第5期生・上海交通大学留学便り ~3月編・その2~ [2015年04月29日(水)]

<一番印象に残った授業は何ですか>
リスニングの授業が一番印象に残っています。
トピックが現代社会についての問題が多いので、中国人の生活についても学ぶことができます。
そして、授業で教科書のトピックに関連したニュースの動画を見ることがあります。
見る前にまず、そのニュースの単語が書かれたプリントをみんなで予習し、
それから、ニュースを見て、プリントの問いに答えます。
興味深かったのは、専業主婦の問題についてです。
韓国と日本と中国の女性のライフコースについて発表し合ったり、
みんなで考えたりすることは、他国の文化を知るための良い機会であったと思います。

<寮での生活で大変なことはありますか>
今季から、隣の新しくできた桃李园に引っ越しました。
ルームメイトは中国人です。彼女は、东北出身の交通大学の博士課程の学生です。
話しやすいし、すごく優しいです。初めてのルームメイトとの生活なので、
心配なこともありましたが、いまのところ順調です。
ルームメイトとも上手く生活できていると思います。
しかし、掃除の当番などは、まだ決めていないこともあるので、これから決めていきたいです。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
勉強に対する姿勢に変化があったと思います。
やはり、現地での生活は私のモチベーションを高めるための要因になっているのではないかと改めて思いました。
日本にいる時は、中国語の勉強をしない日もありましたが、
この留学を無駄にしたくないという気持ちが大きくなったためか、
今では時間を作って自分から進んで勉強するようになりました。
当初は、授業はすべて中国語で行われ、不安しかありませんでしたが、
段々と耳も慣れてきて、聞き取れるものが多くなってきているのを実感しています。

☆H.K.☆