第7期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 2月編・その2~ [2017年04月12日(水)]

<一番楽しい授業は何ですか>
基本毎日教科書と副教材をやっているので授業に変化はないですが、たまに韓国と日本、中国の違いや特徴などを比較するときがとても楽しいです。日本の授業ではなかなかできないので新鮮で、新たに日本のことに気づけたり、他の国のことを知れるいい機会です。韓国の人々は、街で携帯を使いながら一人で笑っている人がいたりしますが、日本ではありえません。いい意味で韓国の人々は周りを気にしない傾向があるのではないかと気づきました。逆に、日本も周りを気にしすぎてしまっているのではないかなど、日常一つ一つのことを考えることが出来面白いです。

<週末はどのように過ごしていますか>
週末はなるべく外に出るようにしています。テストが近いと部屋で勉強をしていることが多いですが、普段はご飯を食べに行ったり、散歩をしに外に出ています。最近は電車やバスに乗っておいしいお店を見つけに出かけています。観光などではいかないような、地元の人々が食べに行くようなところに行くようにしています。韓国は交通機関の料金が安いので活用しています。この間は日本の方が経営しているパン屋さんに行って久しぶりに韓国で日本の方の接客を受けたりなど、不思議な経験をしました。まだ寒くていきたいところにたくさん行けてませんが、暖かくなったらもっといろんなところに行こうと思っています。

地元の人々が食べに行くようなお店へ

地元の人々が食べに行くようなお店へ

日本人が経営しているパン屋さん

日本人が経営しているパン屋さん

<旧正月はどのように過ごしましたか>
旧正月は、ほとんど部屋で過ごしていました。予習復習が追い付いていなかったので、旧正月の4日間を使って終わらせました。語学堂5級に上がってからは発表の機会が増えてしまい、いろいろ準備をしなければいけなかったので、発表の練習などもしていました。今思うと、4日間ほとんど部屋で過ごしたのはもったいなかったと思います。この反省を生かして次の長期休みでは、少しでも出かけられるように普段からこつこつ予習復習や発表の準備をしていこうと思います。

☆K・S☆