第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 3月編・その3~

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<一番印象に残った授業は何ですか>
3月はディベートの授業をしたことです。クラスメイトで二つのグループと評価する人、司会者に分かれ、テーマは出会い系サイトの賛否について行いました。私は賛成派のグループだったのですが自分の意見をスペイン語でクラスのみんなに分かるように説明したり、反対派のグループの意見をきちんと理解することはなかなか難しいと感じました。しかし、普段の授業形式とは異なり、みんなが参加型のグループワークは新鮮で楽しい授業でした。

ディベートの授業、盛り上がりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
ホストファミリーと過ごして大変なことは、お風呂のタイミングなどに気を使うことです。また、最近はフランスから学生たちがスペイン観光のために宿泊しにくることもあったため、数人でお風呂を共用するのは少し大変な部分もありました。さらに、スペインは水道費が高いらしく、長い時間シャワーを浴びないように気をつけています。早朝や夜中にシャワーに入るのも家族の迷惑になると思うのでなるべく避けるように心がけています。

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
今までの7ヶ月を通し、語学力の面では少なからずホストファミリーとの日常会話は問題なくできるようになったと思います。以前はホストファミリーと食べるご飯の際にあまり自分から話しかけることが少なかったのですが、今は自分からも話題を出して話したり、辞書を使わずに会話もできるようになってきたと思います。また、クラスメイトの外国人とも休み時間などに以前よりもよくスペイン語で交流するようになったので残りの留学生活も自分から積極的にスペイン語を話していきたいと思います。

前学期の修了証明をもらった記念に先生と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・Y☆