第1期生・モンタナ大学留学便り~1月編~ [2016年04月15日(金)]

<今、教わっている先生について>
まだ授業は始まったばかりのため、秋学期に教わった先生の紹介をしたいと思います。秋学期ELIでは、前半後半と1セメスターの中でも2つのセッションにわけられました。セッション1でリーディングの授業、セッション2にはスピーキングの授業を担当してくださった先生を紹介します。その先生の授業は宿題が多い上に時間をかけて取り組まなければ終わらなければならず、毎回大変でした。特に、セッション1のリーディングでは毎回指定された場所まで小説を読み、授業の際にはそれについてディスカッションをしたりクイズに取り組んだりしました。セッション2のスピーキングの宿題もTEDtalkを見て要約するという課題をほぼ毎回出されました。宿題を取り組む生徒も大変ですが、先生はもっと大変で、採点、添削するときは決して手を抜かずに一人一人に丁寧なコメントをくださる先生で、私たち生徒は本当に満足していました。

<今年は寮・ホームステイ先でどのように過ごしたいですか>
前回のセメスターではセメスターのほぼ最初のころにルームメイトがいなくなってしまい広い部屋を今まで一人で過ごしてきました。しかし、今期は新しいルームメイトが来るため、私の寮生活も少し変わるだろうと思っています。最近アメリカ人との話し方もわかるようになったため、その話し方を通してルームメイトと仲良くなれたらうれしいです。

キャンパスの雪が溶けてできた水たまり

キャンパスの雪が溶けてできた水たまり

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください。>
|1.新年は特に何もしていません。年末の12月31日に友達とダウンタウンで年越しをしようと食事をしに行きました。その帰りには2016、MONTANA、と書かれている氷を見つけ2人で写真を撮り、そこにいた優しい地元の人々とお話をしました。その後とても寒かったため2人でカフェに入りホットチョコレートを飲みながら、モンタナで活動しているバンドの演奏を聴きました。世界中の大都市では花火が打ち上げられたり大勢の人々が集まって新年をお祝いしたであろうと思いますが、ミズーラでは近所の家から数発しか花火の音が聞こえませんでした。このような新年の迎え方は今まで初めてですが、ミズーラに住む現地の人たちと同じように年越しを経験することができてよかったです。|||今期は学部の授業を履修することになるため、前期のELIとは全く異なりますが、自分の興味がある授業をとることができました。緊張、楽しみな気持ちが複雑でありますが、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

地元の小さな映画館

地元の小さな映画館

大晦日にカフェへ行った際

大晦日にカフェへ行った際

☆H・N☆