第6期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 7月編・その1~ [2016年09月15日(木)]

<授業を受けている際、心がけていることは何ですか>
特に6級になってから説明がむずかしくなり日本語でも難しいような内容を勉強するようになりました。そのために予習をしっかりこなさないと授業で先生が説明することを簡単に理解するのが難しいので受けている際に先生の話を理解しやすくするためにより内容理解を心がけている。理解する心も必要だが最近さらに先生の発音に耳を傾けよりよい発音ができるように聞いています。

<寮での生活を振り返って>
昭和女子の友達とチキンを頼んでロビーで食べたり、ルームメイトとご飯を食べに行ったり一緒に生活しているからこそできることを満喫しています。約4回寄宿舎を変えて生活しましたがどのルームメイトもお互いを理解しあいながら生活できる人だったので留学前はすこし不安もあったけれど何だかんだ1人より私は楽しく生活することができたと思います。親しい韓国人の友人も同じ寄宿舎に住んでいるのでいつも困っている時に助けてもらったり一緒に出かけたりすることが出来て充実した寮生活だったと思います。

<あなたにとって今月の大イベントは何ですか>
言語交換として仲良くなった仁川の友人と仁川の中華街や童話村に案内してもらったことが特に印象深く残っています。留学にきてから写真を撮る回数が増えて特に童話村はかわいい絵や建物で溢れていて、とても癒される空間でした。仁川も広い都市なので初めて行く場所が多くてカンナム地下街より広いショッピング街があったりと知らない新しい場所はより楽しい気持ちになりました。それから、昭和女子の友人たちとチマチョゴリを着てチャンドックンに行き外国人の方々と写真を撮ったりもして韓国人になったような気分でした。日本の浴衣も素敵ですが個人的にチマチョゴリの方が好きでした。

童話村にて

童話村にて

 

 

友人たちとチマチョゴリを着てみました

友人たちとチマチョゴリを着てみました

☆S・M☆