第6期生・アメリカ留学便り~アリゾナ州立大学留学便り~3月編~

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<一番印象に残った授業は何ですか>
“Women, gender and society”という授業をとっていますが、それは日本よりももっと多方面で性差別やLGBTについて学んでいます。毎週の課題は多いのですが、discussion boardというものを使って提出するため、みんなの考えや意見をみることができます。日本人からしたら難しいトピックや文化に関することも多々ありますが、他の生徒がどのように考えているのか知ることができるのは非常に興味深いです。またメディアを使った例をあげなくてはいけないことも多いので、アメリカの映画やテレビを見る機会も増えました。個人的にアメリカの文化を知ることのできるとてもいい機会なので課題が苦ではない授業です。

<ホームステイ先での生活で大変なことはありますか>
私はホームステイではなく、大学から近いところにあるアパートに住んでいます。そこは大規模なプールやバーベキューのスペース、パソコンや印刷機も完備されていて非常に施設が整っています。その中で生活していくにあたり大変だと感じていることは、あまりにも多くの人が住んでいるので、昼夜問わず多くのパーティーが毎日行われています。車のクラクションが一晩中鳴りやまなかったり叫び声がずっと響き渡っていたり、あまりのうるささに眠れないこともありますがこれもアメリカの文化だと思って受け入れられるようになってきました。また私の部屋は静かで過ごしやすいのですが、中には部屋も毎日パーティーという過酷な環境に住んでいる友達もいるみたいで、それに比べたら比較的住む環境は恵まれているのかなと思います。食料がなくなることもしばしばあり多くは我慢してきたのですが、日本からもってきたラーメンを全て食べられたときはきちんとルームメイトにやめてほしいと伝えることができました。それをきっかけにルームメイトも、ほかにも思うことがあったら言ってほしいといってくれたので、より過ごしやすくなりました。

毎日が晴天のアリゾナの空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<留学をして半年が経ちましたが、留学前と比べ自分自身が成長していると感じることはありますか>
あと留学生活も残り2か月となりました。最初のころは帰りたいと思うこともよくありホームシックのような感じだったのですが、今は本当にアメリカに残っていたいという気持ちが大きいです。最初のころは日本人の友達とばかり一緒にいて、そんな自分に嫌気がさすこともありましたが、最近は一緒に図書館に残って勉強してくれる友達もでき、来た当初と比べると英語はだいぶスムーズに話すことができるようになりました。また日本人は自分を出すより先に、いい人でいようとすると友達にいわれてから、そうではなく自分の本当に思うことを表現することが出来るようになりました。最初にいったとおり、今は帰りたくない気持ちでいっぱいで一日一日大切に過ごしていますが、残りの留学生活悔いのないように充実させたものにしたいと思います。

NBA観戦、迫力があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲームセンターのフリースローゲームも盛り上がってます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・N☆