第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 4月編・その1~

<一番大変な授業は何ですか>
当代文学の授業です。主に映画化されている作品について学ぶので大丈夫だと思いましたが、わりと歴史的な背景など、事前に知識を入れていないと理解しにくいストーリーが多く、もともと文学が苦手な私にとってはとても難しく感じられました。中国語の映画などを以前より見ることが増え、慣れてはきたものの、やはり母国語でないと理解するのに時間がかる上に、普段から本などを読まない私にとって登場人物の分析などは難しく感じるので、この授業が私にとって一番大変だなと思いました。

<寮で楽しいことは何ですか>
最近は特別楽しいことはありません。ですがやはり昭和のみんなが比較的近くにいるので集まりやすいと言えば集まりやすく、最近はあまり頻度は多くはないですが、集まればおしゃべりできて楽しいです。この前は数人で人狼ゲームやトランプをして楽しみました。頻度は少なくなりましたがたまにみんなで自炊ができるのも今の寮のいいところの一つだと思います。あとは一人部屋なので、一人で自由にやりたいことをいくらでもできるのが醍醐味だとも思います。

<清明節はどのように過ごしましたか>
清明節は猫好きのHさんとWさんとよく行く猫カフェに行って癒されてきました。店長の方とも顔見知りなのでいつも歓迎してくれ、優しくしてくれます。この猫カフェはまた引っ越しをするそうなのですが、そのことも個人のチャットで丁寧に知らせていただきました。狭い店内には8匹の大人の猫と、去年来たばかりの頃に拾われていた成長した二匹の猫と、少し前に生まれた4匹の猫と、最近拾われた生まれたばかりの数匹の猫がいて、お客さんもたくさんいてとても賑わっていました。

寝てばかり。。
寝てばかり。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

癒されます~
癒されます~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆A・E☆