第3期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その2~ [2017年03月24日(金)]

<今年はどのように授業に取り組んでいきますか>
去年は授業後の復習を毎日することができなかったので、今年は授業後の復習を丁寧に行い、クラスで習った文法や新しい単語をしっかり覚えていきたいです。また、復習だけでなく、予習も毎日行うことができるよう時間を効率よく使って生活していきたいです。授業には積極的に取り組むことができているが、今年はより発言の回数を増やしていき、語学力の向上を目指していきたいです。また、多国籍のクラスメイトとの会話をもっと増やしていき、いろいろな国の文化を学んでいきたいです。

クラスメイトと

クラスメイトと

<今年はホームステイ先でどのように過ごしたいですか>
ホームステイを通してスペインの家族の繋がりの強さを感じました。家族の幸せや悲しみ、苦しいことをなど全ての感情を共有し、それをみんなで分かち合ったり、解決したりすることが当たり前だということを知りました。そして、日本の家族との過ごし方について考え直すことができました。また、感じていることをはっきり言うことは大切なことだと思いました。些細なことでも伝えないと誤解を生んでしまったり、心配をかけてしまうことが何度かありました。家族だからといって何も言わなくても伝わるということはないということが分かりました。

スペインのクリスマス最後の日=東方の三賢人"レジェスマゴス”の日に食べるロスコン・デ・レジェスというスイーツ

ロスコン・デ・レジェスというスイーツ。レジェスマゴスの日(スペインのクリスマス最終日)に家族で食べました

 

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください。>
元日はホストファミリーとホストシスターのフィアンセのお宅へ伺って、一緒に食事をしました。ホストシスターのフィアンセの家族はとても親切で温かく迎えてくれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。今年の抱負は、スペイン語だけでなく英語、他国の文化や歴史などを学びなおし、もっと世界について知りたいです。なぜなら、授業中にヨーロッパやアジアの歴史や文化について先生から質問されてももなかなか答えることができなく、自分の無知さを痛感することが多々ありました。また、興味を持った文化についてもっと深く学びたいと思ったので、日本に戻っても勉強を続けたいです。

年が明ける際に新年の幸福を願い、12粒のぶどうを食べます

年が明ける際に新年の幸福を願い、12粒のぶどうを食べます

新年を迎え、ダンスをしているホストファミリー

新年を迎え、ダンスをしているホストファミリー

☆A・S☆