国際学科3年・野口美咲「話してみよう韓国語」スピーチコンテスト3位受賞 [2016年12月21日(水)]

さる12月10日(土)に「話してみよう韓国語」で国際学科・3年生の野口実咲が見事3位となり、奨励賞(3位)を受賞しました。 「話してみよう韓国語」は「駐日韓国大使館 韓国文化院、神田外語大学」主催の韓国語スピーチコンテストで年1回開催されます。この大会は全国8都市で行われ、今年で21年目になりますが、昭和女子大学の学生が入賞したのははじめてです。

韓国語スピーチコンテスト

韓国語スピーチコンテスト

この大会は初級学習者用のスキット部門と上級学習者用のスピーチ部門がありますが、野口美咲が出たのはスピーチ部門です。まず、11月4日の予選クリアを目指して、10月中旬から原稿作りをはじめ、録音CDを送りました。11月下旬に本選進出が決まり、そこから猛烈に練習しました。

韓国留学中の経験をもとに、日本語に訳せない韓国語の「챙기다(チェンギダ)」という言葉を通して見た日韓の文化の違いについて5分間スピーチできました。約1年間の韓国留学の成果がこのような形で現れたと言えるでしょう。

スピーチの様子

スピーチの様子

奨励賞(3位)を受賞

奨励賞(3位)を受賞

参加者による記念撮影

参加者による記念撮影