第5期生・上海交通大学留学便り ~7月編・その1~ [2015年09月09日(水)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
授業中は、とにかく授業の中でできるだけ吸収できるかを意識しています。そして、文章の理解もできるようにしています。難しい単語も増えてきたので、今まで以上に集中しています。
インターン中は、とにかく想像力を膨らませました。一つの物事を様々な角度から見て、沢山疑問を持てるようにしました。そして、深く知る努力をしました。休憩時間がないため、自分で休憩を入れたり、休憩の感覚や仕方を意識しました。

<寮での生活を振り返って>
中国人の友達と一緒にご飯を作りました。その人は、日本が大好きで、日本語もしゃべれます。そして、日本の家庭料理が食べたいとのことだったので、まだ食べたことがない日本料理を調べて一緒に作りました。そして、インターン中はほぼ毎日お昼ご飯のお弁当を作りました。インターン先の会社が入っている建物の周りは、高いお店しかないため、ほぼ毎日お弁当を作りました。材料をまとめて買って、インターン組3人で分けて使ったので、一週間一人約35元で節約できました。
そして、今ルームメイトは夏休みを使って帰省しているので、部屋では一人でさみしかったです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
インターンです。インターンをすることで、普通の学生なら経験しないようなことを経験できて、とても良い機会でした。インターンを経験して、今自分がやるべきことを発見することができました。

インターンシップ先のビル

インターンシップ先のビル

まずは、英語の学習を本気でやることです。もともと、英語は必要だとは思っていましたが、今回のインターンで社内共通語が英語だったので、モチベーションが上がりました。そして、マーケティング用語を通して社会の仕組みについて学びました。そして、出張や中国人の女性の方と営業同行をして、営業のための様々なヒントを得ることができました。

☆H.K.☆