第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 10月編・その1~

<授業で大変なことは何ですか>
内容が専門的になっていき、単語が難しくなってきていることです。前学期のように日常で使える単語だけではなく、その分野を学んでいる人しか使わないような単語が沢山出てくるので難易度が上がってきていると実感しています。しかし、教科書と照らし合わせながら授業を聞けば専門用語も理解できるので、授業についていくための努力が必要であると感じました。辞書で、分からない単語が出てくるごとに調べてしまうと内容はどんどん先に進んでしまいついていけなくなるので、予習の段階で分からない単語を調べたり、復習で授業に書きとれなかった単語を調べることがポイントであると思います。
<寮での生活で楽しかったことは何ですか>
クラスメートのタイ人4人と昭和4人でお互いの国の料理を振る舞いあったことです。以前から計画をして、当日、授業が終わった後全員でバスに乗ってカルフールへ行き一緒に買い出しをするところから始めました。彼らの作る料理は本当に美味しくてとても作りなれている感じがしました。お店に行って食べるタイ料理と違って、タイ人がタイで食べるような現地の料理を作ってくれたので本場の味を口にすることができました。当日出来上がるまでお互い作るメニューを秘密にしていたので何品か被ってしまいましたがどれも美味しくてほとんどなくなる勢いで食べてしまいました。

クラスメートと作った料理
お互いの郷土料理

<国慶節は何をしましたか>
蘇州に日帰りで行きました。国慶節だったので、混雑を予想していましたが思ったより人は少なく、観光客は普段の休日並みの多さでした。所々雨だったので傘をさしながらの観光になってしましましたが、蘇州面を食べ、世界遺産の庭園を見ることができ満足な日帰り旅行でした。世界遺産の庭園“狮子林”は雨などの水によって自然に削られてできた巨大な岩がとても見ごたえがありました。大きな岩で人がくぐれるほどの高さがありなした。これからも中国にいる間に色々な所に観光へ行きたいです。

蘇州の街並み
日帰りで行った蘇州の街並み

☆S・A☆