第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 4月編・その3~

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<一番大変な授業は何ですか>
高級韓国語の授業が中間試験を通して考えていたよりも難しいと感じました。中間試験の内容は、自分で好きな主題を決めて、それに関して調べレポートを書き、PPTなどを使って発表をするというものでした。韓国語でレポートを書いてみることが今回初めてだったというのもありますが、それよりも目次を立てて長い文章を書くことが大変でした。文章と文章の繋ぎや、後につなぐ文章のことを考えながら書かなければならないからです。また、発表の際に感じたことはもっと円滑に話すことができたらということです。人と会話をする際はスラスラと話すことができるのですが、発表などになると形式的な言葉や難しい言葉を言わなければならないという脅迫感を感じ、片言になってしまいます。その点も悔しく、難しく感じた点の一つでした。

<寮で楽しいことは何ですか>
今回一緒に部屋を使っているルームメイトと部屋で話をしたり、お互いのことについて悩み相談をしたり、どうでもよいことをしてストレスを解消することです。今部屋を使っているルームメイトは高校時代の同級生なのですが、偶然同じ学校に留学に来ることに決まり一緒に部屋を使うことになりました。課題に取り組む際はお互い助け合い、留学生活での悩みを相談し合っています。ルームメイトがクリスチャンで、私も中高はミッションスクールだったのでキリスト教に特に抵抗がないということで、大学の中にある教会に通うようになりました。そこで出会った友達と時間を過ごしたりグクスという韓国料理を作る行事の手伝いにも参加をしました。語学堂の級は違いますが、そうやって他のことや部屋で過ごす時間が増えることで分け合う話も増え、安心して話ができるのでとても良い時間です。

「食」を通じて新たな国際交流

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
日本から家族が旅行で韓国に来ました。私はその案内や手伝いをしました。5人行動で、両親だけではなく祖母もいたので、なるべく足に負担のかからないような道を選び、階段を避けるように気をつけました。1日目は光化門、2日目は私の通っている大学を見て、3日目は東大門の市場に行って買い物やタッカンマリを食べました。案内も思っていたよりも簡単ではなく、大変なことが多かったですが家族が帰国した際に楽しかった、助かったと言ってくれたのでとても嬉しかったです。留学を終えて日本に帰るまであと少ししかありませんが、もっと成長した姿で帰国したいです。

家族のために観光案内、留学中の貴重な経験となりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆T・M☆