新入生オリエンテーション – その1 –

2015年4月3日(金)、本日は国際学科のオリエンテーションが開始されました。まず、午前9時に学科教員の紹介があり、引き続き、10時から12時まで大学主催の教務・学生部・キャリアのオリエンテーションがありました。午後からは、学科主催の教務オリエンテーションもあり、新入生への履修指導が行われました。また、15時以降には、英語やコンピューターのプレイスメント・テストもあり、新入生にとっては、入学後初めての登校日が非常に多忙なものとなりました。

履修
[ 履修オリエンテーション ]

2015年4月4日(土)、本日は国際学科にとって重要な言語オリエンテーションが行われました。国際学科では、英語+1の「複言語」教育を学科の1つの柱とし、また、選択言語により留学先も異なるので、この第2外国語の選択は、新入生にとって大切な契機です。午前早くから、各50分程度でフランス語、ドイツ語、スペイン語の言語紹介のクラスが続き、昼を挟んでの午後からは、中国語や韓国語の言語紹介となりました。

フランス
[ フランス語 ]

ドイツ
[ ドイツ語 ]

スペイン
[ スペイン語 ]

シャンハイ
[ 中国語 ]

各言語の教員は、熱意をもって言語・言語文化圏の紹介をしました。クラスでは新入生も熱心に耳を傾け、これから選択をする言語の判断材料としていました。夕方からは、基礎ゼミ別に分かれて、教員による履修指導や履修アドバイスがありました。新入生には、入学して2日目も盛りだくさんで長い一日でした。

廣田