをとろうとしてくれるので、
すぐにみんな仲良くなりました。
絶対にみんなで3級にあがりたいです。

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[チキンを出前した時の様子]

<開天節またはハングルの日は何をしましたか>
開天節は友達とご飯を食べに行きました。
梨泰院にも行きました。
ハングルの日はずっと寮にいたので何もしていません。
最近の休日で楽しかったのは、韓国人の友達と漢江で花火をしたことです。

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私は初めて漢江に行きましたが、夜景がとても綺麗で感動しました。
最近韓国人の友達がどんどん増えていますが、
みんな日本人に対して理解があり、私のつたない韓国語を一生懸命聞いてくれます。
また私も韓国語を使う機会が増えて、
ただ勉強しているよりも韓国語の理解が深まりました。

2016年卒向け・学科主催キャリア講座 [2014年12月03日(水)]

国際学科では2016年卒予定者向けに、留学から帰国後、安心して就活に向けて準備ができるようシリーズでキャリア支援講座を開いています。

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国際学科の学生が希望する進路に合う内容を講師の方が教えてくださり、少人数で行うため、学生にもわかりやすく好評です。最近のテーマは「業界・企業研究のやり方」です。前回は全員が新聞を持参して実際にどう記事を使って準備するか、実践的に学び、今回は実際に志望動機文にどう活用するか、を学びました。参加した学生は「分析の仕方がわかった」「やり方がわかった」と感想を述べていました。講義後にも、講師に質問をするために学生が残り、講師のアドバイスに耳を傾けました。

米倉

第5期生・ソウル女子大学留学便り~10月編・その1~ [2014年12月03日(水)]

<授業で大変なことは何ですか>
最初と比べて授業の進むペースが速くなり
予習復習をしないと内容が分からなくなってきました。
授業内では先生の質問に答える場面で
日本語でも答えられなさそうな質問をされる時があり少し大変です。
日本語では同じ意味でも少しニュアンスの違う言葉の使い方が少し難しいです。
発音も日本語にはない少しの違いが難しく日本人は指摘されることが多いです。
私が一番苦手な授業は聞き取問題をやる授業で
問題の話すスピードが速く聞き取れないことがあります。

<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
寮で楽しかったことは、最近節約もかねて友達と自炊を始めました。
レンジしかないのですが一緒になにか作るのが楽しいです。
授業を通して中国人の友達も増え、
寮で会ったときに話す機会も増えて前よりも楽しくなりました。
休日の暇な時間に一人でジムに行って運動したりすることも楽しいです。
最近寮の中でイベントがありアイスをもらったりしてしました。
中間テストの期間にはみんな夜中まで一緒に勉強室などで勉強しました。
一緒にやることによってより熱が入りテスト勉強もはかどりました。

<開天節またはハングルの日は何をしましたか>
ハングルの日にSWUBUDDYの活動で仲良くなった韓国人と中国人の友達と
南山に行きました。
バスで途中まで登ったので登山も大変ではなく
景色がきれいで気持ちよかったです。
韓国人より外国人の観光客が多かったです。

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[南山からの景色]

南山に登った後、明洞で一緒にお昼ご飯を食べました。
韓国で初めてイタリアンの店に行ったのですが
パネという初めて食べた料理がおいしかったです。
中国人の友達は韓国語があまりできないので
つたない英語で会話をしてコミュニケーションを取るのが少し難しかったです。

O.M.