2016年9月

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 7月編・その2~ [2016年09月29日(木)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
出された宿題をきちんとやって授業に参加すること。先生の話をきちんと聞いて、話さなきゃいけないときは積極的に話すことです。私は、アウトプットや自分から話すことががとても苦手です。なので、少しでも話すことが増えるように頑張ってます。

<ホームステイ先での生活を振り返って>
ホームステイすることで、今までの考えを変える出来事や日本と留学先で何か力になりたいと思うこと。ヨーロッパの個々の国にはたくさんの人種の人がいます。たくさんな人とかかわることがとても楽しいです。現地の人々と接することができるのはとてもいい経験です。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
大イベントには入らないかもしれませんが、ホームステイ先のママがTrrejonという町にあるEl parquet de Europa(ヨーロッパの公園)に連れて行ってくれました。名前の通り、ヨーロッパで代表的な建物や像(約17個前後)などが再現されています。

アルカラ門(マドリード)

アルカラ門(マドリード)

エッフェル塔(パリ)

エッフェル塔(パリ)

トレビの泉(ローマ)

トレビの泉(ローマ)

王宮から見るアルムデーナ大聖堂

王宮から見るアルムデーナ大聖堂

実物よりもだいぶ小さいが、ヨーロッパを一周した気にさせられます。

☆T・C☆

 

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 7月編・その1~ [2016年09月27日(火)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
6月から一か月区切りでの授業になり、授業の進むスピードもはやく、難しいことも増えていきます。クラスメイトはアメリカ人が多くみんなとても積極的で、私ももっとたくさん発言しなければととても良い影響を受けています。6月に比べるとクラスの人数も減り、クラスメイト同士の距離もだいぶ近くなったと思います。今月はプレゼンがあり、私は生活していて気が付いた日本とスペインの文化の違いについて具体的に発表しました。みんなとても興味を持ってくれ、質問をたくさんしてくれました。それをわかりやすく説明することが難しかったですが、楽しい時間でした。また、グループワークの際にはアメリカ人のクラスメイトに負けないよう、積極的にリーダーシップをとるようにしています。

ディプロマにて

ディプロマにて

<ホームステイ先での生活を振り返って>
毎日暑く、日本とは違った暑さです。7月は毎日気温が38度近くあり、私の家は冷房がないのでとても暑いです。また、私が使っている部屋は3階の屋根裏部屋なので1階のリビング以上に暑いです。なので、学校が終わりお昼を食べ、午後に何もない平日はプールに入って水着で過ごしています。

ホストシスターとプールにて

ホストシスターとプールにて

週末も出かける予定がなければ、一日中水着で家族と過ごしています。7月に入ってから、スペインの夏を感じながら家族と過ごしています。

ホストの孫と

ホストの孫と

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は、私のホームステイ先に一緒に住んでいた中国人の学生が国に帰ってしまいました。11月に出会い、毎日一緒に食事をとり、アジア人同士だからこそわかりあえることもたくさんありました。私より5歳年上で、本当のお姉さんのようでした。学校の友達も母国に帰る子がたくさんおり、スペインで出会った友達との別れが多い7月でした。とてもさみしいですが、別れることがさみしいと思える友達と出会えたことをうれしく思います。

学校の友達とジェラート屋さんへ

学校の友達とジェラート屋さんへ

☆K・A☆

NPOインターンシップ「幼い難民を考える会」参加 [2016年09月26日(月)]

今回、私は夏季休暇を利用して認定NPO法人である「幼い難民を考える会」にインターンシップに行きました。「幼い難民を考える会」はカンボジアや被災地で幼い子どもたちの生活と女性の自立を支援しているNPO法人です。期間は6日間で、インターンシップ中は、募金の計画をさせていただいたり、ホームページの記事を書いたり、布チョッキンという活動のお手伝い、布チョッキン事業に参加していただいた企業へ送る報告書の写真選びなどを行いました。今回、私は募金の計画をたてたことについて書きたいと思います。

まず「幼い難民を考える会」が支援しているカンボジアの保育園が実施しているおやつの時間に充てる費用を集めるための募金を計画しました。計画を立てるにあたりいろいろな団体がどのように募金を集めているかリサーチをしました。団体ごとに特色があり、どの団体も分かりやすいように必ず具体的な数字を発表していたりして、今まで知らなかったことを知ることが出来ました。計画が完成すると、プレゼンをして「幼い難民を考える会」の皆さんと計画した募金について話し合いをしました。話し合いで私たちインターンがたてた計画が具体的になっていき、全員で一つのものを作ることを実感しました。インターンシップを通し自分の得意なこと、苦手なことを知ることが出来ました。これから始まる就職活動にインターンシップ中に学んだことをしっかり生かしていきたいと思います。

☆M.S☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 7月編・その3~ [2016年09月23日(金)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
特別心がけていることはないですが、単語の説明やニュアンスなど先生の説明を聞きながら自分なりに重要だと思った事はメモをしたりして授業を聞いています。そうすることで類似の単語との違いが分かりやすくなったり、忘れにくくなったりするのでテストの時に役立ちます。
読解の授業は調べた新出単語をただ日本語で調べるのではなく、どんな意味なのかを韓国語で説明できるようにしておくようになりました。

<寮での生活を振り返って>
今のルームメイトは日本人2人、カンボジア人、ベトナム人の4人部屋ですが、カンボジア人の子が一時帰国するため4人が揃うのは今週が最後でした。そのため忙しいながらも時間を作って4人でご飯を食べに行きました。カラオケでは初めてベトナム語の歌を聞いたり、韓国語でみんなで歌ったり国籍関係なく楽しい時間になりました。私以外の3人はキリスト教なのでそれぞれの宗教的な考えから、恋愛観、専攻についてなど、沢山の話をしてより仲を深めることが出来てとても嬉しかった反面、4人での時間が無くなってしまうことを考えると悲しくもなりました。
カンボジア人の子は実家からアンコールワットが見える距離に住んでいるそうで、いつかカンボジアに遊びに行ったときにまた会えたらいいなと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
私以外のルームメイト3人がキリスト教なので、日本人の子が通う教会に初めて礼拝に行ってきました。

協会の外観

協会の外観

もともと学問的に興味があったのですが、日本ではキリスト教徒は人口の1%程しかいなくて、私生活でキリスト教の友達とも出会う機会がありませんでした。でも、今回のルームメイトのおかげで初めて礼拝に参加することができました。前から少しだけ日本では黙って心の中でお祈りするのとは違って、韓国では礼拝中に言葉に出したり身振り手振りで表現したりすると聞いていたのですが、実際に見ると想像以上にすごくて驚きました。

礼拝の様子

礼拝の様子

礼拝の後は、教会の人と1,2時間ほど話をしました。その日の牧師さんのお話の主題だった旧約聖書11章1~6節について、各自どのようにとらえて考えたのかなどを話し合い、共有しあったり、宗教に関係なく日本の事についても質問されたり、すごく有意義な時間になりました。言葉を聞きとれても、宗教用語の意味が分からなくて、説明してもらう場面も何度かあり、もっと宗教の基礎知識を身に付けなくてはいけないなと感じました。

☆H・K☆

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 7月編・その2~ [2016年09月20日(火)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
黒板に書かれたことだけではなく、聞いていて重要だと思うものをメモしているようにしています。そうすることでその時の授業でどのようなことをしていたのかを思い出すことができ、そのメモもすぐ目につくように教科書に書き込んでいるのでどこがポイントであるかを一目で見ることができるのでとても良いです。文法はノートにまとめることで後に復習をする際役に立つので授業中に説明を聞きながら自分なりにまとめるようにしています。

<寮での生活を振り返って>
1年間、親元を離れて寮で生活をしてみて自分がやっていなかったことを両親が仕事をしながら両立してやっていたのだと、自分の今までの立場を知ることができました。また、自分のことを自分でやらなければならない年齢になったのだと改めて実感することができ、これから日本でまた実家で生活をする際両親に成長した姿を見せたいなと思うようになりました。日本で1人暮らしをしたことがなかったので留学当初は自分のことで精一杯で共同生活の難しさも完全には感じていませんでした。むしろ適応してからの方が心に余裕ができた分、共同生活において相手へ気遣いをしているうちに見返りを求めてしまうことがあり葛藤したこともありました。しかし、こうして振り返ると今回の留学で始めて経験した寮生活を通して得られたものは全て自分のためになったのではないかと感じています。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
今月は6級での今学期を通して行われているプロジェクトの課題のため、ソウル内の公園に3つ行きました。プロジェクトでは調べた内容を雑誌にして完成させるのが目的であるため、公園に行く前の事前調査と直接その地を訪れて写真撮影やインタビューもしました。一番大変だったことはそれを文章にして読者に伝えることです。しかし、チームのみんなと1つの目的に向けて協力し意見を出し合う作業を通してより仲良くなったと感じ、韓国語的な面では何よりも長い文章に表すことのできる良い機会になったので良い経験になりました。日本での大学の授業ではなかなかできない授業の形なので楽しく進行できたように思います。

☆T・M☆

プロジェクト課題の調査で公園へ

プロジェクト課題の調査で公園へ

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913(火)昭和女子大学附属高校1・2年生体験授業「使えるドイツ語表現」 [2016年09月15日(木)]

昭和女子大学附属高校1・2年生向けに「使えるドイツ語表現」というタイトルでドイツ語の体験授業をおこないました。

雨の中37名の生徒が集まってくれましたが、最初は簡単な地図で、ドイツ語を公用語としているヨーロッパの国々はどこにあるか確認しました。付属校の生徒たちは皆積極的で、質問すると教室のあちこちから反響のように答えが返ってきます。その元気が、教員のエネルギーにもなります。ドイツ語は英語と比較すると発音はシンプルなので日々の挨拶の表現を中心に練習しました。さらに10までの数字の練習もやりました。数字は指があれば十分と考える人もいますが、数を表現する指の使い方も日本とドイツでは違うので、ドイツ式に指を使いながら練習しました。

体験授業の様子

体験授業の様子

後半はドイツ語由来の日本語、逆に日本語由来のドイツ語を紹介しました。ここは背景なども含めてもう少し時間をかけて話したいところでしたが、50分という時間はあっという間に終わってしまいました。今回の授業を進学して英語以外の言語を選択する際の参考にしてもらえればと思います。

寺島

第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 7月編・その1~ [2016年09月15日(木)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
特に6級になってから説明がむずかしくなり日本語でも難しいような内容を勉強するようになりました。そのために予習をしっかりこなさないと授業で先生が説明することを簡単に理解するのが難しいので受けている際に先生の話を理解しやすくするためにより内容理解を心がけている。理解する心も必要だが最近さらに先生の発音に耳を傾けよりよい発音ができるように聞いています。

<寮での生活を振り返って>
昭和女子の友達とチキンを頼んでロビーで食べたり、ルームメイトとご飯を食べに行ったり一緒に生活しているからこそできることを満喫しています。約4回寄宿舎を変えて生活しましたがどのルームメイトもお互いを理解しあいながら生活できる人だったので留学前はすこし不安もあったけれど何だかんだ1人より私は楽しく生活することができたと思います。親しい韓国人の友人も同じ寄宿舎に住んでいるのでいつも困っている時に助けてもらったり一緒に出かけたりすることが出来て充実した寮生活だったと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
言語交換として仲良くなった仁川の友人と仁川の中華街や童話村に案内してもらったことが特に印象深く残っています。留学にきてから写真を撮る回数が増えて特に童話村はかわいい絵や建物で溢れていて、とても癒される空間でした。仁川も広い都市なので初めて行く場所が多くてカンナム地下街より広いショッピング街があったりと知らない新しい場所はより楽しい気持ちになりました。それから、昭和女子の友人たちとチマチョゴリを着てチャンドックンに行き外国人の方々と写真を撮ったりもして韓国人になったような気分でした。日本の浴衣も素敵ですが個人的にチマチョゴリの方が好きでした。

童話村にて

童話村にて

 

 

友人たちとチマチョゴリを着てみました

友人たちとチマチョゴリを着てみました

☆S・M☆

第2期生・韓国留学便り ~国民大学校 7月編~ [2016年09月12日(月)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
先生に積極的に発言・質問することです。日本人の多くは授業中、恥ずかしがって発言をしなかったり分からないことをそのままにする人が殆どですが、語学堂に入ってから中国人の友達は積極的に発言・質問している印象を強く受けました。その影響を受けて私は授業中積極的に発言・質問することを心がけています。また、分からない単語もすぐに辞書で調べずに先生が教えてくださった韓国語の意味で単語の意味をなるべく理解しようと心がけています。

<寮での生活を振り返って>
語学堂が始まってからは朝早く起きなければならないので学期中よりは規則正しい生活になりました。また、4人部屋での生活もすっかり慣れました。しかし、慣れた反面、机の周りの整理整頓を怠るなど気の緩みも出てきてしまっています。約1年間一緒に生活してきたルームメイトですが、お互い気持ちよく生活できるように整理整頓・ゴミ掃除は気を抜かずにやらなければならないなと感じます。また、土日は寮に入ることが殆どなので残り少ない留学生活を有意義に過ごせるようなるべく外に出かけていきたいです。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
語学堂の文化体験でバスに乗ってインチョン空港の近くにある海に遊びに行ったことです。久しぶりの海だったのでとてもワクワクして楽しい思い出が作れました。到着後のすぐに自由時間があったので久しぶりに海に入って遊びました。みんなでゲームをする時間ではクラスメイトと一緒にしたことにより、より友達との仲が深めることができた気がしました。そのあとお昼ご飯は近くにあったサムギョプサル屋さんでご飯を食べました。冬学期の語学堂でも行きましたが、文化体験は普段行けないようなところに連れて行ってくれ、なおかつ先生・クラスメイトたちとも仲良くなれるとてもいい機会だなと思います。

語学堂の文化体験で海に行きました

語学堂の文化体験で海に行きました

友達とサムギョプサル屋さんでランチ

友達とサムギョプサル屋さんでランチ

☆I・N☆

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 7月編~ [2016年09月08日(木)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
普段の本科の授業と違い、発言を求められることが多く、周りの学生も欧米人が多いからか、自分の意見をはっきり言う人が多いので私も負けずに発言することを心がけていました。時には間違えてしまうことや、発音が違い聞き取ってもらえないことがありましたが、またそれも勉強になりました。また、夏の講習期間では授業を遮ってでも、自分のわからないところを聞くという場面が多く見られました。私の中の常識では、授業は黙って静かに聞くものだったので少し驚きました。とにかく授業で習ったことで分からない事があったら、授業で消化する姿勢は見習おうと思いました。

<寮での生活を振り返って>
初めは寮での暮らしは住み心地が良いといえるようなものではありませんでした。虫は出る、クーラーが臭い、wifiが繋がらない、壁が薄く周りの音が聞こえる、水回りが汚い、部屋が狭い、備え付けの備品が汚い、多くの不満がありました。しかし、“住めば都”という言葉があるようにだんだんと寮での暮らしが快適になっていきました。日本にいるときに比べ掃除をするようになり、一人で生活するのに慣れる事ができました。これは大きな進歩であると思います。留学は学業の面ではなく、暮しの術も身につけさせてくれるものだと感じました。

友達との最後のランチ

友達との最後のランチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
サマースクールに参加した事です。自分で参加を決めた事ですが、最初は参加するのが嫌になって日本に帰りたい気持ちでいっぱいでした。しかし、クラスメートは皆フレンドリーで優しく、4週間とても楽しく学校に通う事ができました。普段は日本人で固まっている事が多いのですが、クラスに日本人が一人しかいない環境、ということもあり、ほぼ毎日中国語付けの日々を送る事ができました。きっとこんなに色んな国の人に囲まれる生活は、これが最初で最後だと思います。とても貴重な体験をしました。また楽しい事ばかりでなく、自分の課題も見つかりました。それはやはり喋る面が弱いということです。また、語学面以外でも自分は他の人に比べて、自分の意見を持っていないと感じました。自分の意見を持つ事は他の人を理解する上でとても大事な事だと思います。普段からニュースや本を読むときに自分はどのような立場を取るか、どのように行動するかを考える習慣を持つ事が大事だと感じました。

☆I.C☆

この日の体感温度は47℃でした。

この日の体感温度は47℃でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NPOインターンシップ [2016年09月06日(火)]

私は「幼い難民を考える会」というNPOで6日間インターンシップをしました。私がNPOでインターンシップをしようと思った理由は、就業体験をしたいということと共に、国際協力に興味があったからです。

「幼い難民を考える会」はカンボジアや、被災地で子供たちの生活の支援と女性が自立できるように支援しているNPO団体です。

6日間のインターンシップ期間中には様々な業務を体験させてもらいました。中でも印象的だったのは布チョッキンの型紙作りです。布チョッキンとは子どもの遊具が不足しているカンボジアに人形とボールを届けるために企業や団体または個人の方々に遊具づくりをお手伝いいただいている活動です。協力してくださる方々には型紙に沿って布を切ってもらいます。またその完成個数に応じて募金もお願いしています。裁断してもらった布はカンボジアに送られ、カンボジアの女性たちが縫製をし、現金収入を得ることが出来ます。完成した遊具は子供たちのもとへと届けられます。

布チョッキン活動で支援している幼稚園の様子

布チョッキン活動で支援している幼稚園の様子

インターンシップの期間の間に、ある企業から布チョッキンをしたいという連絡が来ました。大勢が参加するということで、すでにあるものより多くの型紙が必要となりました。その日の夕方までに用意しなければならず時間がない中でしたが、その企業は以前から布チョッキンに協力してくださっているとのことで、急なお願いにもできるだけ応えられるようにしていると代表の方はおっしゃっていました。NPO法人は非営利団体ということで企業などからの支援がやはり重要になってきます。そのために、支援してくれる団体とのつながりやかかわり方が大切になってくるとインターンシップに参加したことによって肌で感じることが出来ました。

布チョッキン活動で支援している幼稚園の様子

布チョッキン活動で支援している幼稚園の様子

また、布チョッキンに協力してくださった団体には報告書を送っているということも聞きました。その報告書作りもさせてもらいました。報告書には切ってもらった布がカンボジアに送られ、完成した遊具が子どもたちのもとへと届く過程の写真を添付します。報告書は感謝の気持ちを伝えると同時に、次回の協力へとつながってくるということで重要だということもわかりました。この布チョッキンの業務を通してNPOの活動が様々な企業や団体の協力と共に行われているということが分かりました。

「幼い難民を考える会」でのインターンシップを通して、様々な業務を体験させていただいたことで働くということが自分の中で明確になりました。また、NPO法人でインターンシップをしたことで、NPOについて授業で学んだことが、実際に行われていたのを目にすることもできました。一般企業ではなく、NPO法人である「幼い難民を考える会」でインターンシップをしたからこそ、体験できたことが多くあったと感じました。

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☆I.M.☆